暮らしの生産性を上げるための目標づくり

2022/06/30

上半期を振り返り、2022年年間目標の再アップデートと下半期の目標を設定しました。

2022年年間目標をアップデート

元旦に年間目標を挙げて、2月に一度内容を精査(過去記事)、半年経過し、再度目標設定の見直しを行いました。

年間目標テーマ「暮らしの生産性を上げる」を継続

暮らしの生産性とは、有限で希少な資源である「お金と時間を有効活用する」ということ。そのためには、お金と時間の使い方を見直していく必要があります。そして、お金と時間を有効活用することで、暮らしをラクに、本当にやりたいことをやれるようにするのが最終目的です。

  • 暮らしの生産性とは、お金と時間を有効活用すること
  • お金と時間を有効活用するためには、お金と時間の使い方を見直す必要がある
  • 見直し、有効活用することで、暮らしがラクになり、本当にやりたいことにお金と時間を使えるようになる

暮らしの生産性を上げるための年間目標をアップデート

暮らしの生産性を上げるための年間目標をまとめ直しました。

年間目標アップデート版

  • リバウンドしない仕組みづくり
  • 好きなモノだけに囲まれた片づいた部屋づくり
  • 行動日記を活用してズボラぐせを防ぐ仕組みづくり

お金と時間の消費・浪費・投資

ファイナンシャルプランナー横山光昭氏が提唱する家計管理区分「消費・浪費・投資」があります。

暮らしの生産性を考えると、お金だけでなく時間もまた、「消費・浪費・投資」に使っているのか考える必要があります。

下半期の目標設定

3つに再考した年間目標を達成するために、残り半年で取り組むことを設定しました。

暮らしの生産性を上げる×リバウンドしない仕組みづくり

リバウンドしない仕組みづくりに取り組むのは何故か。食べ過ぎて太るのはあっという間なのに、やせるには時間がかかり過ぎる。場合によってはお金もかかる。

理想ボディのための食習慣や運動に使うお金と時間は「投資」。だけど、自分の怠慢が招いたリバウンドや元に戻すための食習慣や運動に使うお金と時間は「消費か浪費」。

暮らしの生産性を上げる、お金と時間を「投資」するには、リバウンドしない仕組みづくりが最優先。

具体的には、

  • 安いジャンクフードではなく、高タンパク質低炭水化物に、お金を使う
  • 安いスナック菓子ではなく、3倍高いスイーツ専門店の菓子に、お金を使う
  • 運動ルーティンを回して、時間を使う

です。

暮らしの生産性を上げる×好きなモノだけに囲まれた片づいた部屋づくり

高価で存在感のある大物のモノ選びは完了しつつあると感じるます。しかし、細々とした日用消耗品のモノ選びはまだまだ改善の余地有り。

消耗品のモノ選びにお金を掛け、「なんとなく気に入らない」と言うモヤモヤ悩む時間を取り除くために、以下のように取り組んでいきます。

  • デザイン性の高い消耗品に、お金を使う
  • 機能美を備えたモノに、お金を使う
  • Artek「ドムスチェア」ハニー×ウォールナットに、お金を使う
  • めんどくさいことのアクション数を減らして、手間のかかる時間を減らす
  • モノの定位置を決めて、モノを探す時間を減らす
  • モノの適量数を決めて、収納について悩む時間を減らす

暮らしの生産性を上げる×行動日記を使ってズボラぐせを防ぐ仕組みづくり

ここで指す「ズボラぐせ」とは、「やる気スイッチがオフになる」、つまり「生活習慣が乱れる」ことです。

過去、やる気スイッチがオフになるとはどう言う状態か、何故やる気スイッチがオフになるのか、やる気スイッチオフのトリガーは何か、どうすればやる気が早期回復するか、考えてきました(過去記事)。

結果、

  • やる気スイッチオフとは、生活習慣(ルーティン)をサボってしまう状態
  • やる気スイッチがオフになる理由は、目に見える成果がないとやる気が萎えるから
  • やる気スイッチオフのトリガーは、①ポモドーロテクニック時間術で時間を回すのをサボる(後述)
  • やる気スイッチオフのトリガーは、②「時間の使い方の見える化」をサボる(後述)
  • やる気スイッチ早期回復には、①暮らしの目的を見失わない、②時間の使い方を乱れさせない、③習慣をサボったと感じせないこと

と考えがたどり着きました。

そして、今後取り組んでいくことは、「暮らしの目的を見失わない」「時間の使い方を乱れさせない」「習慣をサボったと感じせない」を具体化したものです。

  • ポモドーロ作業25分ごとの「やること」を決めてリスト化し、25分で何が出来るか時間の使い方を把握する
  • 「時間の使い方の見える化」を使って、起床就寝時刻を揃える
  • 「時間の使い方の見える化」を使って、食事時間の間隔を揃える
  • 「時間の使い方の見える化」を使って、タスクごとの時間配分をルーティン化する
くしな
「時間の使い方の見える化」とは、ほぼ日手帳マンスリーページの一マスを30分に見立て、タスクごとに色塗りをして、一日の時間の使い方を視覚化させたものです。

ポモドーロテクニック時間術とは、「25分作業+5分休憩」のサイクルを回す時間管理術です。

【参考過去記事】ポモドーロテクニック時間管理アプリ「Focus To-Do」私の設定内容と使い方

残り半年、暮らしの生産性を上げる

一年の終わりに、暮らしの生産性が上がったと感じるには、

  • 減量が成功し、リバウンドしない身体づくりが出来てること
  • 私の好きな北欧雑貨・シンプルデザインのモノに囲まれた部屋になってること
  • 収納スペースの少なさに悩まされないこと
  • 暮らしの目的を見失わず、ルーティン作業をこなし、ムダな時間の過ごし方をしなくなること

と、実感出来る必要があります。

そのためにも日々暮らしの生産性をあげるため、仕組みづくりに取り組んでいきたいと思います。

2022年の年間目標をアップデート

書籍『科学的にラクして達成する技術(Kindle)』を読んで、正しい目標を立てて実現するために、目標の立て方の見直し・修正をしました。

2022年の年間目標

今年の目標テーマは「暮らしの生産性を上げる」こと。そのために取り組んでいきたいことを目標に設定しました。

生活習慣の乱れからやる気スイッチオンする方法

やる気スイッチがオフの時の行動を振り返ることで、やる気スイッチオフの正体が「生活習慣の乱れ」だと分かります。一年中規則正しい生活習慣を送るのは難しくても、悪習慣の軽減は仕組みづくりでどうにか出来ます。

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