ズボラ習慣を見直してやる気スイッチを入れやすくする

書籍『ズボラ習慣をリセットしたらやる気の自分が戻ってきました』を読んで、やる気スイッチがオンオフになるきっかけ両方を把握し、やる気スイッチオン期間を伸ばしたり、オンオフ切り替え上手になりたいと思い、ズボラな部分を見直してみました。

ズボラ習慣の問題点

  • やる気スイッチオフが長引き、やる気スイッチをオンにしにくい
  • ダラダラとズボラモードが長引いてしまい、特に太ることが問題

ズボラ習慣の何が問題かと言うと、ズボラ習慣を断ち切れずにズルズルと長続きし、ふと我に返った(やる気スイッチが入った)時に色々悪習慣の結果に後悔してしまうことです。

私は「燃え尽き症候群型ズボラ」タイプ

著者のわたなべぽんさんは、「先延ばしズボラ」タイプだそう。やることが多いとズボラモードに入り、面倒が片づけばやる気モードになるタイプ。

私はその逆で、やることがないとズボラモードに入り、やることを見つければやる気モードになるタイプ。書籍で「やることいっぱいあると燃えるタイプ」と出てきますが、まさにそう。ただし、やることやって時間が余り、張り合いがなくなるとダラダラモードに。そこからズルズルと引きずって、ズボラモードが長期化してしまいます。

ズボラタイプ

「先延ばしズボラ」ぽんさん
ズボラモード…やることいっぱいで考えただけでも面倒くさい
やる気モード…面倒なことは片付いた!もう自由に何でもできるぞ!

「燃え尽き症候群型ズボラ」私
ズボラモード…やることなくて(終わって)、張り合いない
やる気モード…やることがいっぱいある、成果が目に見えてある

「あわてて行動するモード」には要注意

「先延ばしズボラ」でも「燃え尽き症候群型ズボラ」でも、今までの分を取り戻そうと張り切って行動に移しても、息切れして長続きしないもの。これを書籍では、「あわてて行動するモード」と言っています。

ダイエットと同じで無茶な負荷で追い込んでやっても、長続きせずリバウンドしがちに。リバウンドしないためには、自分に合ったズボラ改善方法を見つけることが大事。

そのためにまず、「自分のズボラぐせがいつどんな時出るのか把握することからはじめてみる」と書籍にあったので実践してみました。

自分のズボラぐせを把握する

「ダラダラモードに突入したときのズボラあるある」を書き出してみました。

  • 暴食する・太る(料理が面倒になって惣菜やインスタンを食べる。炭水化物量が増える)
  • プラごみが増える(惣菜パッケージのゴミが増える)
  • お風呂サボる(最近は頑張って入って改善されつつあるけれど)
  • クイックルワイパーしない(掃除が面倒になる)
  • 歯ブラシの広がりがひどい(暇つぶし感覚でずっと歯磨きしてる)
  • スッピンでスーパーに買い物(惣菜やインスタント買いに行く悪循環)

ズボラぐせを少しずつ変えていくための工夫

1回休むと次は倍の苦労・その場ですぐちょこっと行動

私の10月・11月の目標に「大掃除を開始する・完了する」というのを掲げて実行しています。

大掃除、大変ですね。やればスッキリした心地になり達成感もありますが、どうせならもう少しこまめに取り組んで、後々ラクにしたいところ。年に1、2回の大掃除を月1回や、毎日サッとするようになりました。書籍にあった「1回休むと次は倍の苦労」と言う言葉にしみじみ感じ入ります。

  • 半年に1回の洗濯槽クリーナー掃除をもう少しこまめに→ついでに洗濯機周りをキレイにする
  • 忘れがちの防カビくんを忘れず2ヶ月ごとに→ついでに風呂場掃除をしっかりする
  • コンロ周りの油汚れを「キッチンリセット掃除」として毎日行う
  • サーキュレーターにまとわりつくホコリをお風呂上がりに毎日軽く掃除する

