フローリング用シートのストック適正数と収納スペース

ミニマリストの賃貸1K暮らしだと掃除機を必要とせず、フローリングワイパーで十分。その割にずっとフローリング用シートの収納に悩まされてきました。一つ一つ問題点を見つけていって改善方法を考えてみました。

今回は2個購入

今回購入したのはドライシート40枚入り2個。本当は別の30枚入りシートを毎回買いたいと思っています。30枚入りの方が分厚くゴミ取りしやすいのですが、売ってる時と売ってない時があるので必ず手に入らず、そういう時は今回購入した40枚入りを買って帰ります。

▼今回購入した40枚入りドライシート
購入したフローリング用ドライシート

【問題】最大ストック分の収納スペース確保出来ず

「モノは使う場所に置く」ルールがあるので、掃除開始位置の部屋の棚に使用中のモノもストックしてる分も置いてます。

使用中シートはパッケージから取り出し、紅茶缶の中に入れてます。そして紅茶缶に入りきらない分、つまりストック分の収納スペースが部屋の棚に確保出来ないのが毎回問題で悩んできました。

▼使用中シートの場所
使用中シートの場所

▼買ってきた内1個を追加投入
シートを詰め込み

▼【Before】使用中シートは2段目紅茶缶の中部屋の棚の様子

使い切るタイミングが違うから、購入タイミングも違う

ドライシートは一日3枚使う日用消耗品。ここで問題。

  • 一度に2個購入で20日で使い切り/30枚入り
  • 一度に2個購入で26日で使い切り/40枚入り

30枚入りでも40枚入りでも1ヶ月以内で使い切る計算。だったら3個買えば月イチの買い物で済むじゃない、となるけど収納スペースがないんだよおおお!!

今の2個購入だけも収納スペースがないない、と言ってるのに3個は絶対にムリ!!

更に、フローリング掃除はドライシートのみだけでなく、30枚入りウェットシートも使っています。ドライシートと違って毎日使用せず、週に7枚ほど使います。30枚入りだと1ヶ月以内で使い切れない計算です。

つまりドライシートとウェットシートの使い切るタイミングが違うので購入タイミングも違うことになります。

▼ストックしてるフローリング用ウェットシート
ストックしてるウェットシート

100均は「ついで」に寄るから、購入タイミングが合わせづらい

購入タイミングが違うのなら、その都度買いに行けばいい、となるけれど、フローリング用シートを買うためだけに100均には行かないし、行けない。めんどくさいから!!ってのが実態。

スーパーや用事の「ついで」に100均に寄って必要なモノを購入しているので、ストック残数に合わせて購入するのが難しいです。

問題点一覧

  • 使う場所に収納スペースが足りない
  • ドライシート3個分の収納スペース確保はムリ
  • ウェットシートも同様に使用するが消費ペースが違う
  • 100均の買い物は「ついで」に行くのでストック残数と購入タイミングが微妙に合わない

【解決案】購入タイミングの見極めと収納方法を変える

ウェットシート(1個)購入タイミングに合わせてドライシート2個購入する

今までは、「ドライシートの買い足しタイミングに合わせ100均に寄ったついでにウェットシートも買う」でした。これを「ウェットシートの買い足しタイミングに合わせ100均に寄ってドライシートも必要分(2個か3個)買う」に変えてみることに。

目的は月に2度100均に寄っていたのを月イチにすること。出かけるめんどくささを省きます。ドライシート3個収納に頭を悩まされそうですが、一度トライしてみます。

収納方法を変更する

使用中シートは紅茶缶に入れていましたが、バスケット一つに使用中もストック分もドライもウェットもまとめて入れてみることにしました。

目的はパッとドライシートもウェットシートも取り出しやすくするため。そして残数の把握をしやすくするため。

実際取り出すまでのアクション数が減ってラクになったし、パッと見て残数が把握しやすくなりました。

ただ逆にこれまで収納ケースとして使ってきた紅茶缶2個が余ってしまい、置き場所がなくなったのが問題です。お気に入りの缶なので手放すことはしません。

▼全部一つのバスケットに収納
全部一箇所にまとめて収納

▼【After】2段目が紅茶缶からバスケットに変更現在の棚の様子

【課題】

当分使い勝手を検証します。

購入タイミングの見極めもキチンと把握したいところ。購入日、購入数、ストック残数を記録することから始めたいと思います。

紙コップのストック数と収納スペース

コロナ以前、帰宅時手洗いうがいで使用するコップはマグカップでしたが、コロナ以降使い捨て紙コップを使用するようになりました。以前は紙コップを使っていなかったので、新たに収納スペースを確保しています。

リントンズ紅茶まとめ買い後のストック数と収納スペース

今年の年間目標「片づいた部屋づくり」。片づいた部屋とは、モノを探さない部屋のこと。そのためには、最大ストック数を数えて、それに合った収納場所、スペースを確保する必要があります。さて、愛飲してるリントン ...

-片づいた部屋づくり
-,