【40代女性ミニマリスト】春服10着のワードローブ

ミニマリストらしいとは何か?
モノの数が少なけれ少ない方がいいわけじゃない。
だけど洋服に関しては、私自身かなりミニマリストだと思っています。
私の憧れは故スティーブ・ジョブズのようなアイコニックファッション。「この人といえば、この服装」と思い浮かべられるようなワードローブです。だからワードローブの数はすごく少ないし、コーディネートの幅もすごく狭い。
だけどそれがいい。
そんな、ほぼワンコーデしかない私の春服ワードローブを紹介します。
- 40代女性ミニマリスト
- 自己投資のための朝活継続中
- Kindle個人雑誌『6畳の日常』中心に発信活動中
【10着】春服ワードローブ

| カテゴリー | アイテム名(ブランド) |
|---|---|
| アウター | プレミアムリネンジャケットリラックスフィット・黒(UNIQLO) |
| アウター | UVパーカー・白(OC Style) |
| トップス | テレコリブカットソー・キーネック・オフホワイト(Pierrot) |
| ボトムス | エアパンツ・テーパード・黒×2(zootie) |
| ボトムス | ノンストレス レギンスパンツ・黒(HUG.U) |
| インナー | クールフィットドライ UVロングスリーブ(パールイズミ) |
| インナー | ジオライン・L.W. Uネックシャツ・ベージュ系(モンベル) |
| インナー | ジオライン M.W. ラウンドネックシャツ・ブラック×2(モンベル) |
【2着】アウター
ジャケット

おしゃれ着アウターとして新調したリネンジャケット。
ストレッチの効いていないトップスは、肩幅サイズを中心にサイズ選びしています。
ジャストサイズだとMなんだけど、窮屈に着たくないのでLサイズを購入してみましたが、少しゆったりできて良かったです。
UVパーカー

春夏定番のUVパーカー。涼感素材なので長袖でも暑くありません。
カテゴリー上アウターですが、実質トップス。下にドライ系インナーを着て、お出かけしています。
もともとマリンスポーツウェアの「ラッシュガード」と呼ばれていましたが、近年は「UVパーカー」の名称が一般化してくれたおかげで、「街中なのにマインスポーツウェア?」という引っかかりがなくなりました。
骨ストの私は、夏に「似合う」洋服選びは諦めています。骨ストに似合う生地って、夏は暑いものばかりなんですよね。夏は汗の不快感を軽減するのが最優先で、機能性重視で選んでいます。なのでUVパーカーを普段着トップスとして着ているんですよね。
【1着】トップス
長袖カットソー

新調したばかりのリブカットソー。
キーネックと呼ばれる形が珍しく買ってみました。
骨スト的には素材感が微妙だし、薄い生地でインナーカラーには注意が必要ですが、デザインや着心地は気に入っています。
【3本】ボトムス
テーパードパンツ×2本

骨ストに似合うカタチのテーパードパンツ。しかしカタチだけ似合うからと選んではダメなんですよね。それを実感したのがこちらのパンツ。
ジャストサイズとワンサイズオーバーのサイズ違いを持っていますが、骨ストに似合うのは「ジャストサイズ」。サイズーバーは太って見えてしまいます。
なので、ジャストサイズをお出かけ用パンツに、ワンサイズオーバーはパジャマ代わりに履いています。
レギンスパンツ

骨スト的には相性のわるいレギパン。肉感を拾ってしまい、ハリのある太もも周りが太って見えてしまうんですよね。
だけど好きかどうかと聞かれると、一番好きなカタチなのがレギパン。
なのでお出かけするときは履かないけれど、自宅で履いてます。
【4着】インナー
ドライ系インナー

10年以上愛用している夏のお出かけ用インナー。
涼感素材でメッシュ加工されてるので、長袖でも汗の不快感を軽減してくれ手放せない一着です。
ただメッシュ加工は若干着心地に違和感を感じるのでリラックスする自宅では着用しません。
ウォーム系インナー(薄手)

モンベルのインナーも10年以上愛用していますが、オールシーズン着用するようになったのはつい最近。
春先はまだ寒い夜にパジャマ代わりに使っています。
ウォーム系インナー(中厚手)×2枚

中厚手のウォーム系インナーもオールシーズン使い勝手がよく昔から愛用しています。
春は部屋着のトップスに1枚使っていて、もう1枚は洗い替え用です。
まとめ

春服ワードローブは全部で10着。
基本的に1年中お出かけのコーディネートは、「白長袖トップス+黒ボトム」。自宅では「全身黒」。それが私らしいコーディネート。
そこに季節の快適さを重視して、素材選びをしています。
