大丸ファッションナビの骨格診断を受ける前に自己診断してみました

投稿日:2016/08/27 更新日:

9月中旬に大丸梅田の骨格診断を受ける予定で、その前に自己診断してみることにしました。

骨格診断とは

骨格診断とは「自分に似合う服」を知るためのメソッドの一つで、身体の質感とラインの特徴から3タイプ(が一般的とされている)に分けることが出来ます。痩せてる太ってるは関係ないものです。

参考記事: 骨格診断とは | 森本のり子のオフィシャルサイト

骨格診断の最大のメリットは「重心をどこに置くか分かること」です。同じ服でも自分と違ったタイプの重心位置を取ってしまった場合、太って見えたり野暮ったく見えたりしてしまいます。目線をどこに持っていくか分かればスタイル良く見えるようになります。

参考記事: そもそも骨格診断とは何か?【解説してみた】 - ミニマリストを目指すブログ

自己診断の方法

ネットで無料で自己診断出来るサイトが幾つかあるので紹介します。

あなたの「似合う」がわかる骨格スタイル自己分析 | 骨格スタイル協会

1分で簡単に自己診断!自分に似合う骨格タイプ別のファッション診断とは

自己診断してみた

9月中旬に大丸のファッションナビでの骨格診断の予約を取っているのでわざわざ自己診断して先入観を持つのも良くないかな、と思ったんですが、9月中旬まで時間があって手持ち無沙汰なので自己診断して楽しんでみることにしました。ただ上記のチャート式でタイプを知る方法はある程度自分自身を客観的に見れないと出来ないので判断が難しいです。実際チャートを見て確実にチェックマークが付くのはウェーブタイプの「下半身が太りやすい・脂肪が付きやすい」ってところだけです(笑)。私にはこのチャート式で判断が出来ないので、消去法でタイプを調べてみることにしました。ちなみに理想はストレートタイプの着こなしで、実際の服装はナチュラルタイプ寄りだと思っています。

消去法で自己診断するために着画で比較してみた

それそれのタイプで得意な着方、苦手な着方があります。つまり素材や重心の位置取りを間違えて太って見えたり野暮ったく見えたりすれば、そのタイプではない可能性にチェックマークが付くってことですね。それぞれ着画を撮って写真を比較してどっちの方が似合ってるか見比べるくらいの客観性は持っているので、この方法で調べてみることにしました。

参考記事: 骨格診断、3タイプの似合う着こなし・似合わない着こなし : 366日のとっておき家事
↑だいたいこの着画の比較でも当たっていたの客観的に見れるでしょう・・・

タイプ別重心の位置取り
ストレート・・・重心が上にあるので下に下げる必要がある。ウエストマークがハイウエストはダメ
ウェーブ・・・重心が下にあるので胸元に目線が行くように重心を上げる必要がある。
ナチュラル・・・重心を極端に上下にするか逆に重心自体を作らないようにする。

タイプ別素材の相性
ストレート・・・適度にハリのある素材、高品質なもの(綿100%、シルク100%、カシミヤ100%、ウール100%など)
ウェーブ・・・やわらかいもの、透けるもの、伸びるもの(ナイロン、シフォン、ニット、 ツイード、ストレッチ素材、スウェードなど)
ナチュラル・・・天然素材、うねや厚みのあるもの(麻、綿、デニム、コーデュロイ、ウール、ムートンなど)

パターン1

一つ目は愛用しているfog linen workのイージーリネンパンツ+nestRobeのストライプリネン長シャツ。このパンツの素材がリネンでワイドパンツと言うこともあってナチュラルタイプの服になっています。シャツもリネンなのでナチュラル寄りの素材です。ワイドパンツはストレートも似合うアイテムですが、ウェーブは似合わないアイテムです。なのでちょっと判断しづらいかな?

リネン素材同士の服。シャツをinn/outで比較

リネン素材同士の服。シャツをinn/outで比較

自己診断: ナチュラルタイプでなければそもそも似合わない組み合わせですが、どちらかと言うとシャツをインした左写真の方が痩せて見えるかな?と思う。右写真はちょっと着膨れしてる感じ?

