
モノゴトを固定化するとラクになるって本当?


こんにちは、ミニマリストくしな(@947planet)です
「好きなモノだけでラクする暮らし」をテーマにミニマリストの暮らしについて発信しています
モノゴトを固定化するとラクになる?
結論から言うと、「イエス」。
ただし、ときどき無性に固定化ルールを破りたくなる衝動に駆られます。そんなときはどうしたらいいんでしょう?
この記事では、①固定化するメリット、②具体的な例、③ルールを破りたくなる理由と対処法についてまとめました。
- めんどくさいことをシンプル化したい人
- ときどき食欲や物欲が爆発するのをどうにかしたい人


くしな
40代女性ミニマリスト / ブロガー / Kindle作家
- 北欧インテリア好き
- 6畳1K一人暮らし
- ミニマリスト歴10年
モノゴトを固定化するメリット
モノゴトを固定化することをおすすめします。それはなぜか?
- 意思決定場面を減らすため
- 必要のない悩みを手放すため
- 時短になるから
- こだわりを持つ・お気に入りに囲まれるから
人は一日に3万回ほど、意思決定場面があります。そのうち食事に関する決断だけで約200回もあるそうです。



驚きだね!
毎日「今日は何着よう?」「今日は何食べよう?」「どれ買おう?」「どれ選ぼう?」って小さな悩みであふれてる。
小さな決断も積み重ねれば疲れてしまいます。決断疲れから解放されるために、モノゴトを決まったパターンにするといいわけですね。
モノゴトを固定化すれば、悩まずサッと決断できるようになり、時短にもなります。
固定化するには最初に「決める」ことが必要なので、最初のころはまだ決断疲れしやすかもしれません。でも徐々に何を手放し、何を手元に残すか、その判断をしていくことで、自分にとっての価値が何か見えてきます。
固定化するとラクになるモノゴト
固定化するメリットを紹介したので、次はどんなモノゴトを固定化するといいか紹介します。
- 献立
- ワードローブ・コーディネート
- 朝の時間の使い方(いつ何をどの順番でやるか)
- 夜の時間の使い方(いつ何をどの順番でやるか)
- 日用消耗品
- 掃除する時間帯(タイミング)
- お金を使う日(お買い物する日)
「何食べよう?」「何着よう?」という毎日くり返されるコト、「時間がない!」という時間の使い方、「どれにしよう?」という選択肢の多さから選び抜くコト。
そう言ったモノゴトを固定化すると、気持ちがラクになります。
刺激や変化などの欲求とどう付き合うか
モノゴトを固定化するメリットを知って、固定化することに慣れても、ときどき無性に固定化したモノゴトを破りたくなります。それはなぜでしょうか?
- 刺激や変化を求めてるから
- 物足りなさを感じるから
ずっと同じモノゴトを続けてると、刺激が減って物足りなさを感じちゃうんですよね。
そこから感情が爆発して、真逆の行動、暴飲暴食したり爆買いしたり、ダラダラ過ごしたりしてしまうわけで。
あまりに真逆なことをしてしまうと、元に戻すのも一苦労。なので、「適度に変化を入れる」ことが、刺激や変化などの欲求と上手に付き合うコツですね。
まとめ
- 意思決定場面を減らすため
- 必要のない悩みを手放すため
- 時短になるから
- こだわりを持つ・お気に入りに囲まれるから
- 献立
- ワードローブ・コーディネート
- 朝の時間の使い方(いつ何をどの順番でやるか)
- 夜の時間の使い方(いつ何をどの順番でやるか)
- 日用消耗品
- 掃除する時間帯(タイミング)
- お金を使う日(お買い物する日)
- 【理由】刺激が減って物足りなさを感じると、真逆の行動を起こしたくなる
- 【対処法】「適度に変化を入れる」ことで、欲求と上手に付き合う