「大阪人」ザ・大阪のデザインに魅せられ中之島・梅田周辺を写真におさめてみました

投稿日:2012/03/13 更新日:

四つ橋筋より西側部分と、梅田を写真に撮って来ました。

普段中之島は梅田に出るための散歩道なので、四ツ橋筋まで行くと右折してJR大阪駅方面に進みます。なので、四ツ橋筋より西側は実はほとんど行ったことがありません。先日の草間彌生展を鑑賞しに行った時に通ったくらいです。今回は写真をおさめに普段は行かない西側まで行って来ました。

川沿いの歩行者道は整備されてて綺麗です

国立国際美術館

美術館のエントランス部分は地上階だが、作品を収容しているのが地下1階、地下2階と、地下にある美術館は世界的に見ても珍しい。そんな国立国際美術館は2004年に万博記念公園から移転した。

大阪市立科学館の建物と国立美術館エントランス部分

国立国際美術館前 現在の展覧会は草間彌生さんの「永遠の永遠の永遠」

エントランス部分。竹をモチーフにした外観。

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「人を、暮らしを、街を、デザインでときめかす」をコンセプトにした中之島デザインミュージアム。京阪電鉄中之島駅のすぐ真上に建ってます。雑誌のほうでは2010年オープン、公式HPでは2011年オープン、と微妙にオープン時期がずれてるんですが、まだまだ新しいデザインミュージアムのようです。年に6回ほど展示会を行う場所のようです。この時はオープン時間じゃなかったせいか、閑散としてましたが、建物自体はとても目を惹くものでした。

de sign de>建物

堂島大橋

1927年完成のアーチ橋。石積みのイタリアン・ロマネスクのデザイン性と鉄骨製の工業的技術がそのまま異質同士として共存するような橋だと感じられました。デザインはなかなかよかったのですが、マナー違反というか、放置自転車とかたくさんあって、生活感丸出しなところが残念ポイントでした。せっかくステキなデザインの橋なのに、もったいないなぁ。

京阪電鉄中之島駅からすぐ近くの堂島大橋

水飲み場らしきオブジェ

放置自転車とかあって景観は正直微妙ではありました

梅田地下街吸排気塔

中之島エリアを離れ、今度は梅田まで戻って来ました。いつも何気なく目にしていた不思議物体も実はちゃんとした役割があったんですね。

梅田地下街吸排気塔 1963年完成

阪神百貨店のアフタヌーンティールームのすぐ側にあるこの謎の物体。「そう言えばこれもある意味目立つといえば目立つなぁ。でもこれ一体何?」とずーーーと不思議に思っていた存在。その正体はホワイティうめだ(地下街)の換気塔なんだって!へぇ〜それは知らんかった、と「大阪人」に取り上げられてるのを読んではじめて知りました。本当に「なんだろうなぁ」って思ってたんですが、とっても重要な役割を担ってたんですね。梅田の地下街は大阪人ですら迷う、と言われるくらい摩訶不思議ゾーン。実際私も普段行かないエリアはよく分かってなかったりします(苦笑)。地下街の通路が真っすぐ伸びてなくって曲線的になってたり、あちこちと交差してたりでたぶん迷いやすいんだと思います。またエリアによって名称が違うのもまた、ややこしくさせてるのかなぁ。近年キタエリアは数年掛りの再開発がずっと続いてるので、地上も迷いやすくなってるかと思います。特に大阪ステーションシティが出来た直後はもう何が何だか(笑)。去年のGWに大阪ステーションシティが開通し、その時も本当迷ってました(苦笑)。

と、話が逸れてしまいましたが。今では周りに高層ビルがどんどん建ってて、背の低いこれは埋もれるように存在するけれど。それでもその存在感は決してなりを潜めない独特のデザインです。

草間彌生さんの「永遠の永遠の永遠」を鑑賞してきました

大阪の国立国際美術館で先月7日から展示されてる草間彌生さんの「永遠の永遠の永遠」を鑑賞して来ました。

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