森と湖の国 フィンランド・デザイン展@大阪市立東洋陶磁美術館

大阪市立東洋陶磁美術館で開催されているフィンランドのガラスデザイン展を鑑賞して来ました。

以前、神戸で開催されてた「フィンランドのくらしとデザイン展」をなんだかんだで観に行けず終了してしまい、こちらのデザイン展には何が何でも行かなくては!と6月に入ってようやく行ってくる事が出来ました。

展示内容はちょっと思ってたのとは違って、ガラスの作品がほとんどで、陶磁器はキルタ(ティーマの前身)くらいしかなかったかな?でもあまり知らなかったフィンランドのガラスの魅力がたっぷりでした。

率直な感想としては「オイヴァ パネェ」、「カイ・フランク パネェ」って感じでした(笑)。いや、オイヴァ・トイッカ=(イコール)バード、カイ・フランク=(イコール)キルタ(ティーマ)ってイメージが強すぎて、カイ・フランクもたくさんガラスの作品を作ってたと知らず、たくさんの作品を観てびっくりして。オイヴァ・トイッカも魅力的な作品がたくさんで、特に「トナカイの集会」や「オアシス」は圧巻でした。

全て観て回った後に、美術館併設の喫茶室で一服。ちょうどフィンランドフェアをしていて、デザートセットを注文すると、アラビア、イッタラの食器でサーブしてくれます。もちろんそれ目当てで、デザートセットを注文しちゃいました。

どの食器のシリーズも集めてなかったので新鮮でした。フォークもイッタラでしたよ。

帰り道、市役所の近くのマンホールに目を向けると、見慣れないご当地マンホールが!


今まで結構市役所前通ってたのにまったく気付きませんでした。

大阪市立東洋陶磁美術館でのフィンランド・デザイン展は7月28日まで開催されています。

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