私の年間ワードローブ計画始動

投稿日:2013/09/13 更新日:

季節や流行に左右されず、1年スパンで洋服選び・枚数管理することで私服の制服化をすすめたいと思いますこの考え方をした初期の頃の、洋服選びの基準、所有枚数、データ管理の仕方を書きました。

2018年2月には年間ワードローブ計画が完了した形になります。

洋服選びの基準

初期の頃は洋服選びの基準も今と全く違っていました。今の考え方なら「自分に似合う服」が最優先事項であると同時にその言葉に含まれている要素は多いですが、初期の頃は天然素材至上主義でした。

洋服を選ぶ時の優先順位
1. 素材
2. 生産国
3. 値段
4. 着回しが出来るか

天然素材最優先

何よりも素材優先です。値札チェックで一番最初にチェックするのが何を隠そう素材です。

ちょっと気になる素敵なお洋服と目に止まって手に触れてみても、化学繊維が多く含まれているとわかった時点でスルー。それぐらい素材にはシビアになってます。リネン100%の物が一番好きで、次に綿麻混、コットン100%の物です。リネンは洗濯しても十分丈夫だし、乾きも早いです。夏は涼しく感じるし、冬は洗濯してもすぐ乾くので有り難いです。つまり、一年中優秀なんですよね。コットンも嫌いじゃないけど、リネンにすっかりハマっています。

信頼おける生産国

生産国は日本かヨーロッパ、インド綿製品ならインド産も有りかな。生産国や職人さんを応援したくなっちゃうので、生産国も結構重要視しています。

組み合わせと3シーズン着回し

着回しが出来るか、これは最終チェック・最終関門です。ここで言う私の着回しとは手持ちの他の洋服と合わせられるかと3シーズン着れるか、どちらの意味でも着回せると判断できればGOサインです。しかしこれが難しい。

他のアイテムと合わせられるかどうか、と言う着目点はファッション雑誌やら暮らし雑誌など色んな所で語られているので今更な話ですが、3シーズン着れるかとなると、ちょっと大変。春夏と秋冬の2シーズンとして考えるのはよくあるけれど、3シーズン欲を言えば一年中着れれば最高なんですよね。洋服の断捨離して手持ちの数を減らしたい、少数精鋭のワードローブで暮らしたい。そう考えると2シーズンの着回しだと、服の数が増えてしまうのでここはぐっと踏み込んで3シーズン着回せる洋服を前提に買うようにしています。春夏秋と秋冬春と言う考え方かな、私の場合。真夏と真冬はやはりその季節専用のアイテム、素材でないとその季節を乗り越えるのは厳しいです。それでもできるだけ、3シーズン着回せるものを選ぶようにしています。

けれど、これが本当に難しい(笑)。うーんうーんといつも頭を悩ませますが、今はこの悩むことが楽しくも有ります。如何にものを減らせるか、永く着れるか、愛着が湧くかどうか。1、2、3をクリアしても4をクリアできるアイテムって本当に少ないので、無駄遣いが防げるという利点もあります。

インナーは安物で

肌に直に触れるインナー類こそ、素材を重視した方がいいに決まっているのは分かっているんですが、そこまでお金を掛ける余裕がありません。インナーは消耗品と割り切っているので、1シーズンか2シーズン過ぎれば買い換えるようにするつもりです。そのため洋服選びに優先順位がガラッと入れ替わります(笑)。インナーはユニクロと無印良品で充分かなと思っています。それでも出来るだけ素材は化学繊維のものは避けれれば避けるようにしています。

年間50着で着回す計画

インナー、ルームウェアを除いて、50着だけで1年間着回すことが目標です。調べてみたところ50着も所有していませんでした。思いの外少ない枚数で既に着回せているようです。

アウター・・・8枚
シャツ・・・9枚
カットソー・・・6枚
ワンピ・チュニック・・・7枚
ボトムス・・・6本
計37着

ちなみに。インナーも枚数を決めて、買い替えを行いたいと思っています。

タンクトップ・・・4枚(ユニクロ)
半袖シャツ(カットソー)・・・4枚(ユニクロ)
長袖シャツ(カットソー)・・・4枚(ユニ2、無印2)
ぬくもりインナー・・・5枚(無印。理想は3枚)
靴下・・・9足
靴下も同じデザインで買い揃えて定番アイテム化へ

靴下好きで色々違うデザインや色の靴下を持っていましたが、今はある程度決まってきています。

靴下は全部で6足出来るだけ同じデザインで買い揃えています

いつも購入しているtutuannaで靴下を買ってきました。

Evernoteでデータ管理

Evernoteに買ったもの一覧の写真と個別アイテムのスペック情報を記録しています。

買ったもの一覧を見ればすぐにワードローブの確認が出来、また個別のスペック情報も後から確認する時に便利です。

スペック情報は出来るだけ多くのことを記録するようにしています。それこそ、購入日、値段、メーカー・商品正式名、サイズ、サイズ表、素材、生地や選択方法など書き残しています。

服は処分してもその服のサイズ表は残しています

Evernoteの活用法として、購入品のログを取っています。今回はその中でも衣類のサイズ表を記録しておく話です。

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