38度の高熱で寝込んでいた時あって良かったもの・無くて困ったもの

2017/08/02

なかなか38度なんて高熱出したこと無いんですが。夏風邪か熱中症か、最後まで分からなかったものの、家にストックしてあってよかったもの、無くて困ったものについて記録しておこうと思います。

冷えピタと保冷剤

元々冷えピタはよく使っていたのでストックしてありました。ちょっと頭痛がする、熱がある、なんて時におでこに冷えピタを貼って過ごしていました。が、38度という高熱だと、すぐに熱くなってダメになりました。2、3時間も持たなかったなぁ。しかも使い捨てだからすぐにストックが無くなってしまいました。

そこで保冷剤の登場です。おでこより脇や首筋を冷やした方が良いので、ケーキ屋さんで頂いた保冷剤や100均で買った保冷剤が大量に残っていたので、冷やして、タオルに巻いて使用しました。やはり熱が高かったので数時間で溶けてしまいましたが、数に物を言わせ、なんとか途切らせる事なく冷やすことが出来ました。

実は保冷剤は100均で買った物以外処分する予定だったので、捨てずに残っていてこの時ほどホッとしたことはありませんでしたね。ちなみに冷えピタは途中でストックを切らしたのでフラフラしながら近所に買い足しに行ったんですけどね。

粉末ポカリ

ペットボトルのポカリも2本ストックしてあったんですが、少し前に粉末ポカリを1箱購入していて、これが幸いしました。元々お出かけ時にポカリを作って持って行こうと思って買ったんですが、寝込んでる時も、常備してあるミネラルウォーターに混ぜて作るだけなので簡単に、必要な分だけ作れるので水分補給に大変役に立ちました。

FaceTime

iOSのデバイス間でWiFi継続時、無料でテレビ電話が出来る機能です。よく実家と連絡する時に使っています。今回、夏風邪か熱中症か最後まで分からなかったものの、もし熱中症だった場合、意識を失ってそれっきり・・・なんてことにでもなったら怖すぎるので、寝ながら実家にFaceTimeして、数時間ごとに連絡して生存確認に利用していました。

常備薬や解熱剤

熱中症の場合、解熱剤は使用してはいけないようで今回は結局お薬に頼らなかったものの、薬箱を見てみたら常備薬のストックが無くなっていたのに気付いて、ちょっと焦りました。ちゃんとストックしておこうと思いました。

最後に

病気で寝込む時のことも考え、必要な物が何なのか想定してちゃんとストックしておかないといけないな、と改めて感じました。熱中症の場合、一度かかるとそのシーズンは熱中症にかかりやすくなるため、今年の夏はもう早朝ウォーキングはお休みすることに決めました。またぶっ倒れでもしたら大変ですからね。まだまだこれからが夏本番。体調管理には十分気をつけたいと思います。

-日々の暮らし

Copyright© 一語一絵 , 2020 All Rights Reserved.