What’s in my bag – エコバッグ編-

スーパーへ買い出しに行くときに使ってるお気に入りのバッグ3つを紹介します。
有料レジ袋でも100均でもなく、使い勝手とテンション上がる見た目、お気に入りを選んだのは、それだけ頻繁に出番があるから。日常のモノだからこそ、細部までお気に入りに囲まれた暮らしを送りたいですね。
【この記事を書いた人 | くしな ☀︎ミニマリスト】
・完璧主義を手放して、ゆるく生きたいミニマリスト
・エコバッグ歴20年
・マイ定番の3個のエコバッグを使い分け
保冷バッグ

オシャレなショップの代名詞、DEAN & DELUCAのクーラーバッグM。
保冷バッグだけど保冷する必要のない買い出しのときも、見た目が好みだから使ってます。たとえばすぐ近所のショッピングセンターでお買い物するときとかですね。
ウィンドウショッピングじゃなくて、必ず何か買うモノがあって出かけるので、「買い物用エコバッグ使っていいよね」って感じでこのバッグを活用しています。
保冷バッグの中身

保冷バッグの中に入れっぱなしにしてるのは、レジ袋型エコバッグとその中に防災ポーチ。
この保冷バッグ一つ分の買い物量で終わることはまずなく、量が多いからエコバッグは複数必要。だからレジ袋型エコバッグ入れっぱなしにしてます。

あと出かける前に財布も内ポケットに。財布はクアトロガッツの「小さいふ。」を10年ほど愛用してます。
レジ袋型エコバッグ

私のエコバッグ歴は約20年。2006年公開の映画『不都合な真実』を見終わった直後「エコバッグを持とう」って決意しました。元アメリカ合衆国副大統領アル・ゴア氏の地球温暖化に関するドキュメンタリー映画。それまで環境破壊や地球温暖化についてあまり知識がなく、この映画を見てショックを受けたんですよね。
そして人生初、エコバッグは北欧デザインのスーザンベルのレジ袋型エコバッグ「バッグM」。実際はオランダのブランドなので北欧ではないんですが・・・。まあ北欧デザイン好きの間で有名なので、北欧デザインと言っておこうかな。
当時は東急ハンズなどで簡単にスーザンベルのエコバッグが手に入ったのも選んだきっかけですね。
それから何度も買い替えては使い倒してます。耐荷重はしっかりしてるものの、週に何回もスーパー買い出しで重い荷物を入れてたら、やぶれたりほつれたりするので、数年に1回買い替えてます。
レジ袋型エコバッグの中身

中に入れっぱなしにしてるのは、防災ポーチにしてる「ポーチS」です。
本当に近所のスーパーなんだけど、それでもいつどこで災害にあうかわからないので、防災ポーチは入れっぱなしにしています。
コットントートバッグ

最後の1つはビルケンシュトックの旧ショッパー。靴を1足購入すると入れてくれたショッパーです。今は使われてないので、もう手に入らないんですよね。
何個もストックしてたけど、今使ってるのがラストの1個。次買い替えるときは似たデザイン・大きさのモノになると思います。
このコットントートバッグは、重い荷物を持って帰るときに便利です。ペットボトルとか牛乳とか。
他のエコバッグ、保冷バッグやレジ袋型バッグは、ハンドバッグタイプで重いモノを持って帰ると手が痛くなっちゃう。そう言うとき肩にかけれるトートバッグは便利です。
コットントートバッグの中身

このバッグには、牛乳パックや卵パックなど、リサイクル用品が入ってます。スーパーへ買い出しに行ったタイミングで放出。買い物帰りには買ったモノが入ってる。そんなサイクルで使ってます。
【まとめ】エコバッグは全部で3個

【保冷バッグ】クーラーバッグM(DEAN & DELUCA)
【レジ袋型バッグ】バッグM(SUSAN BIJL)
【トートバッグ】コットントートバッグ(BIRKENSTOCK)
