骨格診断を受けてストレートと判明しました

投稿日:2016/09/17 更新日:

セルフ診断ではウェーブでしたがさて結果は?

骨格診断とは

自分に似合う服探しのメソッドの一つ。痩せてる太ってる関係なく体型の質感・ラインの特徴を元に一般的に3タイプに分けて診断します。

ファッションには「色」「形」「素材の質感」の3つの要素があり、お洒落に着こなすには自分に似合う3要素を把握しなければなりません。骨格診断では「形」「素材の質感」が分かります(「色」はパーソナルカラー診断)。

セルフ診断では?

過去記事: 大丸ファッションナビの骨格診断を受ける前に自己診断してみました | 一語一絵

セルフ診断のファイナルアンサーはウェーブでした。客観的に見ることが難しく、下半身太りする、という点だけは客観的に見れたのでウェーブだろうと思っていました。

プロの診断結果は?

先に結論を述べます。ストレートでした!

大丸梅田のファッションナビにて骨格診断を受けました。大丸の骨格診断やパーソナルカラー診断はとても人気なのでなかなか予約が取れません。私も1ヶ月先の予約でようやく取れました。

さて、担当してもらったアナリストさんはとてもハキハキ明るく楽しい方でした。診断方法はiPadで正面・横からの全身写真を撮った後、手首・指・肩・デコルテ・膝等を触ってチェックしてもらうだけなので、診断自体は数分で完了しました。「ご自身ではどのタイプだと思いますか?」と聞かれ「好みのテイストはストレート、手持ちの服はナチュラル、自分はウェーブだと思う」と正直に答えたら、「全部バラバラっ!」って大ウケしました。そしてアナリストさんの診断結果は典型的なストレートタイプと言うことでした。

うへ〜!絶対ウェーブだと思ってたのに! 特に太り方は下半身太りでウェーブじゃないのか聞いてみたけれど、聞いて納得。太り方もやはりストレートでした。

アナリストさん「ストレートの方でも太ることは太るけれど、太り方がウェーブと違います。ウェーブの方は横が太り、ストレートの方は太ももの前側が太りやすいです」
私「そう!まさにその太り方!(爆笑)」
アナリストさん「さらにお腹周りもウエストの横が太るより正面だけぽっこり太るのがストレートの方です」
私「そう!まさにその太り方!(大爆笑)」

いや〜、これにはすごい納得しました。太るには太っても太る位置が違うんですね。更に先ほどiPadで横から撮ってもらった写真を見てみると、特に服がピッタリしてるわけでもないのに、所謂ボンキュッボンがすぐ見て取れる体型なので間違いなくストレートだと言われました。確かに横から見たら腰の位置も高いし、デコルテ部分もストンと落ちていませんでした。

大丸で骨格診断を受ける前にセルフ診断で勉強した本「あなただけの「似合う服」に出会うための骨格診断 Kindle版」内にもこんな文章がありました。

また、ストレートの方が作るその立体感は、前からより横からで、より顕著になります。

あなただけの「似合う服」に出会うための骨格診断 Kindle版

そうなんだね、確かに前からだと立体感があるかどうかって分かりにくいし、太ってるってほどでもないんだけど、横から見ると立体感がすごく分かって、太ってる部分が正面側だから横だと顕著に分かるんだよね(涙)。

ウェーブだと思い込んでたからプロの方に見てもらって本当に良かったわ。思い込みって怖いですね(苦笑)。

セルフ診断の誤診ポイントを検証してみた

セルフ診断では診断が難しいとは言え、ウェーブだろうと思っていたんですが、実際はストレートだったので、もう一度自分がストレートだと認識した上で検証してみることにしました。

パターン1

リネン素材同士の服。シャツをinn/outで比較

リネン素材同士の服。シャツをinn/outで比較

インした方が良くてインしてないと野暮ったく見えると思ったけれど、これは逆が正解。
シャツをインするとウエストマークがジャストなのでハイウエストすぎるわけではなかったから似合うと思ったのかな?多分これ横から見た方が分かりやすかったんだと思います。

パターン2

ボトムにだけ注目してみました

ボトムにだけ注目してみました

足首を見せた方がスッキリしてるように見えたけれど、フルレンクスの方が本来は似合います。実際セルフ診断時の感想は足が長く見えるのはフルレンクスだと考えていたので、めちゃくちゃ外してるわけではなかったのかな?ストレートボトムの方が似合うので、テーパードやスキニーが似合わないので、ボトム自体がストレート向きではなかったのが、判断難しかったのかしら?

