ミニマリストの「好き」に囲まれた暮らし: 小さな愉しい暮らしのための部屋づくりと収納の工夫 Kindle版

一人暮らしをしていると、体調不良で寝込んでも一人で対応しなくてはいけません。38度の高熱で寝込んだ時、備えておいて良かったモノ、なくて困ったモノなどまとめました。
現在、38度の高熱と言えばコロナを浮かべるかと思いますが、2017年夏の話ですから、コロナではなく熱中症だったと思います。
一人暮らしの体調不良の備えはしていましたが、38度の高熱は想定していませんでした。
そのため、体調不良の備えは、「無いよりマシ」と言った具合でした。
微熱や頭痛など、軽い体調不良には冷却シートは役立ちますが、38度の高熱となると、2〜3時間で熱くなってダメになります。
冷却シートはストック分を使い切ってしまい、この時は「無いよりマシ」でした。
次いで冷却シートの代わりに保冷剤を使いました。
額より脇や首筋を冷やしたほうがいいので、手ぬぐい(タオル)で巻いて挟んで使用していました。こちらも38度の高熱だと数時間で溶けてしまいました。
冷却シートと違い使い捨てではないので、冷凍庫で繰り返し冷やし、なんとか凌ぎました。
粉末タイプよりペットボトルタイプの方がすぐに飲めるので便利です。
当時は、2本のペットボトルポカリもストックしてましたが、粉末ポカリも持っていて、必要な分だけ簡単に追加で作れて便利でした。
熱中症の場合、解熱剤は使用してはいけないようで、当時解熱剤は使用しませんでした。
しかし常備薬や解熱剤は日頃からストックしておきたいところです。
熱中症は一度かかるとそのシーズンは再度かかりやすいようです。
当時、とてもしんどい思いをしたので、熱中症にならないよう対策に気をつけるようになりました。
熱中症になったあとのことも考え、備えをしっかりしておきましょう。
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