キッチンの収納スペースを増量するために部屋の無印良品パイン材ユニットシェルフと入れ替えました

お籠りが続く中、食料品のストックが多くなり、キッチン収納スペースを増やしたくなりました。そこで部屋で使っていたウチで一番大きいサイズの棚とキッチンで使用していた棚を入れ替え、キッチンの収納スペースを増やしました。

キッチンの収納スペースを増やしたい

ことの発端は先日書いた『今年変えたい、取り組みたいインテリアのアイディア』ことから。キッチンの収納スペースを増やしたいけれど、モノ自体を買い足したくはなくて、結果キッチンと部屋で使用してる棚を交換することにしました。

一度この方法を試したことがあったけれど、その時は使い勝手が改悪して元に戻しちゃいました。今回もその辺りがちょっと不安だったけれど、しばらく試してみたいです。もし不都合が出てきても改善出来ないか検討し、出来ればこのまま大きい棚をキッチンで使いたいです。

BeforeとAfter

キッチンのパイン材ユニットシェルフBeforeとAter

部屋のパイン材ユニットシェルフBeforeとAfter

入れ替え後のパイン材ユニットシェルフとその影響

キッチンに一番大きい棚を移動し、これまで使っていたキッチン側の棚が部屋側に移動になりました。棚の場所を入れ替えただけなので実際の収納量に変化はありません。しかし、正しい場所にストックし直すことでむしろ空白スペースが出来ました。ただ、これまで置けていたものがどうしても置けなくなったモノもあり、それはクローゼット内に移動しました。

備蓄食料品のストックをキッチンに

ストックしてる食料品は缶詰、パウチなど、防災用を意識したモノが中心。これらはすぐに使うわけじゃないので、部屋やクローゼット内の棚にストックしていました。しかし「食品」としてキッチンでひとまとめしたかったので、今回キッチンに移動することに。クローゼット内から収納バスケット1個分、部屋からは2個分がキッチンに移動になりました。

木製ファイルボックス3個とも移動

部屋の棚には木製ファイルボックス3個ありました。中身の内訳は、大型瓶の調味料1つ、雑誌メモ類2つ。

調味料瓶が入ったファイルボックスはキッチンに移動。雑誌メモ類は部屋で使うので、そのまま部屋に置いて置きたかったものの、収納の見た目があまり好みじゃなかったので2つともクローゼット内に移動しました。

ほとんどが毎日使うものでもないのでクローゼット内に移動になっても不便に感じません。唯一、ほぼ毎日使うA4サイズの予算ノートがクローゼット内に移動になったのはめんどうかな、と感じます。ただこれも工夫次第。A4ノートではなくA4メモパッドを使えば、一枚折りたたんで省スペース化、家計簿に挟んでおけばすぐに取り出せます。使い終わったメモは保管しておきたいので、バインダーなどに入れて木製ファイルボックスで保管すればいいと思っています。

左下に調味料が入った木製ファイルボックス

クローゼット内のパイン材ユニットシェルフの上に一つ

移動数日後の感想

今の所不便を感じていません。収納バスケット内の整理はそれぞれしたいけれど、場所自体には特に問題がないので、もうしばらくこのまま続けてみたいと思います。

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キッチンのパイン材ユニットシェルフのその後

無印良品のパイン材ユニットシェルフの整頓が進んで来たので改めて紹介したいと思います。

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