私の6つの収納の工夫

収納のマイルールからブレなければ、ある程度ラクに収納をまとめられると感じます。

何故収納に工夫が必要なのか?

ちまちまと収納の見直しを繰り返していますが、改めて「何のために?」と考えると、

  • モノの数が分からずダブって買わないため
  • 探す手間を省くため
  • モノを増やさないため
  • スッキリした見た目のため

などが挙げられます。

私の収納の工夫

大まかに6つ、収納の工夫を取り入れています。

私の収納の工夫

  1. 隠す収納
  2. 使う場所に収納
  3. 収納ケースはシリーズで揃える
  4. 立てて収納
  5. 取り出すまでのアクション数を減らす
  6. 取説はデジタル保管

隠す収納

基本は、カゴ、箱、扉の中と「隠す収納」にしています。理由は、ホコリが被らないように。若しくは、掃除しやすいように。

紅茶缶やバスケットで隠す収納

使う場所に収納

使うために「取りに行く」のは必要のない手間。使う場所で直ぐに使えるようにしておくため「収納場所」と「使う場所」は一致させています。

フローリングワイパーを使うのは、部屋と廊下。シートをセットするのは部屋のテーブルの上なので、部屋で収納。シートは紅茶缶の中

収納ケースはシリーズで揃える

見た目のごちゃつき感をなくす為、収納ケースはシリーズごとのお揃いで揃えます。

リントンズの紅茶缶

Timb.の洗えるバスケット

WECKのガラス瓶

立てて収納

見やすく、取り出しやすい立てて収納を心がけています。

ペン立て

取り出すまでのアクション数を減らす

モノを使う(手に取る)ためのアクション数が多いとそれだけでめんどうに感じてしまいます。特に掃関係は(苦笑)。

「隠す収納」、スッキリした見た目を維持するための「シリーズで揃える」、「アクション数を減らす」を並立させられるようにするのがポイントです。

取説はデジタル保管

家電等の取扱説明書。滅多に見返すことはないけれど、いざという時に必要となるモノ。紙の取説だと保管場所を取ってしまうので、デジタル保存するようにしています。今時は大抵どこも公式サイト取説のでpdfファイルがダウンロード出来ます。ない場合は、スマホで取り込むようにしています。まとめてEvernoteに保管しています。

私の部屋の見せる収納、隠す収納 2021冬

約8ヶ月ぶりにアップデートしたものを紹介します。

-部屋づくり
-