パターン3

かなりパッツンパッツンの七分丈パンツです(汗)

かなりパッツンパッツンの七分丈パンツです(汗)

これ誤診じゃなくって正解だったんですね。どうにも不格好と言うか違和感を感じてたわけで。シャツをインするよりアウトした方が似合う、が正解で合ってました。この七分丈パンツ、ストレート向きではない点が2つもあるから見れたもんじゃなかったんですよね。スキニーのようにピッチリしてるパンツはストレートには不向き。なのにこれはピッタリしてます。更に七分丈も足が短く見えてしまうので不得意なアイテムになるんです。だからどうしても気に入らない格好だったんだなぁ〜と納得せざるを得ませんでした。

パターン4

パンツの丈の長さ×シャツのイン・アウト

パンツの丈の長さ×シャツのイン・アウト

これは誤診。一番左側が似合ってると思っていたけれど、真逆で、一番右側が似合ってる、が正解でした。う〜ん・・・これは今でもやっぱりわかりづらいな。パンツ自体がストレート向きじゃあないからなぁ。ちょっと保留のままかな。

パターン5

ベルトの位置を変えてみました

ベルトの位置を変えてみました

これも誤診。改めて見てみると確かにハイウエストにすると詰まってるように見えるかな?と思います。

パターン6

元々ベルトを想定していないデザインだろうと思うので皺になってのは見逃してね。タンクトップも写り込んでるけど見逃してね。

元々ベルトを想定していないデザインだろうと思うので皺になってのは見逃してね。タンクトップも写り込んでるけど見逃してね。

自信が持てなかっただけで正解でした。ローウェストにしている方が似合ってて、ハイウエストだと詰まって太って見えてしまいます。

パターン7

シャツを着て首周りを詰めるか、胸元を開けるかの比較

シャツを着て首周りを詰めるか、胸元を開けるかの比較

これまた誤診。胸元を開けるほうが似合うので、どちらかと言えば右側の方が良いんですが、でもこれでもまだ詰まってる方だと思います。Vネックがストレートに似合うので、元々どちらの写真も似合わない形でした(苦笑)。

診断結果で覚えているもの箇条書き

所謂欧米型
ヒップもバストも高い
Iラインが似合う
膝丈が隠れるくらいがいい
パンツはフルレンクスが得意
トラッドが得意
胸元は開ける・Vネックが似合う
胸元が詰まるものは苦手
ストールよりスカーフ
ストールを巻くなら、一回巻いて流したり、垂らすようにしてIラインになるようにする
タイトなスカートが似合う
光沢素材が似合う
ストレートタイプは本物志向なのでお金がかかる
ジャケット丈は普通丈 長すぎず短すぎず
ネックレスも普通〜長め
張りのあるもの・硬めのものが似合う
シャツがすごく似合う
センタープレスが入ってる物が似合う
ニットはハイゲージが似合う
ライダーズジャケットが似合う
柄は大きめが似合う ギンガムチェックよりバーバーリチェックのような方が良い
水玉もmarimekkoのような大柄の物が良い
小さい花がらは似合わない
革が似合う
小物は革で揃えてOK
厚みのある四角いバッグが似合う
ブレスレットもジャラジャラつけるよりバングル1点が良い
スーツスタイルが似合う
リネンを着る時は皺を作らないようにする
リネンで所謂森ガール風なのは似合わない クシュクシュ感が似合わない
ユニクロが得意
スキニー、レギパン、テーパードが似合わない
お尻が隠れるか隠れないかの丈が良い
チュニックは太って見えるのでダメ
チェスターコートは似合うものの最近良く見るコクーン型は似合わない
シャツワンピOK

全体的な感想

プロに診断してもらって本当に良かったです。思い込みって危険!(笑)ただ、大丸の骨格診断は安くて時間も短めなので、誤診こそなくてもその内容は本やネットで拾える情報ばかりで深く内容は聞けなかったかな、と思います。またアフターフォローもないのでちょっと困っています。もちろん診断時に質問して答えてくれるんですが、ストレートタイプだとは思ってもいなくて衝撃を受けたまま時間が過ぎ去り(笑)、また「ウェーブだけど好みのストレート寄りにはどうすればいい?」的な質問ばかり用意していたので、自分がストレートだったため、その手の質問が無意味になってしまいました(苦笑)。家に帰ってから復習してる間に色々疑問が出てきてしまったので、深く内容を知りたい時にはやっぱり個人サロンの方が良かったかな、と思います。3タイプさえ知りたい、と言うことであれば大丸で十分価値があると思います。

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