マスク収納ケースに倉敷意匠「救急箱S」

2021/11/13

スッキリした部屋づくりの一環で商品パッケージを剥がして使うようにしています。パッケージの情報量のごちゃつき感も侮れませんから。マスクの箱パッケージを剥がしてプラ包装のまま使用していましたが、プラスチックフリーの視点で見るとこのプラ包装ももどかしく、木製のマスクケースに収納することにしました。

【Before】素のプラ包装のまま収納

コロナ以降マスクは必需品。元々花粉症対策にマスクは箱買いしていましたが、今は一年中箱買いしています。

箱パッケージの情報量が目にうるさいため、箱パッケージは処分し衛生を保つためプラ包装したまま、取り出しやすいバスケットトローリーに収納していました。

バスケットトローリー本体は白色、マスクも白色、部屋全体も白色で整っているので、プラ包装のまま収納していても、インテリアの邪魔になりませんでした。

倉敷意匠「救急箱S」

過去記事「プラスチックフリーのための捨て活に再チャレンジ」で書いたように、プラスチックフリーの視点で見ると、プラ包装を手放したいところ。ここからマスクケース探しがはじまりました。

チェックポイント

  • 木製収納ケース
  • ワゴンバスケットより小さいサイズ
  • 上部で開閉出来るタイプ

プラスチックフリーの視点でマスクケースを探すので当然プラ製ケースはダメ。木製ケースであること。また、これまで同様バスケットトローリーに収納したかったので、当然ワゴンのバスケットに収まるサイズであること。バスケットの縁は高さがあるため引き出しタイプはダメ。クッキー缶のように上下に開閉出来る収納ケースか、救急箱のような上部で開閉出来るタイプでないとダメ。

散々悩んで倉敷意匠の救急箱Sサイズをマスク収納ケースとして用いることにしました。

倉敷意匠「救急箱S」(W25xD16.2xH13.5cm)

2019年よりナトー材からツガ材に変更

小ケース付き

救急箱なのでピンセットなど刺せる

マスクを収納した状態

【After】倉敷意匠「救急箱S」に収納

蓋をした状態

開けた状態

余った小ケース

救急箱のサイズはワゴンのバスケットより小さいのですっぽり収まりました。しかしここでちょっと予定外。無印良品「LED懐中電灯・大」が上手く入りません。カサ部分を下にすると入らず、上にすると救急箱を開けた時引っかかってしまいます。木製マスクケースを更に小さいものに買い換えるか、懐中電灯の収納場所を替えるかしないとスッキリしなさそう。とりあえずは、このまま使用してみます。

余った小ケースはどうするかまだ決めていません。

プラスチックフリーのための捨て活に再チャレンジ

これまで断捨離、捨て活の基準は「自分にとって使わない・使わなくなったモノを手放す」でした。現在これ以上手放せるモノはない気がするものの、まだまだ心がスッキリする適量になったとは感じません。これ以上必要 ...

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