ミニマリストの「好き」に囲まれた暮らし: 小さな愉しい暮らしのための部屋づくりと収納の工夫 Kindle版

生活感を隠したまま、手の届く範囲にティッシュを収納したい。そこで吊り下げ収納を思い付きました。
生活感を出したくない。ティッシュボックスはパッケージが目立つので生活感が出てしまいます。
そこで「隠す収納」。
収納棚で使ってるバスケットの中に入れて使用してました。しかし、椅子に座ったまま手に取れる位置にないため不便に感じています。
椅子に座ったままティッシュが取れるように、毎朝7、8枚予めテーブルの上に置いておくようにしました。
しかしこれがめんどくさい。
椅子に座ったままティッシュを手に取る方法で思いついたのが「吊り下げ収納」。
吊り下げタイプのティッシュボックスカバー「KETY」を見かけ、「無印良品の壁に付けられるフックに吊るしちゃえばいい!」と思いつきました。
インターフォン横の空きスペースにフックを設置し、ティッシュカバーを吊り下げました。
椅子に座ったままティッシュを手に取りたい。でもテーブル面を広々使いたい。その願いがかないました。
しかし、壁に付けられるフックはピンで留めてるため、設置箇所を変更しづらいデメリットがあります。
吊り下げ収納はすでにやめています
私個人は、最終的に手放しましたが、微妙な数センチ位置を変えたいと思わない限り、ティッシュボックスを壁に吊り下げる方法はメリットが多いです。
ティッシュカバー「KETY」はカラバリ豊富で値段も安いのでオススメアイテムです。
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