パターン2

二つ目は白のボーイフレンドデニムの丈の違いで比較したもの。フルレンクスが似合うのはナチュラルとストレート。ウェーブは似合いません。クロップドや七分丈がウェーブに似合います。ストレートはガウチョパンツや七分丈などが似合いません。ただこのボーイフレンドデニムもナチュラルタイプが似合うデニムになっています。

ボトムにだけ注目してみました

ボトムにだけ注目してみました

自己診断: う、う〜ん・・・。これもナチュラルタイプでなければそもそも似合わないボトムなので判断が難しいなぁ。足首を見せた左写真の方がスッキリしてるように思うけど、足が長く見えるのはフルレンクスの右写真? 正直ちょっと丈が長すぎる気もする(苦笑)。

パターン3

自転車用の七分丈パンツを履いてみました。七分丈パンツが似合うのはウェーブです。パンツの丈を変えることは出来ないのでリネン長袖シャツをイン・アウトで変えてみました。

かなりパッツンパッツンの七分丈パンツです(汗)

かなりパッツンパッツンの七分丈パンツです(汗)

自己診断: わっからなくなってきたぞ〜(爆)。リネンはナチュラル、七分丈パンツはウェーブなので以下略。好みで言えばシャツをアウトした左。右のほうがパッツンパッツン感が酷い気がする。なんとなくちぐはぐかな?と思うんだよね。これは正直どっちも似合ってるのか分かりません。似合ってるって思えないからウェーブではないのか、シャツとの相性が悪いのか?

パターン4

Gymphlexのコットンギンガムチェックの長シャツと白のデニムの組み合わせで、丈とシャツのインの違いで比べてみました。

パンツの丈の長さ×シャツのイン・アウト

パンツの丈の長さ×シャツのイン・アウト

自己診断: 一番左のシャツイン+クロップド丈が一番スッキリしてると思います。逆に一番右の写真が野暮ったい感じがするかな。

パターン5

ナチュラルタイプのリネンのワンピースをベルトの位置替えをして比較してみました。左からハイウエスト、ジャストウエスト、ウエストを作らない、ローウエストにしてみました。ただし、このワンピースのデザインが少々ハイウエスト寄りのものになっています。
ローウエストが似合うのはストレートタイプ、ハイウエストが似合うのはウェーブタイプ、ウエストを作らないで似合うのはナチュラルタイプです。

ベルトの位置を変えてみました

ベルトの位置を変えてみました

自己診断: ハイウエストにした方が一番スタイル良く見える気がします。細く見えるかな。その次にジャストウエストが良いかな。ベルト無しだと野暮ったく見えて、ローウエスト(ジャストウエストの位置とほとんど違わないように見えるけど)だと太って見える気がします。

パターン6

リネンのワンピースをベルトの位置を変えて比較してみました。パターン5とほぼ同じ検証方法ですが、ワンピースのデザインがよりストレート向きだと思っています。

元々ベルトを想定していないデザインだろうと思うので皺になってのは見逃してね。タンクトップも写り込んでるけど見逃してね。

元々ベルトを想定していないデザインだろうと思うので皺になってのは見逃してね。タンクトップも写り込んでるけど見逃してね。

自己診断: あれれ?パターン5と真逆に感じてしまいます。ハイウエストにすると太って見えて、ローウエストの方がキマってる感じがします。ベルト無しでもイケる気がする・・・。好みは一番右写真かな。

パターン7

首周りを詰めるか詰めないか比較してみました。首周りを詰めて似合うのはウェーブ、詰めずに似合うのがストレートです。

シャツを着て首周りを詰めるか、胸元を開けるかの比較

シャツを着て首周りを詰めるか、胸元を開けるかの比較

自己診断: 写真の彩度が悪いせいか、胸元を開き部分が小さかったせいか、どちらかがバランス悪いって感じはしないかな?どちらかと言えば左のほうが好みではありますが。

総合的な自己診断の結果

ウェーブタイプのハイウエストの方がスタイル良く見えることが多かったな、と思うものの、それでも中には似合ってなさそうってのもありました。太り方からしてウェーブタイプなんですが、持ってる服がナチュラルタイプのため、判断が難しいのかなぁ?

ウェーブが自己診断のファイナルアンサーとしておきます。来月プロに見てもらって答え合わせをしたいと思います。この比較画像も一緒に持っていて似合ってる似合っていないを教えてもらおうと考えています。

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