ミニマリスト的ファッション事情 「自分に似合う」はロジックに探した方が合ってた話

2017/10/14

去年骨格診断、パーソナルカラー診断を受けました。自分に似合う服が分からなくなってしまったためです。お洒落迷子な私はロジックに導き出された「自分に似合う」を知ることが合っていたんだと1年経って心底感じます。

この記事を書こうと思ったきっかけは他の洋服について書こうとしてたら思考がドツボにはまって、突き詰めたらロジックにファッションと付き合うのが私的正解とファッション論の原点について考えが導き出され「これは書いておこう」と思ったからです。今一度、ファッションについて私が思うことを吐き出しておきたかったんです。

ファッションに思うこと

私はお洒落迷子×面倒くさがり×ミニマリストだったので以下のような考え方を持っていました

枚数を持ちたくない
3シーズン(オールシーズン)着回せること
毎日コーディネートに悩みたくない、時間を掛けたくない
洋服を買いに行くのが苦痛、洋服ショッピングに時間を掛けたくない
ファッションの流行に興味なし
似合わないものにお金も時間も掛けたくない

パーソナルカラー診断と骨格診断を受け、第三者視点で客観的にしかもロジックに似合うものを説明されると、似合うと言うのがどういうものかはっきりと理解できるようになり、上記の考え方をクリアしていくことが出来ました。

お洒落迷子×面倒くさがり×ミニマリスト

お洒落迷子だったこと

時折ブログでもファッションについて書いてますが私はお洒落好きじゃありません。むしろ面倒で苦手の部類です

小さい頃からお洒落は苦手でファッションセンスを磨くような努力をすることはなく(ファッション雑誌で研究するとか)、楽しむようなこと(ショッピングでワクワクするとか)もありませんでした。

それが1年ほど前、今まで着ていた服が急に似合わないと感じるようになりました。年齢を重ねた結果似合う幅がぐっと狭まったためでしょう。

しかしファッションセンスを磨く事を避けてきたため急に突きつけられた似合わないと言う現実に直ぐに対応出来ませんでした。

興味のないものには見向きもしない性格

面倒くさがりとは言え本当に何もかもしないわけではなく、興味のないものには見向きもしない、という意味です。逆にのめり込むととことんのめり込みますが。

昔から興味のないこと、嫌いなことに時間を割きたくは無いんですよね。大人になってからは更にお金も掛けたくないと思うようになりました。

おかげで今まで着ていたものが似合わなくなったと感じ、似合うもの探しを初めてみたものの、「似合う」を理解できてないので混乱するだけでした。

お洒落好きさんは時間とお金をかけて失敗からも学んでお洒落センスを磨いて来たのだろうけど、元々好きなジャンルではないのでここにお金も時間も掛けて来なかったし今後も掛けたくないわけで。

今まで着ていたものが似合わないと感じたのだから同じような物を手に取るわけにもいかず。自分に似合うものが分からない、それを知るため新しくチャレンジする事は興味のない分野だから失敗覚悟で投資はしたくなかったんですよね。

そんな思考でがんじがらめになってなかなか似合うがわからないままの状態でした。

ミニマリスト傾向

モノをたくさん持っているのがステータスみたいな考えが嫌いでゆるりまいさんのブログと出会ったことをきっかけに余計なものを根こそぎ捨てまくり、断者離やミニマリズムに興味を抱くようになりました。

SNSなどでカフェの内装のような人様のインテリアを見るのは好きでも自分で実践することはないですね。埃とか掃除面倒くさそうって考えが強すぎて(笑)。掃除も面倒くさがって嫌いですからね(仕方なくやるにはやるけど)。

手当り次第買ってみるのはミニマリズムに反する。ミニマリズムは本当に必要なものだけを手元に置くのが基本的な考え方ですから。断捨離でいうところの「断」、要らないものを持ち込まないという事ですね。

しかし似合うが分からないため手持ちの似合わないものをどんどん処分することは出来ても、似合うものが一向に入ってこなくて困っていました。

似合わないものを手放しすぎたため、まさに着るものがない状態でした。

パーソナルカラー診断と骨格診断

そんな折、パーソナルカラー診断、骨格診断と言うものを知りました。

似合うの三要素に「色」「形」「素材の質感」があります。パーソナルカラー診断では「色」、骨格診断では「形」「素材の質感」が分かります。

私は自己流で自分に似合うを手探りで探していくためのお金も時間も掛けたくなかったので、初期費用、自己投資としてはちょっぴりお金も時間も掛かるけれども、プロの第三者の客観的視点から似合うを知って学んでいった方が最終的には話がはやいと結論付け、パーソナルカラー診断も骨格診断も受けました。

骨格診断に関しては2回受けてようやく納得したので、必ずしも1回でベストな答えを得られるわけではありませんが、それでも手探りで探すよりかはずっと早く理解できたと思っています。

苦手意識が改善

ベースとなる自分に似合う考え方がパーソナルカラー診断と骨格診断なので、似合う似合わないアイテム選びがハッキリするようになりました。

お店でもよく分からないまま流行っているからと勧められたり、セールストークかその人のセンスか褒められたりしても自分の似合う以外のものはキッパリ除外出来る理由が出来たので、流されることなく洋服選びが出来るようになりました。

似合うの基準がロジカルなものなのでブレることはありません。ベースとなる部分は流行に左右されない、けれど、流行を取り入れることも可能。

本当に似合うものが何なのか分かったので余計な出費は押さえられます。

洋服選び自体はかなり真剣になるので似合うものと出会うまで少々時間が必要となりますが決して無駄な時間ではありません。選び抜かれた精鋭をワードローブに加えるのは幸福感が高まります。

余裕が出来ればプラスアルファで苦手だったお洒落を楽しめるようにもなりました。

自分にあった考え方と向き合い方

パーソナルカラー診断も骨格診断もロジカルな似合うを知るメソッドです。もちろん、これらはファッションに向き合う方法の一つというだけであって必ずしもパーソナルカラー診断、骨格診断を受けなさい、診断結果に忠実になりなさいというわけではありません。自分で手探りで似合うを探すも良し、流行を追うのが楽しければそれもまた良し。

私は最短で似合うを知りたかったし、いざ第三者視点でロジックに説明された方が理解しやすかったし、お金も時間も掛けるならファッション以外の自分の好きなものに、と思ってる節があったので、早い段階でパーソナルカラー診断、骨格診断を受けたことは本当に良かったと思っています。あと好みのテイストとパーソナルカラー、骨格がマッチしてたのも運が良かったかな。

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