ミニマリスト(シンプリスト)だけどベッド派の理由

2022/01/27

『ミニマリストだからと言ってベッドを処分しなかった3つの理由』でも書きましたが、ベッド派です。改めてベッド派の理由を書きました。

ベッド派である4つの理由

4つの理由

  • 折り畳んだりするのがめんどう
  • 圧迫感を感じないベッドフレームと色
  • 一人暮らしの体調不良時はベッドが断然ラク
  • 既に広々とした空間を確保出来てる

折り畳んだりするのがめんどう

ベッドを手放した後の選択肢としてミニマリストご用達のエアリーマットレスがありました。かつてはエアリーマットレスにもチャレンジしましたが、折り畳む作業がベッドメイキングよりめんどくさいと感じ挫折。特に冬は掛毛布、掛け布団、湯たんぽに枕もあるのでエアリーマットレスなど布団タイプの場合、整えるのがめんどくさいです。ベッドメイキングはパパっとラクに整えられると感じています。

圧迫感を感じないベッドフレームと色

元々狭い部屋に圧迫感を強いらないよう、背の低い家具で揃えようと考えながらベッドフレームも選びました。余計な装飾がないベッドフレームです。マットレスとヘッド部分の高さがほぼ等しいため圧迫感を感じません。

また、目に飛び込んでくるインパクトを抑えるため、ナチュラル色のカバーを一年中掛けているので部屋全体との色合いが揃い目立たず圧迫感を与えません。

▼冬の掛け布団のせいで若干盛り上がってるものの圧迫感を感じない高さ
高さの低いベッドフレーム

チチカカ「マルチカバー」を掛けて部屋全体の色と合わせナチュラルに仕上げ
部屋に馴染むベッド

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一人暮らしの体調不良時はベッドが断然ラク

この理由が一番大きいです。先日も体調不良で寝込んでいました。絶不調の時にいちいち折り畳んだ寝具を広げたりなんだりすることなんて出来ません。ベッドならバタンキューで済みます。

既に広々とした空間を確保出来てる

部屋にある大きな家具と言えば、ベッド、ダイニングテーブル、棚、サイドテーブル代わりのチェア、キッチンワゴンくらいです。ヨガマットを敷いて運動するための広さを確保しつつ配置してるのでベッドを置いても狭さは一切感じません。

ベッドを撤去すれば更なるスペースは確保出来ますが、そのスペースを用いる使い道がないため、現状で満足しています。

▼ベッドを置いても広々としたフリースペースの床面積を確保
ミニマリストらしい部屋

▼ヨガマットを敷いてヨガしています
部屋でヨガ

大事なのは自分に必要かどうかと言うこと

周りが実践してるからと言って自分も同じように行う必要はありません。自分にとって一番良い方法を取ることが大事です。

私にとっては、布団系よりベッドの方がラクだと感じるのでこれからもベッド派のままシンプリストを目指したいと思います。

ミニマリストだからと言ってベッドを処分しなかった3つの理由

エアリーマットレスに乗り換えようと、ベッドを解体し処分する準備をしていました。しかし実際に処分したのはエアリーマットレスの方。自分にとって本当に必要なのはベッドだと気付いた3つの理由を書きました。

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