あえて面倒にする・環境を見直す

スマホ依存しないために座り心地の悪い地べたに座る

わたなべぽんさんは、ソファに座ってる時にダラダラとテレビ・スマホに時間を取ると気づき、ソファの位置を移動してテレビを見にくくする工夫でもってズボラ習慣を改善するようにしました。

私も椅子に座ったまま、ベッドに横になってままで、ダラダラとスマホでラノベを読むことに時間が取られてしまいます。

そこであえて座り心地の悪い地べたに座ってみようと思いつきました。座り心地の悪いところに座ることでズボラ習慣を改善しようと思います。

読書習慣が途切れないように好きな本を用意しておく

毎日読書する時間を設けていますが、ズボラモードに入ると読まなくなってしまいます。また、読書で身につかない(成果を感じられない)と、「時間のムダ」と感じ読むのが億劫になってしまいます。

こういう時は、再読したい好きな本や気軽に読める漫画、元を取る必要のある購入本などを用意しておいておこうと思いつきました。

改めて再読すれば新しい発見を見つけられるし、漫画は元々成果を求めるものじゃないし、購入本は「元を取らなきゃ!」という意地があるので、成果を感じたり、時間のムダだと感じにくくなります。

やることを決めておく

何が何でもToDoリストを埋める

私は寝る前に翌日のToDoリストを作成しています。たまに次の日これと言ってやることなく、書き出せないことがあります。そう言うときは大抵翌日やる気スイッチがオフになってしまいます。

「燃え尽き症候群型ズボラ」なため、やることがないと張り合いを感じず、そのままズボラモードになってしまいます。

燃え尽きないようになんとしてもToDoリストを埋めること。どんな小さなことでも、いつもやってる何気ないことでもリスト化して萎えないようにしたいところです。

ブログのネタ切れを起こさないよう計画立てて記事にする

ブログはライフワークの一つなので、ネタ切れを起こしてしまうことほど困ることはありません。ブログに掛ける時間がなくなると、やる気が無くなってズボラモードに入ってしまいます。

そこで、書きたいことを書きたい時に書く「行きあたりばったり」な書き方は控えて、1ヶ月分のブログネタを一覧表にまとめ、順序よく計画的に記事に仕上げるようにしようと実践中です。

「ブログネタがない」と焦ったり悲観的になったりせず、1ヶ月分全体を見通しながらネタを温められるようになり、ネタ切れが起こりにくくなりました。

余った時間の使い方を決めておく

ブログの副題にもなってますが、私はズボラなミニマリスト。めんどくさがりなのでめんどうを手放す手段としてミニマリズムを取り入れています。

8年ほどミニマリズムを取り入れてると時短やめんどうを手放すことにある程度成功していると言えるかも知れません。その結果、やること済ましてしまうと燃え尽きズボラモードに入るという問題が今回浮き彫りになったみたいです。

ズボラミニマリストの成れの果て・行き着く先が「燃え尽き症候群型ズボラ」では本末転倒。本来、やることやって余った時間は「本当にやりたいこと」をやるべきなんですが、やり切ってしまった上で時間が余ると完全に手持ち無沙汰になって、どうすればいいか分からないと気づきました。

改めて

  • 余った時間の使い方が下手
  • まったりするのが実は苦手
  • 成果主義

なんだと気づきました。

そこでやることやった後の対策に、

  • 余剰分の時間の新しい使い方を決めておく
  • 成果につながる使い方を考えておく
  • 小さな余った時間を罪悪感なく使う方法を考えておく

ことが必要かな、と思うようになりました。

まとめ

ズボラ習慣の見直し

  • ズボラぐせを把握する
  • ズボラぐせをゆっくり変えていくための工夫を取る
  • 少しずつ実践する
  • 余った時間の使い方を決めておく
  • 実践する

「燃え尽き症候群型ズボラ」なので、とにかく「やること」がなくならないようにします。ただ、無理しすぎるとそれはそれで長続きしないので無理のないよう調整しながら、取り組んでいきたいと思います。

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