
【一人暮らしの体調不良】備えて良かったモノ・なくて困ったモノ

今年のはじめ、嘔吐と下痢の体調不良が長期化して、食欲不振・体力低下・生活能力の低下など大変な目に合いました。一人暮らしでは、すぐに周りに助けを求められず、備えて良かったモノ・なくて困ったモノを実感しました。
一人暮らしの体調絶不調で大変だったこと
重度の体調不良が長期化する経験がなく、いろいろ大変な目に遭いました。
- 食べようとしても、嘔吐下痢してしまう
- 体調不良の長期化で、食料品のストックが尽きかけ焦る
- 胃に優しく味付けの少ないモノしか食べれず、食べられるものが限られている
- ベッドから起き上がるのもしんどいほどの体力低下
- お風呂に入れず、不快感が数日続く
備えて良かったモノ
レトルト粥
味が付いたものはとことん受け付けず、シンプルな粥が体調不良中の主食でした。
少しずつ味付きのものを食べれるようになると、めんつゆ、出汁、味噌、粉チーズなどを足して味付けして食べました。

ポカリスウェット
濃い味付けのものは受け付けず、何か食べても全部戻してしまった間、少しでも飢餓状態を防ごうと、ポカリを飲んでいました。
普段は夏の熱中症対策にストックしていましたが、体調不良時にも役立ちます。

500mlペットボトルサイズのミネラルウォーター
防災目的に2Lペットボトルミネラルウォーターのストックもしてますが、体調不良時に役立ったのは500mlサイズの方。枕元に置いておくには500mlサイズがちょうど良かったです。

からだふきシート
体調不良時、体力がない状態でお風呂に入るのは貧血を起こしそうで危ないため入らないようにしてるものの、流石に3日連続お風呂に入らないと不快感も我慢の限界。
なんとか不快感を取り除こうと、からだふきシートは役立ちました。

豆腐
固形物が受け付けず、体力低下をなんとか防ぎたいと、冷蔵庫にストックしてあった豆腐が助かりました。高タンパク質食材で熱を通さずとも食べれるのが良かったポイントです。

なくて困ったモノ・あれば良かったモノ
水のいらないシャンプー
長期間お風呂に入れず、皮脂汚れ・汗の不快感はからだふきシートで軽減出来ても、髪のベタつき・かゆみの不快感はどうにも出来ませんでした。
水のいらないシャンプーがあれば、髪の不快感を軽減できたのに、と所有していれば良かったと思いました。
拭き取り化粧水
ベッドから起き上がるのつらいと感じるほど体力が低下していたため、ほんの数分洗面台に立つことも出来ませんでした。
今回はからだふきシートで顔面の皮脂汚れの不快感を拭いたけれど、拭き取り化粧水があればなお良かったなと感じました。
INゼリー
ポカリも備えてあって良かったものの、もう少し固形物寄りのモノで、ベッドに寝たまま口に出来るモノが欲しい、と思った時、真っ先にINゼリーを思い浮かべました。
レトルト味噌汁
味付けがあって胃に優しいモノが欲しくなった時、真っ先に味噌汁が欲しくなりました。コーンスープやポタージュなど洋食系だと、まだ濃い味付けで思い浮かばず、胃に優しい「ほっ」と出来る味噌汁の方があれば良かったと感じました。

電子レンジ対応大きめ茶碗
普段食器は最小限で問題ないと感じるものの、食器洗いする体力もない時には、余分の食器が欲しいと感じました。
特に電子レンジ対応の大きめの深さのある食器。普段はステンレス製のボウルを食器代わりにしてるため、手軽なレンチンに使えず苦労しました。

ホッカイロ
「使い捨て」が嫌いなためホッカイロは持っていませんでしたが、冷えによる下痢を体験した後だと、お腹を温めるのにあれば良かったのに、と思いました。
普段から備えておきたい
体調管理自体も大切ですが、体調不良になった後のことも考えておきましょう。
普段通りの食欲、体力、気力がない状態になるので、十分備えを用意しておきましょう。