私のビルケンシュトック購入履歴

2017/10/01

ビルケンシュトックの靴を履くようになって6年ほどが経ちました。今手持ちの靴は全てビルケンですが、実際履いてみて合わなかったモデルも有りました。そういったものも全て紹介したいと思います。

この記事は過去記事を編成しまとめたものです

ビルケンシュトックデビューは「ロンドン」

はじめてビルケンの靴を履いたのは2011年12月のこと。

足が疲れにくくデザインも可愛く、世界中の都市の名前を模した豊富な種類の靴がInstagramやTwitterなどで見て気になっていました。

最初に履いたのは「ロンドン」。柔らかいスエードなので汚れのお手入れが難しかったです。汚れがひどくなって既に手放してしまいましたが、思い入れのある一足であることは間違いありません。

ジャーン!!今季カラーのサンド×ブラウン。全面スエードタイプのロンドンです。

直営で購入すると先着順でこのフェルトバッグに入れてくれました。お洒落!

全面スエードなので軽い

2足目のビルケンは「マヤリ」

2012年春。前々から外反母趾の気はあったのですが、どうにも悪化してるような気がしていました。元々大雑把な性格なんですが、一旦気にし出すと神経質なくらい気になってしまう質でもあります。今回のことは完全に後者。外反母趾じゃないか、と気になって気になってナーヴァスになる始末。おかげでずっと「ロンドン」を履いていましたが、「ロンドン」はどちらかと言うと秋冬仕様のデザインだったので、春夏用にもう一足買うことにしました。

袋が可愛い!

2足目ははじめて購入した時とは違う不安材料だとか、気になる点はじっくりと店員さんと話して2012年スペシャル・エディションの「マヤリ」ブルーを購入することになりました。

2012 スペシャル・エディション「マヤリ」ブルー

「ブラジル」も検討していました。が、ベルト部分が外反母趾で一番気にしなきゃいけない箇所にがっつり触れていて、微妙に違和感を感じてしまいました。「ラムゼス」のような形ならその点心配はないのだけれど、あの指先がわかれる仕様のモデルは靴擦れがとっても心配なんです。あの手のもので靴擦れ起こさなかったことはなくって。敬遠してるタイプなんですよね。

それを言うと「マヤリ」も親指だけ固定するようになってるデザインで同じように不安ではあります。けれど「ラムゼス」はプラスチック?になってるけど、「マヤリ」は革になってるから、そこまで足を痛めることはなさそうだな、って。革の方が靴擦れしなさそう。展開色が同じ「マヤリ」と「ブラジル」とやっぱり悩んだんだけど。「ブラジル」は足首を固定するデザインで、「マヤリ」は足の甲を固定するデザイン。甲を固定する「マヤリ」に軍配が上がりました。よく歩く人は、甲の部分が固定されるようがやっぱり足への負担が軽減されるので。

そうして2足目に選んだ「マヤリ」ですが、この足の甲を固定するデザインのサンダルを大変気に入り一番好きなデザインとなってその後何足も買い足すようになります。

秋冬モデル BIRKENSTOCK/Birkis 「カムデン」を購入

ビルケンデビューしてちょうど1年が経った頃。秋冬モデルを買い足すことにしました。「マヤリ」が大層気に入り、甲を固定するようなデザインの物はないかな、とお店で気になったモデルを片っ端から試着して、そうして購入したのが「カムデン」でした。甲の部分を固定するベルトが2本あり微調節できるのがポイントです。またビルコフェルトと呼ばれる素材は硬すぎず柔らかすぎず調度よい硬さだったのも良かった点です。

2017年秋、生地が傷んだため手放しました。

Birkis CAMDEN

ヘリンボーンブラウン×ダークブラウン

ノベルティのキーホルダー

ビルケンシュトックのルームシューズ用「アムステルダム」

2012年冬。今回はルームシューズの話です。ずっと欲しいと思っていたけれど、ルームシューズに5千、6千もする値段はなかなか難しいので、悩みに悩んでいたのだけれど。やっぱり、ビルケンの靴は楽チンなんですよね。

