コンプレッションタイツ CW-X エキスパートモデルを導入してみた感想

2017/10/04

ウォーキングと言えど毎日2時間10kmも歩いていたら足に負担が掛かります。膝に軽い痛みを覚えたため、負担軽減にコンプレッションレギンス、CW-X エキスパートモデルを履いてウォーキングするようにしました。

メイン機能は着圧による負担軽減のコンプレッションタイツ

河川敷2時間ウォーキングをしているとランナーやウォーカー、ローディなど思い思い活動している方たちとすれ違います。その時ふと「夏場なのにランナーが履いてるレギンスって暑くないのかな?」と言う疑問が出てきました。

「ランニング+レギンス」でググって調べていくと、ランナーが履くレギンスはコンプレッションタイツと呼ばれる、日焼け対策、吸汗速乾素材なのですが、着圧による疲労軽減、膝への負担軽減がメイン機能のレギンスでした。ちゃんとしたスポーツ向けのものだったんですね。

確かにランニングはウォーキングよりずっと膝への負担は掛かるだろうし、筋肉疲労も激しいでしょう。それを着圧によって筋肉や関節をサポートし、身体への負担を和らげる意味があったんですね。

私の2時間ウォーキングでも膝に負担がかかってしまい「膝痛いなぁ」と思っていたところなので、コンプレッションタイツをウォーキング導入することにしました。

CW-X エキスパートモデルを購入

コンプレッションウェアのメーカーや機能などもたくさんあるようです。私はワコールのCW-Xを選びました。日本製で女性のシェア率が高いようですし安心して選べるブランドです。モデルはエキスパートを選びました。ランニングではなくウォーキング用なので、サポート部位が股関節、ひざ、太もも、ふくらはぎなので、これで十分だと思ったからです。

定価9800円(税抜)

しっかりサポートしてくれそう

紐で調節もできます

実際に履いてウォーキングしてみた

メディキュットの着圧ソックスを履き慣れていたので、コンプレッションタイツだからといって戸惑うことは殆ど無かったかな。締め付け具合がきつ過ぎるということもありませんでした。ただウォーキングから帰って脱ぐと型が残っていたことには最初びっくりしちゃいましたけどね)。

お尻までカバーしてくれるので寧ろスッキリした感じがします。上手く着圧が効いて履いただけで引き締まった感じがします。何度かウォーキングしてみましたが、確かに膝への負担が軽減されてる気がします。歩いていても膝の痛みを思い出すこともありませんでした。

また吸汗速乾素材なので、ボトムスの下に履いてましたが、汗による不快感は感じせんでした。むしろコンプレッションタイツを履いたほうが快適に過ごせました。

履いてみた。膝部分をまず合わせて履きます。

最後に

コンプレッションウェアは決してお安いお買い物ではありませんでしたが、身体が大事なので安物よりちゃんとしたものを選んだ方が良いですね。このレギンスも結構なお値段しましたが、ちゃんと効果を感じているのでいいお買い物をしたと思っています。

夏のインナーにパールイズミのクールフィットドライUVロングスリーブを使っています

自転車ブランドの自転車用インナーを普段用インナーとして使っています。

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