
一人暮らしミニマリストの時短アイデア【8選】


こんにちは!ズボラ系ミニマリストくしなです!
この記事では、一人暮らしミニマリストが実践してる時短アイデアを紹介しています。
時短する理由?もちろんラクしたから!
めんどくさがりだから、効率化・時短する方法は大歓迎!
もっとほかのやりたいことに時間を使いたいですしね。
やらなくていいこと、カンタンに済むことは、どんどんラクしたい。
今回は、ズボラな一人暮らしミニマリストが実践してる時短アイデアを紹介していきます。
- ミニマリストがやめた家事を知りたい
- ミニマリストがやってる時短アイデアを知りたい
ミニマリストの時短アイデア
全部で8個の時短アイデアを紹介します。
泡洗顔フォームを使う


朝の洗顔は、泡洗顔フォームを使っています。
もともと洗顔料は、泡立てネットで泡立てて使ってました。
「泡立てるのめんどう・・・」と思いながら、洗顔してたんですが、「泡洗顔フォームにすれば手間が省けるんじゃ?」と気づいちゃったんですよね。
バスルームの壁にtower「マグネットディスペンサーホルダー」を設置して、洗顔ボトルも固定しています。
わざわざ泡立てなくても、たった4プッシュで泡立ち洗顔をすぐできるようになって、めっちゃラク!
無洗米を使う


お米を研ぐ作業が昔からキライでした。
理屈はわかるけど、何度も水替えして研ぐのがめんどくさくて。
冬場に手で研ごうものなら、冷たすぎて本当に億劫だった!
「もう研ぎたくない!」と、研がずに炊ける無洗米でないと買いません。
時短になるし水の温度も気にしなくていいし、いいことだらけです。
吊り下げラックを使う


食器を洗ったあとは、自然乾燥におまかせ。
私が使ってる水切りラックは、棚に吊るして使うタイプ。
水切りラックの下はシンクなので、水滴が落ちても気になりません。
洗ったモノは全部吊り下げラックに放り込んで、自然に乾くまで放置。
入り切らない分は、仕方なく布巾で拭いてますが、大半は放置で済むので手間がかからずラクチンです。
洗濯物をハンガーのまま吊るす。もしくは放り込む。


以前は洗濯物をたたんで収納してました。
しかし今はハンガーに吊るしたままか、たたまず放り込むようにして収納しています。
洋服とタオル類はハンガーに吊るしたまま。
インナーやショーツ、靴下は、折りたたむのをやめて、丸めてポイっと放り込んでいます。


唯一、手ぬぐいだけはたたんで収納にしています。
というのも、たたんだサイズで手ぬぐいを使うから、収納するときハンガーに吊るしたままでも結局折りたたまないといけないんだよね。
洗濯物をたたむ作業から解放され、めんどくささがなくなってラクチンです。
アイロンがけ不要の服を着る


アイロンがけが苦手だった私。
上手くアイロンがけできない上に、アイロンの準備や片づけも手間に思って、「アイロンがけ不要な服にすればいいじゃない!」と開き直りました。
そんなわけでシャツは、アイロンがけ不要の無印良品「洗いざらしシャツ」を着ています。
アイロンの必要はないし、アイロンを収納するための収納スペースもいりません。アイロンがけする時間や手間もないですからね。
苦手なことを一切やらなくていいから、ストレスが減りました。
洋服はワンコーデにする


「似合う服がない!」「何着よう?」って悩んでたとき、「私服の制服化」という言葉を知って、「これだ!」って思ったんですよね。
毎日、「何着よう?」ってクローゼットの前で悩みたくなくて、ワンコーデで固定化しています。
おかげでクローゼットの前で「何着よう?」って悩まない。クローゼットの前に来たら、いつものセットを取り出し、サッと着替えるだけ。
毎日同じコーディネートでもちっとも問題なし。
お気に入りのワンコーデで自分らしさを確立したい!って思ってるから。



理想は、スティーブ・ジョブズとかマーク・ザッカーバーグ
もはやあの服装は彼らのトレードマークだよね
なので、ワンコーデで十分ファッションを楽しんでます。
献立を固定化する


食べることは好きだけど、作るのはめんどくさい。
食べれればいいと思ってるところがあるので、メニューが固定化されてても平気。
滅多に飽きることもなく、「何作ろう?」って考えずに料理できます。
献立が固定化されてるから、買い物内容も、料理する手順もほぼほぼ固定化。
家計管理も料理もラクできるようになりました。
事前準備は早め早め
- 明日の準備をする
- 出かける準備をする
- お風呂に入る準備をする
毎日同じ準備をするなら効率よく!
必要になる直前に用意すると慌ててうっかり忘れ物もしまうことも。
時間も心もゆとりを持てるよう、事前準備は早め早めにしています。
【まとめ】時短してラクする、余裕を持つ
ラクしたりゆとりを持てるように、自分にあった時短アイデアを取り入れています。