ミニマリストの狭い部屋の収納方法

ミニマリストになると自分で管理できるだけのモノしか所有しなくなるので、収納スペースの悩みも減っていきます。
私自身、6畳1Kの狭い部屋でもスッキリめの収納ができてるのは、モノを減らしたり収納の工夫を心がけているから。
そんな私のコスメ・スキンケア用品、食器の収納について紹介したいと思います。
独立洗面台がないスキンケア収納方法
うちは洗面台と浴室がセットになってるユニットバスです。
一般的に独立洗面台があればそこにスキンケア用品を収納しますが、独立洗面台がないので以前はバスルーム内に収納してました。
しかし2年ほど前に「スキンケア用品は高温多湿の場所に収納するのはよくない」と耳にし、「じゃあどこに置けばいいの?」と悩むことに。
結果、バスルームに近いクローゼットのキャビネット天板上に収納しています。
収納の基本ルールにそった収納場所選び
片づけやすい、整理しやすい収納にはいくつかルールがあります。
- モノが迷子にならないよう、使う場所に置く
- 手間を増やさないよう、アクション数を減らす
- 取り出しやすいよう、重ねて置かない
- 中身が見えない収納ケースには、ラベリングするなどする
- 収納ケースに合わせてモノの量を調節しないよう、収納ケースを買うのは一番最後
今回問題になったのは「使う場所に置けないこと」と、「取り出しの手間が減らせる場所はどこか」です。
ユニットバス内にスキンケア用品を置きっぱなしにできないので、洗面所(バスルーム)から近いところに収納するのがベター。
私の部屋の間取り的にクローゼットかキッチンが一番バスルームから近い場所になります。

また、パッと取り出してサッと戻せる。アクション数が少なければ少ないほど手間暇をかけなくて済みます。
例えば、扉の中や引き出しの中にフタ付きケースを使ってると「扉や引き出しを開ける・フタを開ける・使う・フタを閉じる・扉や引き出しを閉じる」とアクション数が増えてしまうんですよね。
フタなしなら「扉や引き出しを開ける・使う・扉や引き出しを閉じる」の3アクションで済みます。
そんなわけで、スキンケア用品をバスルームから近い場所に収納しても、いざ使うときは「洗面台まで持っていく」分独立洗面台よりアクション数(手間)が増えてしまいます。
なのでできるだけラクに収納できる場所として、クローゼットのキャビネット天板上に収納することにしました。

くしなちなみにスキンケア用収納ケースは100均のモノです
スキンケアするときはケースごと持ち運ぶ
毎日の洗顔・スキンケアは起床後すぐと、夜お風呂上がりに2回。
これにメイクする日はメイク前にしたりしなかったり。帰宅後すぐにメイクオフするついでに洗顔するついでにお風呂に入り、夜のスキンケアをしています。
そんな私の朝の洗顔・スキンケアはスキンケア用品が全部入ってるケースごとバスルームに持ち込み、マグネットラックの上に置いて使用します。


そして夜のスキンケアはお風呂上がりのタイミング。
お風呂上がりのバスルーム内は高温多湿の状態なので、スキンケア用品を持ち込まないようにしています。
そこで、スキンケア用収納ケースはキッチンに持ち運び、バスルームの外でスキンケアするようにしています。


独立洗面台のない部屋のスキンケア事情
と言うわけで私のスキンケア用品の収納方法は、クローゼット内のキャビネット天板上に収納し、使うときはケースごと持ち運んでいます。


毎日メイクしないコスメ収納方法
私のライフスタイルでは週に2、3回くらししかメイクしません。
そんな私のコスメの収納場所は、クローゼット内のキャビネットの引き出しの中。
毎日2回はするスキンケアではアクション数を減らさないと収納がめんどくさく感じますが、週に2〜3回くらいしか出番のないコスメの収納なら、アクション数が増えてもめんどくさいと感じにくいです。
コスメは100均の小さなケース1個分
スキンケア用品の収納ケースもそうですが、100均のモノを使っています。
このケースの大きさも年々小さくなって、現在は10×10cmほどの収納ケース1個に収まってます。


現在コスメは10個以下。チューブ型が大半を占めてるので、立てて収納しやすくなってます。
コスメ収納ケースの収納場所


収納場所は、クローゼット内のキャビネットの引き出しの中。
引き出しの高さよりチューブの高さが低いモノばかりなので、引っかかることもなく引き出しの中に収納できます。
メイクするときはこのケースごとバスルーム(洗面台)に持ち運びます。
本当は自然光の入る場所でメイクした方が自然な仕上がりになるみたいですが、窓辺に移動してメイクするのをめんどくさがって、クローゼットのすぐ向かいにある洗面台でメイクしています。
ほとんどメイクしないミニマリストのコスメ収納事情


使用頻度や優先度が低いモノの収納場所は、必ずしも使いやすい場所、取り出しやすい場所でなくて済みます。
私の場合、メイクは週に2〜3回しかしないので、スキンケア用品のようにすぐ取れる場所に置いてません。
クローゼット内のキャビネットの引き出しの中に収納しています。
立てて収納できるアイテムがほとんどなので、収納ケースも小さいサイズで済んでます。
元北欧食器コレクターの食器収納方法
ミニマリストに目覚める以前から北欧デザインが大好きで、北欧食器コレクターだった私。
一人暮らしなのに、自炊も得意じゃないのに、北欧食器だけで60個以上コレクションしてた時期があります。
そんな私ですが、ミニマリストに目覚めてゆっくり時間をかけ執着してた北欧食器を手放していきました。
愛着と執着の違い
どこかで耳にした言葉ですが、
- 愛着は持ち続けたいモノ
- 執着は手放したいモノ
なんだそう。
私も北欧食器に対して「必要ないから手放したいけど手放せない」という気持ちをずっと抱えていました。
この「手放したいけど」という感情が執着なんですよね。
「これを持ち続けたい」という気持ちの薄いモノが多かったです。
だけどゆっくりと時間をかけ執着と愛着を整理し、現在の必要なだけの食器量になりました。
食器の収納場所
6畳1Kの狭い部屋では、キッチンアイテムを収納する場所も限られています。
私は食器量も減らしたので、シンク上の備え付け食器棚にほぼすべての食器を収納できてます。


一部は備え付け棚以外に収納してて、うがい用マグカップは備え付け棚すぐ下に吊るしてるラックが定位置。


毎日愛飲してる紅茶まわりはキッチン棚にまとめて収納しています。
ティーポット代わりの魔法瓶は大きすぎて備え付け棚に置けないし、ティーカップも他の食器とちょっと形状が違うため、別に分けて収納した方が収まりがいいんですよね。
紅茶缶などティーセットを一箇所にまとめておいた方が紅茶の用意をするときも片づけるときもラクです。


北欧食器コレクターを卒業したミニマリストの食器収納事情


かつては60個以上あった北欧食器類。
現在は毎日のように本当に使う食器だけに絞って所有してるため、小さな備え付け棚でも十分収納できます。





