英国フェア 2011@阪急うめだ本店

2011/10/08

阪急百貨店で開催中の英国展に行って来ました。今年は「ロンドン」がテーマで憧れのティールーム「ハイティオブハイゲイト」がやって来る!と言うことで、他の予定をキャンセルしてまで行って来ました。

一番のお目当てはハイティオブハイゲイト

英国展は毎年開催されていて去年のことも微かに記憶していますが、この頃はまだイギリスにめちゃくちゃ憧れがある、と言うわけではなかったみたいでスルーしてた記憶が。去年はカントリーサイドがテーマだったのかのどかな自然の風景の写真を使ったポスターだったよなぁ、くらいの記憶しかありません(不確かな記憶です)。

けれど今年は紅茶にハマって、イギリス、ロンドンにもすっごい興味があって。前持って英国展のことは把握していたはずなのに日程を勘違いしてしまっていて、初日に出掛けられず、今日までお預けでした。と言うかわざわざ今日予定を変更して行って来ました(笑)。

なぜわざわざ本来入ってた予定をキャンセルまでして英国展に行きたかったのか。
それはひとえにジョージナ・ワージントンさんに会いたかったから!!

私が幾つか所有してる紅茶本の中で一番のお気に入りが「イギリスのティーハウス」(主婦の友社)と言う本なのですが、そこに今回出店されてる「ハイティオブハイゲイト」が載ってるんですよね〜。ハイティオブハイゲイトはロンドンガイドブックや紅茶本によく掲載されてる有名なティールームです。「イギリスのティーハウス」の中でも特に気になってたティールームでした。しかもオーナーのジョージナさんがとにかく綺麗!可愛い!!笑顔がとても素敵な女性です。本の表紙にも載ってますよね。

そんな素敵なジョージナさんが英国展のために来日されて、スコーン作りの実演もされると言うわけで、是非とも会ってみたかった&行きたかったわけです。

すでに英国展に足を運ばれたブロガーさんの記事を読んでると2時間待ち、3時間待ちにもなってたそうで、これは午前から行かねば、と開店前から並んで行って来ました。

エレベーターで結局順番ごちゃごちゃになって少し待たされることになったのですが、それでも15分くらいだったかな。でもおかげでジョージナさんがスコーン作ってるところをじっくりと見れたのでシアワセでした。だって、カメラ向けると(皆写真撮ってました)、チャーミングな笑顔で答えてくれて、手振ると手振りかえしてくれるしもう本当惚れ惚れしてしまいました。

スコーン作りはかなり豪快でした(笑)。小学校の給食とかで出て来そうな大きなボウル?鍋?に生地が入ってあって、それを取り出して、スコーンの型抜きしてる所を見れたんですが、納得のいかない大きさと言うかきれいさでなければ、それはまた練り直す、と言うことをしていました。見てただけでも半分くらいは一度で型抜き出来てたけど、残り半分は満足できなかったのか練り直し行きになってました。

そんなこんなで順番が回って来てクリームティーセット、スコーン2個セットを頂きました。





食器はバーレイ社の物。うーん欲しい!特にブラックウィローは本に載ってるのを見て憧れの食器になってたので、実際ポットがブラックウィローだったのですっごい嬉しかったです。写真見てもらえれば分かりますが、同じシリーズで揃えてサーブされるわけでなく、色々組み合わせて出されていたので、ちらっと横の人のを見たら、別の組み合わせになってました。だからブラックウィローが来てくれてとってもラッキーでした。

さて、お味の方はと言いますと。まずスコーンの見た目にビックリしました。こう言う焼きあがり方のスコーン見たのははじめて!でもちゃんと綺麗に半分に割れて。せっかくなのでクロテッドクリームもたっぷり付けて。ジャムも結局ほぼ全部使い切りました(笑)。とっても美味しいスコーンでした。2個食べたのでお腹いっぱい。

紅茶は「ローズティ」でした。名前からしてハーブティだと思っていましたが、これ、フレーバードティーでした。紅茶にローズを香り付けしてあるみたいですね。

実は紅茶は結構飲まず嫌いな所があって、フレーバードティーはアールグレイ、ハーブティだとカモミールくらいしか好んで飲めません。

なので最初ハーブティのローズティなのかと思ってたから、ちょっと不安だったんです。だけど、フレーバードであることが飲んで瞬間分かりました。と言うのも飲んだ瞬間"あの"スモーキーな香りが口いっぱいに広がったのです。そう、飲まず嫌いな私の鬼門「中国茶葉」の香りが!!多分あれはキームン、あれはきっとキームン。あの独特な味わいはそう簡単には忘れられず。中国茶葉(と言うかキームン)はこれで3度目ですが、すぐにピンと反応しましたよ(笑)。
帰りに販売ブースの所でローズティが売られてたので、茶葉の産地チェックしたら、中国で当たりでした。詳しい産地まではお店の人に聞かなかったので分からず終いでしたが、中国茶葉だということだけはどうやらもう舌がすっかり反応するようになってるようです。

まぁ今まで飲んだ中ではまだ飲めた方かな。ローズの香り付けがあったから飲めたんだと思います。3杯目はミルクティにして飲んでみましたが、きっつい味わいも和らいで美味しく頂けました。




で、私がお土産に買って帰ったのは悩んで悩んだ末、「ロンドンアフタヌーンブレンド」でした。最初はせっかくティールームでサーブされたローズティを、と思ってたのですが、キームンベースっぽいので、家で美味しく淹れれる自信もなく、アフタヌーンティーブレンドを購入しました。イングリッシュブレックファーストもあったのですがモーニング系はすでにたくさん持ってるので、見送りました。あとダージリンも売ってましたよ。

紅茶天国

さて一番のお目当てのハイティオブハイゲイトを後にしてフロアを見て回ったんですが、紅茶好きには魅力的なブースがいっぱいでした!

アーマッドの英国展限定缶やパッケージの物、ハロゲイトやヨークシャーティー、ウェッジウッドやトワイニングなどなど。気になったのはやっぱりTWGの日本初上陸のフローラルアールグレイ。だけどこれは「いつか!いつかロンドンで直に!!」と叶いそうもない夢を描いて見送ることに(笑)。

その他のブースもステキな所ばかり


見て回ることで精一杯で写真は撮って来なかったのですが、雑貨とかも色々あって見てるだけでも楽しめました。井形慶子さんが来られてたのにもビックリ!パンフに前持って記載されてたけど、完全に見落としてた(笑)。

それで結局、ハイティでの紅茶お買い上げ以外に買ったのは「melt」のチョコレートでした。ロンドンガイドブックに載ってて気になってたお店だったので。このお店のトップショコラティエは日本人女性の渡辺ちかさんと言う方なんですよ〜。渡辺さんも来店、実演されていました。

今日は予定変更して英国フェアに行って来ましたが、正解!大満足な一日でした。阪急うめだ本店での英国フェアは11日までとなっています。

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