2度目の骨格診断で疑問解消出来ました

2度目の骨格診断は個人サロンでじっくり。

2回目受診しようと思った理由

1度目は大丸のファッションナビで骨格ストレートと診断されました。セルフ診断ではウェーブだと思い込んでいたので、なぜストレートなのか、本当にストレートなのか、と言う疑問が一番に来て、しっかり説明してもらって納得の行く結果でした。

しかし大丸の骨格診断を受ける前に既に何冊か骨格診断の本を読んだり、骨格診断のブログを読んだりしてある程度の知識は持っていました。この時の説明の大半が本などに書かれていることをまた説明されたようなだけの感じがして、物足りない感じを覚えました。また、アフターフォローがあるわけではなかったので、家に帰ってから出てきた疑問について聞けるところがなく、もやもやした気持ちがずっと残っていました。どうしてもこのもやもや疑問を解消したく、2度目の診断を受けることにしました。

骨格診断を受けてストレートと判明 骨格ストレートの特徴と自己判断の答え合わせ

セルフ診断ではウェーブでしたがさて結果は?

疑問が解消された2度目の診断

パーソナルカラー診断の時もそうだったんですが、関西エリアで活動されているアナリストさんをネットで探して、予約を入れました。診断内容などちょっと不安な部分もあったんですが、モニター価格で安くなってたし、一応ストレートと言うこと自体には納得していたので、価格優先で選びました(苦笑)。事前アンケートでも出来るだけ自分が得たいことや、今の生活スタイルなど説明しました。前回の本の内容のおさらいみたいな物は私には不必要でしたから。おかげで、アナリストさんも「骨格診断とは?と言う説明をするより質問に答えた方がいいかな?」って理解してもらえてました。もちろん、改めて骨格診断チェックもしてもらい、やっぱりドストレートで間違いありませんでした。それでも前回受けた時よりなぜストレートなのか、どこを見てストレート判断なのか、をきちんと説明してもらい、とても分かりやすかったです。なにより、試着が良かったです。手持ちの洋服をストレート向きにしたり、アナリストさん所有の洋服に着替えてチェックしてもらったり、視覚的に説明してもらえたのでたいへん分かりやすかったです。

ストレートさんが注意すべき3点

説明を受けている時度々出てきた重要ポイント3点のおさらいです。

1. 胸元スッキリ
2. 肩のラインを直線的に(ジャストサイズ)
3. 二の腕・太ももを抑えるようなハリのある衣類を

ストレートさんは身体全体だけでなくパーツもメリハリがくっきりしています。胸元をスッキリしないでおくと詰まって見えてしまいます。なのでVネックが一番似合うんですよね。これは前の診断の時から理解していた内容です。2番目の肩のラインの位置については、個人サロンで受けてはじめて知った内容だったので有意義なものでした。今流行のドロップショルダーなど肩のラインの位置が本当の肩とずれているとだらしなく見えてしまうので、ジャストサイズであることが大事です。実は最近買ったコーディガンってドロップショルダーなんですよね(苦笑)。これはちょっと失敗した買い物だったなぁって思います。1回目の診断ではこの肩の話が無かったので、気にしないで買ってしまいました、とほほ。最後にストレートさんは二の腕・太ももにボリュームがあるので、膨張しないよう硬めのハリのある生地の衣類が合います。アームホールの浮きが出ないようにしないと着膨れしてしまうんですが、シャツで自分にピッタリの既成品はなかなかないので、オーダーした方が早いらしく、これはちょっと検討中ですね。

疑問点1: シャツイン問題

ここで書いたことがありますが、シャツをインした方が似合ってる気がするけれど、教科書通りだとインしないほうが良いらしい、と言う疑問点。持ち込み衣類を着て、この疑問点に付いて聞いてみるとインした方が良いと教わりました。ただ、私の場合かなりハイウエストでボトムを履いていたので、ヒップハンガーまで落とすようにアドバイスをもらいました。自分ではそんなにハイウエストにしてたつもりはなかったけれど、プロに見てもらうとちゃんとその違いが分かりました。

【骨格診断】自己診断では「ウェーブ」かと思った話 (追記:プロの答えは「典型的なストレート」)

大丸ファッションナビの骨格診断を受ける予定で、その前に自己診断してみることにしました。

疑問点2: スカート丈のちょうど良い長さ

履く予定はないけれど、スカートを履いた時の丈の位置が今ひとつ理解できていませんでした。「膝丈」って言っても膝上〜膝下まで長さあるやん!全然違うやん!って感じで。これは膝が見えるひざ上がちょうど良いとのことでした。

疑問点3: ジャストサイズとは?

骨格診断の教科書的内容でいくと、ストレートさんはジャストサイズのものを選ぶように書かれています、しかし、このジャストサイズもまた微妙に理解出来ていなかったので、試着でジャストサイズとはどのくらいのものか教わりました。先にも書きましたが、アームホールの浮きが出ないようなものがジャストサイズ。肩のラインもドロップショルダーではなく肩のラインが直線に見えるような位置がジャストサイズです。あと分かりやすかったのが、着た時にシワが出ないようなハリのあるものがよく、ジャストサイズで良いんですよね。

疑問点が解消され洋服選びの基準が理解できました

モヤモヤがスッキリ晴れたので、洋服を選ぶ際のチェックポイントをちゃんとおさえて選んでいけそうです。

-私服の制服化
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