マイクロファイバークロスのストック収納方法の見直し

今回はマイクロファイバークロスの収納の見直し。なんとなくで交換していたため、交換時期や購入タイミングをきちんと把握出来ていませんでした。今回じっくり見直したおかげでかなりいい感じに収納の見直しが出来たと思います。

Amazonで定期的に購入する激落くんマイクロファイバークロス20枚入り

今でこそ持ち物の定番品化してる激落くんマイクロファイバークロスですが、いつ頃から購入しているのか調べてみると、2020年7月、2021年7月、2022年5月に購入していました。約一年に一度のスパンだったと今更ながら把握。今年で3年目に突入です。

▼Amazonで定期的にリピ買いする激落くんマイクロファイバークロス20枚入り
激落くんマイクロファイバークロス

激落ちくんマイクロファイバークロスをAmazonでチェック

【これまでの使い方】

【仕様】20枚入り(ホワイト10枚、ベージュ10枚)
【使う場所】4ヶ所(キッチン台拭き用、風呂場台拭き用、風呂場床拭き用、洗濯機回り用)
【交換時期】「だいたい」1ヶ月
【問題点】最大ストック枚数が入りきらない、取り出しにくい

マイクロファイバークロスは水切りが良いので水回りで使っています。

しかし、マイクロファイバークロスはとても柔らかく形が崩れて、立てても重ねても収納しづらい感があります。これまで「一応」決まった収納場所があったけれど、突っ込むように収納していました。当然スッキリせずモヤモヤした気持ちを抱えたまま過ごしていました。

今回きっちり収納を見直し、使い勝手の良い方法を探ります。

▼【使う場所1】キッチンの蛇口の後ろ側で水漏れ対策しつつ、台拭きとして使用
キッチン台拭き

▼【使う場所2】風呂場の鏡と洗面台乾拭きに使用
風呂場台拭き

▼【使う場所3】お風呂上がりに水気を取るために使用
風呂場床拭き

▼【使う場所4】洗濯機の蛇口からの水漏れ対策しつつ、洗濯機回りを乾拭き・水拭き
洗濯機周り乾拭き・水拭き

【解決案】交換時期・収納方法・収納場所を決める

先ずは交換タイミングを決める

これまで「なんとなく」1ヶ月で交換していたけれど、全て月末に交換すると決めました。比較的キレイなままの洗濯機回り用と風呂場台拭き用は最後に月イチの掃除をして手放すことにも決めました。

  • 洗濯機周り用→窓サッシ掃除後処分
  • 風呂場台拭き用→メガネクリーナーを使った鏡拭き後処分
  • キッチン台拭き用、風呂場床拭き用はそのまま処分

収納方法を変える

毎月月末に全部交換すると決めたら、まとめ買い20枚がきっちり5ヶ月で使い切れることに気づきました。そこで4枚ずつ色分けで使うこと。1ヶ月分だけホワイト2枚、ベージュ2枚ですが、特に色分けにこだわりがなかったので、そこは気にしないことに。

そして、余ってた収納用紅茶缶の再利用を思いつきました。紅茶缶に入れるために4つ折り後2つ折りにして重ねて収納する作業が必要ですが、これくらい5ヶ月に一度5分もかからないから言うことなし!この作業をするだけで、取り出しやすくなるし、色分けで分かりやすくなるし、紅茶缶の再利用になるし、ピッタリ収まるのでメリットしか感じません!

▼左から一枚を4つ折り、2つ折りして小さく畳む
クロスの折り方

▼余ってた紅茶缶に色ごとに4枚ずつ重ねて入れる
クロスの収納場所

収納場所を変える

最初、「使う場所に収納する」ルールから、シンク下に収納しようと思っていましたが、元々シンク下の収納が難しく感じていたので場所を変えることに。キッチンから洗濯機周辺に移動させました。

▼2月に設置したばかりの無印良品「壁に付けられる家具・棚」に紅茶缶を
洗濯機周りにクロスを収納

【課題】しばらく様子見

良い収納方法、場所になったと思いますが、あれこれ変わったので、使い勝手は様子見しなくてはいけません。

特に「だいたい」1ヶ月交換だったものが、ちゃんと月末に忘れず交換できるか、その時不便を感じないか、様子見することにしました。

無印良品「壁に付けられる家具」で洗濯機周りの収納を整える

100均突っ張り棒などを使った洗濯機周りが安っぽくてずっとイヤだったので、無印良品「壁に付けられる家具」を使って収納方法を変更してみました。

無印良品「壁に付けられる家具」を追加設置して洗濯機周りの収納を整える

洗濯機周りに無印良品「壁に付けられる家具」を追加設置してスッキリ化を目指しました。

-片づいた部屋づくり
-, ,