超音波式加湿器から買い換えたスチーム式加湿器 象印のEE-RL35-CA を使い始めてみた感想

2017/01/12

先日の旅行中にホテルでスチーム式加湿器をはじめて使ってみて感動したから自宅用に超音波式を買ってみたけれど、すぐさま象印のスチーム式加湿器に買い換えた話。

加湿器の有り難みを知る切っ掛けになったアイリスオーヤマの加熱式 SHM-120D-A

年末年始の小旅行中に使ったスチーム式加湿器のおかげで、のどの痛みがおさまり、それ以上にいい結果をもたらしたのが肌の保湿。今までと全然違って化粧ノリが良くって感動&普段全然保湿できていなかった事実にショックを受けたりしましたが。

でもおかげで加湿器の実力を実感し、自宅でも導入するきっかけになりました。

ランニングコストとデザインの良さから超音波式加湿器 mist boxを早速導入

加湿器購入にあたり、さらっと調べてみて電気代がかからない超音波式加湿器を買いました。

使って喜んで、このことをブログに書こう!と色々調べ始めたら、超音波式って結構やっかいなデメリットを抱えていることに気付き、すぐさま手放す決意をします。他のどのタイプのものにしようか悩んだけれど、衛生面がダントツに良いスチーム式加湿器に買い換えることにしました。

加湿器は4タイプ それぞれのメリットとデメリット

加湿器ってこちらを立てればあちらが立たず、なはっきりとした関係になっているんですね。私のネックとなったのは、電気代と衛生面。最初は電気代を安くするためだけに超音波式を購入したけれど、お金より健康面の方が大事だと思ったので、思い切ってスチーム式を選び直しました。加湿器のタイプ別メリット・デメリットはきちんと把握しておいてから買わないといけませんね、反省。

スチーム式

仕組み・・・水を沸騰させ蒸気を出すタイプ。ヤカンを沸騰させるのと同じ要領。
メリット・・・加湿力が高い。一番衛生的。メンテが楽。
デメリット・・・電気代がバカでかい。音がうるさい。

気化式

仕組み・・・熱を加えず水を気化させ蒸気を出すタイプ。
メリット・・・それほど電気代がかからない。
デメリット・・・フィルター交換などメンテがやや面倒。加湿力やや弱め。

超音波式

仕組み・・・超音波振動によって水を細かく破砕し吹き出すタイプ。霧吹きと同じ要領。
メリット・・・音が静か。電気代が安くつく。
デメリット・・・メンテナンスを怠ると不衛生。メンテしづらい構造が多い。

ハイブリッド式

仕組み・・・スチーム式と気化式のいいとこ取り。
メリット・・・加湿力高め。電気代もスチーム式と比べると安く付く。
デメリット・・・フィルター交換などそれなりにメンテが必要。

アイリスオーヤマのスチーム式と超音波式mist boxのファーストインプレッション

今後使うことはないだろうけれど、実際使ってみた感想を残しておこうと思います。

アイリスオーヤマの加熱式 SHM-120D-A

メリット・・・加湿力が高いと感じた。化粧ノリが良くなった。
デメリット・・・音がうるさい。一晩持たなかった(注ぎ足し必要)。横倒しにした時水がこぼれた。

一晩だけ使った感想です。特に気になったのは音と水がこぼれたマイナス面です。音に敏感な人にはなかなか就寝時に使うには難ありだと思います(私は気になりはしたけれど、寝れました)。あと横倒しにした時、思いっきり水が溢れてしまい、じゅうたんだったので拭き取らずに乾くのを待つだけでしたが、フローリングだったらもっと悲惨だったかも、と思いました。

超音波式 mist box

メリット・・・デザインがスタイリッシュ。無段階調節。一晩まるまる使えた。音が静か。
デメリット・・・水の残量が分からない。水が入ったまま移動させるとミストの量が減る。モスキート音のような高い音がする。

コストや衛生面は数日しか使っていないので感想としては除外しています。それ以外で気になった点としては、やはり音。そして水の残量が分からないデザインと言うことでした。音はスチーム式と比べればたしかにめちゃくちゃ静かです。しかし高い小さな音がしたり、30分に1回くらいのペースで水がポコッと音がしたりします。個人的にはモスキート音に近い音が不快に感じてしまいました(それでも眠れましたが)。大容量タンクではありますが、残量が分からないのが面倒くさいです。また、移動させた時、仕様のせいですが、ミストの量が減ってしまいます。一旦溜まった水を捨てることで元に戻りますが、やっぱり面倒くさいと感じてしまいます。

象印 スチーム式加湿器 EE-RL35-CAのファーストインプレッション

電気代が高く付くのは家計に痛いですが、それでも健康不良に陥ってはたまったものではありません。メンテナンスが楽に済んで(月1程度)、衛生的にも良いスチーム式加湿器に買い換えました。

Amazonレビューで評判の良かったもので小さめの350ml/hサイズにしました。「強」で運転する限り、大きいサイズと使用可能時間に変わりがなかったので、「弱」で一晩過ごせればそれでいいや、と思ったからです。

ファーストインプレッション

良かった点・・・特に無し(え
悪かった点・・・蒸気が出るまで時間がかかる。本体が熱くなる。音が大きい。ただのデカイ電気ポット。「強弱」の二段階しか選べない。

あくまでファーストインプレッションなんですが、「これ買って良かった!」と感動出来るほどいいポイントは感じませんでした。多分スチーム式の一番の良い点はメンテのしやすさ、衛生的と言う部分で、数回使った程度では分からない部分なんですよね・・・。

では不満点について。超音波式と比べてこれは結構ありました。ミストボックスはダイヤルを回した瞬間から蒸気が吹き出してすぐに加湿モードに入ってくれますが、スチーム式だと水を沸騰させるための時間が必要なので、すぐに加湿モードに入りません。これはぬるま湯を入れることで少し時間が短縮出来そうですが。

本体もなかなか熱くなるので、小さなお子さんがいる家庭には不向きかと思います。あとデザイン性の問題ですが、ダンボールから出した瞬間「まんま電気ポット!(爆笑)」と大笑いしちゃいました。デザインは考慮せず購入したんですが、本当にサイズの大きい電気ポットでした。中身も電気ポットそのままだったしね(笑)。

ミストボックスは無段階調節出来たけれど、こちらは「強・弱」の2パターンしか選べません。正直「弱」モードで夜中運転すると少し喉が痛いかな。でも「強」だと一晩持たないんですよね・・・。運転モードは「強・弱」以外に「高め・標準・ひかえめ」とあり体感湿度に合わせて調整出来るようで、このボタン操作に慣れるようになれば、適正な湿度を得られそうです。これにはもう少し見極める時間が必要かな。

まだ使い始めて数日しか経ってないので、本当に良い点、悪い点が見えていないので、1、2ヶ月後またレポートをあげたいと思います。

まんま電気ポット!でもおかげでメンテはかなりしやすそう

水量の目安が書かれていて分かりやすい

上蓋は取り外せます

運転モードを極めたら、ちょうどいい加湿具合になりそう

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