「アムステルダム」はルームシューズ用に設計されています。フェルトが柔らかい雰囲気を出しています。ただ、フェルト製なので生地が傷みやすいかな、と感じました。

現在は実家のルームシューズとして使って、自宅用には「マヤリ」「ボストン(EVA)」を使用しています。

生地が避けた部分は自分で縫って修復して使っています

合わなかったモデルの考察

専門的な知識はないんですが、自分で足を観察してみて分かったこと。私の足の形は左がラウンド型気味のオブリーク型、右が完全なオブリーク型。外反母趾の気が酷いのは左足。両足とも甲が高いが、左足がより高い、と言う感じです。親指の爪が上側に沿ってるので指部分も空間がしっかりある靴でないとダメ(高さのない靴だとつま先の上側が当たって痛い)。

ビルケンシュトックと出会って、自分に本当に合ってる靴の形だなぁとしみじみ思います。ビルケンはオブリーク型の靴で私の足の形にも合ってるし、他のメーカーのオブリーク型より指部分、甲の部分が高いのも合ってます。とは言え、同じビルケンのシューズでもデザイン違いで微妙に合う合わないはあります。

持ってるシューズの中で合わなかったのが「オーランド」。ストラップの一本の位置が外反母趾の出っ張ってる部分と接触し痛く感じてしまうのであまり履けません。

一番合ってるのはサンダルの「マヤリ」。親指固定は便利です。マヤリだけで3足も持ってます(内1足はルームシューズとして)。しかし冬は流石に履けないので、秋冬期間は主に「カムデン」、「ロンドン」を履いています。

この頃もう一足欲しいとどうしても思うように。秋冬期間はあともう一足レースアップブーツの「コーブルク」も持っていたんですが(既に処分済み)、このブーツだけ毎回靴擦れを起こしていました。手持ちの中で踵部分が覆われてるのは「ロンドン」と「コーブルク」だけ。他はサボやサンダルなので。「ロンドン」は全面スエードレザーなので柔らかい生地です。しかしブーツの「コーブルク」はスムースレザーでがっちりしているので靴擦れ起こしてしまうみたいでした。

この時点で秋冬モデルは「ロンドン」、「カムデン」の2足。この2足だけで歩きまわるのは心許なく感じました。と言うのも土砂降りの中「カムデン」を履いて乾かすのにかなり苦労したし、一度修理に出してしまうと1ヶ月程靴が戻ってこないためです。以前にも増して歩きまわるようになり3足体制にしたいな、と思うように成りました。

シューズタイプの「メイン」

こちらを購入したのは2014年11月のこと。この頃はすっかりビルケン愛用者になっていました。今回買うために、前もって決めていたこと。紐靴でスエードタイプの物。

「ロンドン」も「カムデン」も甲の部分をストラップで位置調整出来るものの、本当に歩きまわった時は甲が痛く感じてしまいます。そのためより調整の出来る紐靴を。スムースレザーで失敗しているので、靴擦れを起こさなそうなスエードレザーのものを。

ショップで「モンタナ」、「メイン」、「ダンディー」と片っ端から試させてもらいました。スムースレザーのタイプのものを一応試させてもらったけど、やっぱりスエードの方がより柔らかいので安心。「メイン」以外は微妙な違和感があったりして、一番しっくり来たのが「メイン」でした。

実際何度か履いてみて。今までシューズタイプは履いたことがなくそういう違和感はあります。特に今シーズンの「メイン」のソールはフラットタイプになってます。ビルケン特有のトゥーバー(指部分の凸凹)ではないタイプになってます。靴を脱いだ後の感覚が今までは全く違うので不思議な感じがしました。痛みや違和感もなく靴擦れも甲が痛くなることもありません。

現在はサポーターを足に履いて靴を履くようにしているので、トぅーバーでなくても違和感を覚えることはありませんね。

メイン ブラウン×モカ

2017年12月殆ど履かないので手放しました。

「ボストン」購入もスムースレザーが重くて歩きづらかったこと

2016年3月。とうとう外反母趾の状態が悪化し、足の側面の痛みを和らげようと何を血迷ったのかムースレザーの「ボストン」を購入してみました。スムースレザーで失敗してるのにね・・・。

