AJランプリプロダクト品「チボリ」の購入レビュー

憧れランプの一つ「アングルポイズtype75ミニ」を半年前に購入してお気に入りアイテムが一つ増えました。が、憧れランプはあと2つ、「AJランプ」と「ヤコブソンランプS2517」です。今回はAJランプのリプロダクト品「チボリ」フロアランプを購入しました。

【開封の儀】AJランプリプロダクト品「チボリ」ホワイト

AJランプは、デンマークの建築家アルネ・ヤコブセンが自身のラディソンSASロイヤルホテルのためにデザインしたランプです。AJランプそのものは10万円超えの超高級品。流石に身の丈に合わないので、リプロダクト品の「チボリ」ホワイトを選びました。

組み立て式かと思っていましたが、完成した形でダンボールに入っていたので、取り出して終了です。

データ

【商品名】チボリ
【カラー】ホワイト
【値段】10000円(税込)(2022年7月現在)
【素材】スチール
【原産国】中国
【本体サイズ】幅16cm×奥行き38cm×高さ128.5~143cm
【シェードサイズ】直径16cmx高さ35cm
【コード】約210cm
【質量】約3kg
【推奨電球サイズ】口金E26 / 60Wまで / 直径6cm×全長10.3cm以下 / 質量40g以下
【その他】フットスイッチタイプ(スイッチ位置:本体ベースから約28cm)

▼組み立て不要の「チボリ」AJランプリプロダクト品「チボリ」ホワイト

電球

以前購入した「アングルポイズtype75ミニ」では、電球がセットになっていましたが、「チボリ」は別売りです。

  • 口金E26/60Wまで
  • 直径6cm×全長10.3cm以下
  • 質量40g以下

が推奨サイズです。アイリスオーヤマLED電球は「E26 / 60W /昼白色 / 直径5.5cm×全長10.1cm /47g」と、推奨質量より少しオーバーしているモノですが、これが良さげです。

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開封してみた感想

先に結論を言うと、「思ってたのと違う」感が半端ないです。ライトとして使用せず、インテリアアイテムとして愛でるに留まりそうです。

その理由は、

  • 思いの他高さがなく、使いたい場所で使えそうにない
  • 転倒こそしなさそうだけど、ちょっと触れるだけでライト部分が揺れまくる
  • 純白(ホワイト)ではなく、オフホワイトが部屋に馴染みにくい
  • これ以上部屋にライトの必要性を感じない

など。

キッチンの蛍光ランプの代わりに使用しようと思っていました。しかし、高さが思ったほどなく、包丁を使う手元を照らせない。つまり、キッチンでは使う意味がない。

▼ 「アングルポイズtype75ミニ」アルパインホワイトとの背丈比較アングルポイズtype7tミニとチボリの高さ比較

では日中過ごす部屋で使用しようと思っても既にルームライト(ペンダントライト)と、フロアライトがあるのでこれ以上一部屋でライトは必要がない。

また色合いもだいぶ思っていたいのと違いました。「ホワイト」と言っても色味が色々あります。部屋全体の割合が大きい「ホワイト」は、純粋なホワイト。次いで、収納に使ってる無印良品のポリプロピレン収納ケースのホワイトグレー。

その上に、「チボリ」のオフホワイトを加えると、雑多に感じてしまいます。そのため、視界に入りにくい場所に設置せざるを得ません。

▼ 「アングルポイズtype75ミニ」アルパインホワイトとの色味比較
アルパインホワイトとの色比較

そんなわけで、別売りの電球すら買わず、インテリアアイテムとして設置しただけにしています。

▼ダイニングテーブル後ろ側に設置チボリ設置場所

今後に期待

くしな
思ったほどワクワク感なく設置してしまいました。せっかくお迎えした憧れアイテムなので、どうにかときめく配置変更を考えています。

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アングルポイズ「デスクランプ type75 mini」アルパインホワイトを購入

ずっと憧れていたアングルポイズのデスクランプを購入しました。

アングルポイズ「デスクランプ type75 mini」をフロアランプにして設置

再入荷されたtype専用フロアランプ用ポールを購入し、フロアランプとして部屋に置きました。

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