ミニマリストだけど本数の多い万年筆の5つの理由

2022/06/11

kakuno限定モデルのポケモンとドラえもんを買い足しました。これで手持ちのkakunoは17本(キャップのみ3個)です。コレクションしてるように見えますが、どれもきちんと使っています。なぜ、これだけ増えたのかお答えします。

ミニマリストだけど本数の多い万年筆の5つの理由

  • ボールペンより万年筆派だから
  • 必要数が多い
  • インク色別に使用目的がはっきりしてるから
  • 洗浄中でも同色を使うため
  • kakunoは低価格で買い足しやすい

私は左利きなので、ボールペンでは書きづらいです(理由は割愛)。万年筆も右利き用に作られているものの、左利き用に作られているモノもあります。中にはkakunoのように左利きでも使いやすい万年筆があります。ボールペンより万年筆の方が相性がいいため、万年筆を愛用しています。

万年筆本体だけでなく、インクも8色使っています。万年筆ごとにインクを使い分けています。どの色も使用目的がはっきりしてるため、これらは必要数です。

手持ちのkakuno

全17本+キャップ3個

色彩雫ミニボトル

黒のカートリッジ1色と色彩雫ミニボトル7色

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インクと万年筆キャップの色合いを合わせて使い分けています。インクが切れて洗浄中でも同色を使うために万年筆をストックしています。そのため同色キャップが2個ずつある状態です。

ドラえもんとポケモンの限定kakuno

洗浄中でも緑系、赤系、紫のインクを使えるようストック分として購入

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ほぼ日手帳マンスリーの中身

万年筆ストックの理由。毎日記録してる「時間の使い方の見える化」。インク切れで色が使えなくなるのは致命的

くしな
ポモドーロテクニック時間術とは、「25分作業+5分休憩」のサイクルを回す時間管理術。時間の使い方を見直すために、手帳で「見える化」を習慣化しています。タスクごとに色分けで記録するため、万年筆インクが5色以上必要。更にインク切れで記録をストップしないよう、交換用ストックを持っています。
バレットジャーナルの中身

別ノートでも毎日各色使用

人によって必要数は違うことを忘れない

キャップの色ごとにインクを分けて使用し、毎日どの万年筆も必ず必要になるため、これだけ多く持っています。

必要数が多いだけなので、「ミニマリストだから1本2本だけ」と考える必要はありません。

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