冬の終わりにボストンを買おうとしたものだから軒並み売り切れ状態で、ようやく見つけた一点でした。公式ショップでは幅広タイプが売ってないので、ネットで幅広タイプを探すしか手はないんですよね。

しかし履き慣らしてる時期に「あ、これ無理」って思ったわけで。「ボストン」は「カムデン」と違いベルトは1本しかありません。またスムースレザーは柔らかすぎてベルトがどんどん緩んでいってしまい、足を上げた時の靴の重さと言ったら!全然フィットしなくて足の甲で靴を持ち上げてる感が酷く、余計歩くのが疲れてしまいすぐに手放した1足でした。

「モンタナ」導入もやはり硬いと感じるオイルドレザー

2016年6月。「モンタナ」を購入したのは、1年中履けて1シーズン3足体制にしようと思ったからです。今までは春夏はマヤリ2足、秋冬は「カムデン」、「メイン」で過ごしていましたが、よく歩くのでシーズン中にアウトソールの修理に出さなくてはならず、2足体制では心許ないと感じたため、1年中履けるオイルドレザーのブラックのモンタナを買い足すことにしました(この頃は「ロンドン」は自転車用靴になっていました)。

手持ちの「カムデン」、「メイン」、「ロンドン」は生地的に秋冬用です。「マヤリ」はサンダルだから必然と春夏。オイルドレザーの「モンタナ」なら1年中履いてても違和感がないと思いました。

オイルドレザーの靴ははじめて買いましたが、結構硬い状態なので履き慣らして革を柔らかくしようと思いました。しかしなかなか柔らかくならず、処分こそしていませんが、殆ど履いていない状態です。

2017年秋履いていないので手放しました。

EVA素材の「ギゼ」を雨の日用のサンダルに

購入したのは2016年9月頃。EVA素材は素材自体が軽いのではじめて履いた時はその軽さにびっくりしました。

雨の日用に購入し、実際雨の日に対応してくれますが、晴れてる日にも普通にサンダルとして履いています。

2017年12月、夏でもEVAボストンを履けば問題ない、とEVaギゼは手放すことにしました。

日本野鳥の会 レインブーツを購入

レインブーツが欲しい、欲しいと思って早数年(笑)。ようやく買うことにしました。

フェルト製の「ボストン」

2017年1月。「ボストン」自体は実はこれが2回目の購入です。以前スエード素材のボストンを履いてすぐに手放したので、今回はちゃんと反省して。今回はウールフェルト素材のボストンを購入することにしました。「カムデン」と違いベルト部分もフェルト製なのでベルトが伸びる早そう・・・と思ったんですが、スエードよりはずっと気にならないレベルです。昨シーズンはあまり履く機会がありませんでしたが、今シーズンたくさん履きたいと思っています。

フェルト製アンスラジット色

EVA素材の「ボストン」を秋冬雨の日用に購入

同じく2017年1月。こちらは水に強いEVA素材の物です。EVA素材の「ギゼ」は春夏の雨の日用に。秋冬の雨の日用にクロッグタイプのEVA素材が欲しかったので買いました。

雨の日の長靴代わりに愛用してますし、普段用にも使い勝手が良いです。軽いので良いですね。

旅行の靴もこのEVA製「ボストン」は最適だと思っています。急な雨にも対応できますし、普通に履いてても違和感がないんですからね。

水回りルームシューズにEVA製「ボストン」導入

2017年6月。EVA製のビルケンの靴がとても便利でルームシューズにも取り入れることにしました。外行き用に黒のEVA製「ボストン」を既に持っていたのでわかりやすく白色を購入。

水回りの仕事でも気にならないし、お風呂あがりにも使えるモデルです。

ミニマリストらしく靴を減らして3足のみになりました

8足あった靴を半分以下にまで減らすことが出来ました。夏用サンダルマヤリ2足とEVAボストンの計3足です。EVAボストンは、冬用・雨天用・ウォーキング用と使い勝手が大変良いので他のシューズを処分しても問 ...

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