ミニマリストだからと言ってベッドを処分しなかった3つの理由

投稿日:2016/06/26 更新日:

エアリーマットレスに乗り換えようと、ベッドを解体し処分する準備をしていました。しかし実際に処分したのはエアリーマットレスの方。自分にとって本当に必要なのはベッドだと気付いた3つの理由を書きました。

何故ベッドを処分しなかったのか

理由1 手放すことに違和感を感じた

ベッド以前から大物アイテムをいくつも手放して来ました。例えば掃除機やテレビやゲーム機など。手放すことに多少不安を感じても最終的に「スッキリした!」と心身ともに前向きになれる感情で占められていました。

しかしベッドに関してはその「スッキリ」感が一切ありませんでした。「何かが違う」「よくない感じがする」「もしかしてベッドを手放すのは間違いか?」と。違和感の正体が分からないままベッドを手放しても後悔しそうだったのですぐにはベッドを処分しませんでした。

理由2 エアリーマットレスの片付けの方が面倒だった

エアリーマットレスを万年床にするくらいならベッドから買い換えるメリットはないでしょう。部屋で幅を取り移動させにくいベッドから片付けやすくコンパクトに済むエアリーマットレスだからこそミニマリスト御用達アイテムなのです。しかし私はこれらエアリーマットレスのメリットをメリットと感じることが出来ませんでした

ベッドもエアリーマットレスも共通のベッドメイキングがありますが、「マットレスを折りたたむ・広げる」「移動させる」はエアリーマットレス特有の動作です。意外とこれらが面倒でストレスを感じました。

またベッドよりエアリーマットレスがコンパクトだとも感じませんでした。布団を重ねると嵩張るのが目立ち視線が行きやすく、気がそぞろになりました。

理由3 身体が悲鳴をあげた

エアリーマットレスの寝心地の評判は高く、万人向けする商品でしょう。しかし合わない人には合いません

私の場合、エアリーマットレスの高反発具合が硬すぎ、首の後ろの血管が圧迫され血行不良から来る頭痛・吐き気に悩まされることに。寝心地は健康を害する最悪のレベル。とても快適な眠りを提供してくれるアイテムではありませんでした。

結論 本当に必要なものは人によって違う 私にはベッドは快適な生活を送るための必須アイテム

ミニマリストを誤解してはいけません。ミニマリストはなんでもかんでも手放した人たちの事ではありません。「足るを知る」をよく理解した人達のことです。自分自身にとって必要なものを把握し、そうでないものを手放すことができ、余計な物を持たない暮らしを実践できる環境を得られた人たちです。

だから先行しがちな「ミニマリスト=ベッド無し→エアリーマットレス」と言うイメージ自体が間違っているのです。ベッドが自分にとって使いやすく、快適な暮らしを送るために必要だと感じるなら所有すべきアイテムなのです。

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