万年筆kakuno限定モデル3本買い足して合計17本。ミニマリストだけど所有数の多い理由。

kakuno限定モデルのポケモンとドラえもんを買い足し合計17本、キャップのみ3個所有することになりました。本来、修理すれば使い続けられるものの、コスパ高なkakunoは買い足し、潰れたペン先は処分、キャップだけ残すようにしています。コレクションしてるように見えますが、どれも使用目的を持って使っています。

ミニマリストだけど万年筆kakuno17本+α、万年筆インク色彩雫8色+αも持ってる理由

限定モデル3本kakunoを買い足し、合計17本。ミニマリストなのに所有数がとても多い。しかし、どれも使用頻度が高く、使用目的が決まっていて、必要数なので、ムダに数を所有してるわけではありません。

▼買い足した限定モデル3本
ドラえもんとポケモンの限定kakuno

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▼全17本+キャップ3個
大人買いしてるkakuno

▼インク8色+カートリッジ
色彩雫ミニボトル

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本数も色数も多い理由

  • インクの色ごとに万年筆を使い分けている
  • お手入れ(洗浄)中でも使えるよう交換用に1本ずつストックしている
  • 左利きでも使いやすく、コスパ高なので、買い足しやすい

万年筆の中でもkakunoにこだわってる一番の理由は、左利きでも扱いやすいから。左利き専用もあるにはありますが、選択肢が少ないのがネック。

しかし、kakunoは左利き用でないにも関わらず、使いやすく、カラーバリエーションが豊富で、手頃な価格だから買い足しやすい万年筆です。

万年筆インクは色彩雫ミニボトルを使用。こちらもカラーバリエーションが豊富で、8色使っています。

それぞれ万年筆のキャップの色とインクの色を合わせて使い分けているため、これだけ多く所有しています。

万年筆とインクを使い分けている使用内容

万年筆は手帳とメモ帳で使っています。

特にほぼ日手帳で「時間の使い方の見える化」に使用するには、色数が多い上、インク切れを理由に作業を途切れさせるわけにはいかず、交換用の同色キャップのストックをそれぞれ用意しています。

くしな
ポモドーロテクニック時間術とは、「25分作業+5分休憩」のサイクルを回す時間管理術。時間の使い方を見直すために、手帳で「見える化」を習慣化しています。タスクごとに色分けで記録するため、万年筆インクが5色以上必要。更にインク切れで記録をストップしないよう、交換用ストックを持っています。

▼一マス30分に見立ててタスクごとに色分けして「時間の使い方の見える化」に使用
ほぼ日手帳マンスリーの中身

▼デイリーToDoリストも万年筆で記入したり色塗りしたり
トラベラーズノートバレットジャーナルの中身

▼メモ帳は太字になっても構わないので、ペン先が潰れ、F(細字)でありながらM(太字)に近いモノ使用
A4メモ用紙の中身

実用的でコレクションしたくなるkakunoと色彩雫

キャップの色ごとにインクを分けて使用し、毎日日常的に使用してるため、これだけ多く所有することに。

コスパ高でカラバリも豊富、限定モデルまであって、ついつい集めたくなる万年筆kakuno。

とは言え、ミニマリストと宣言してるため、必要分以上を持たないよう適正数を考えて所有するようにしています。

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