ワンルームにソファとローテーブルは必要ないけれどダイニングテーブルと椅子は必要だった話

投稿日:2018/01/18 更新日:

ワンルームに幅を効かせるダイニングテーブルは必要なさそうに思うかもしれませんが、私にとっては必須アイテム。本当に必要なモノは一人一人違います。

ミニマリズムは自分にとって本当に必要なモノだけを持つこと

ミニマリストだからと言ってベッドを手放さなくても良いと言う記事を以前書きました。これは自分にあったライフスタイルで必要・不必要を判断すべきで、周りのミニマリストが実践しているから自分も、とやらなくてもいいと強く感じたからです。

同様にミニマリストのお宅ではローテーブル生活や若しくはテーブルそのものを手放す方も見受けられます。ソファが無いお宅も多いと感じます。無くても問題ないと思えるからですね。

しかし私はローテーブル、ソファこそ持っていないもののダイニングテーブルと椅子のある生活を送っています。ワンルームの狭い部屋にベッドもダイニングテーブルもあって一見手狭に見えますが、元々家具の数も少ないので圧迫感もなく、何よりどちらも必要不可欠な手放せない大切な家具です。

地床に座っては集中して作業出来ないタイプです

何故ローテーブルではなくダイニングテーブルなのか。それは子供の頃の躾で地べたに座って作業はせず、机・テーブルに向かって勉強していたからです。そもそも実家にローテーブルやコタツなど無かったんですよね。椅子とテーブル、勉強机の生活が身に染み付いていました。

一人暮らしを始めた当初はローテーブルが憧れアイテムのように思えて(何せ実家になかったから)、2つも持っていましたがもうずっと昔に手放しています。ローテーブルだとキチンとした姿勢が取れず集中力が途切れて作業が捗りませんでした。集中して作業するには机と椅子がないとダメでした。

ワンルームなので作業台としても兼用

本音としては専用の作業台が欲しいところですが、ワンルームの狭い部屋なので食事のダイニングテーブルが作業台になっています。寧ろ食事するところと言うより作業台として使ってる時間の方が圧倒的に多いんですが。

テーブルの上に何も置かないようにしていれば、見た目スッキリ、作業の調べ物をする際はごちゃごちゃするものの、この大きさは非常に便利です。勿論、食事の際は片付けゆっくり食事に集中しています。

テレビは持っていませんがタブレットで動画を見るのもここで、のんびり過ごす事も多いです。

テーブルの上には何も置かずにしています

本来作業中はもっと荒れていますが(苦笑)

背の低い家具を揃えて圧迫感をおさえる

ベッドもダイニングテーブルもあるとなると部屋が狭く感じそうですが、元々家具の数が少ないですし、背の低い家具で揃えているので部屋が狭く感じません。

最近背の高いユニットシェルフを設置しましたが、上の棚ほど何も置かないよう、余白を多く取ることでスッキリさせ圧迫感を感じないよう工夫はしてあります。

キッチン・廊下側からの眺め

ベランダ側からの眺め

ベランダ側から見ると少々ごちゃついて見えますが、そもそもこのアングルで部屋を見渡すことが殆ど無く、一日の大半をダイニングテーブルの椅子に座っているので上側のアングルが見慣れています。ここからの眺めだとパイン材ユニットシェルフ大サイズも目につかずスッキリしています。

ミニマリズムの目的

ミニマリズムはモノをどれだけ減らしたかを他者と競争する事ではありません。本当に自分に必要なモノだけに囲まれることで生産性を上げ、余暇をより楽しむ為のメソッドの一つに過ぎません。

なので私にとってベッドもダイニングテーブルも椅子も生活していくのに無くてはならないアイテムだからこそ使い続けています。

ミニマリストだからと言ってベッドを処分しなかった3つの理由

エアリーマットレスに乗り換えようと、ベッドを解体し処分する準備をしていました。しかし実際に処分したのはエアリーマットレスの方。自分にとって本当に必要なのはベッドだと気付いた3つの理由を書きました。

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