探さない・迷わない仕組みづくりに取り掛かる

私の人生のテーマは「めんどうを手放す」こと。そのための工夫の一つが「探さない・迷わない仕組みづくり」。モノを探す手間が省ければその分ラクが出来ます。どうすれば探さず済むか改善方法を考えました。

探さない・迷わない仕組みづくり

「探さない」と似た考えに「迷わない」「悩まない」等があると思います。

真っ先に思いつくのが洋服選び。毎朝「何着よう?」と悩むのがイヤで「迷わない仕組みづくり」として、「私服の制服化」を行いました。

「アレどこにある?」をなくすために、「探さない仕組みづくり」に取り掛かることにしました。

くしな
「探さない仕組みづくり」や「迷わない仕組みづくり」を確立したいのは、「めんどうを手放したい」からです。

ペン立てに立てる万年筆の向きを変える

万年筆のキャップを下向きにしてペン立てに入れていました。万年筆は使わないでいると、インクの出が悪くなってしまうからです。

しかしいざ万年筆を取り出そうとすると、「あの色の万年筆はどこ?」とガチャガチャ万年筆を引っこ抜いては目当ての万年筆を探し出していました。キャップの色でインクの色を判断していたからです。

この探す一手間がめんどくさい。インクの出には目をつぶり、キャップを上側にしました。毎日使っていればインクが出にくくなることもないでしょう。

キャップを下向きにし、インク詰まりを防いでいた

キャップの色で、インクの色を判断してるため、キャップが上向きの方が探さなくて済む

靴下と手ぬぐい(タオル)の収納位置を変える

クローゼットの棚に収納してる衣類。バスケットの中身は使用頻度によって分けています。当然手の届きやすい一番上の段が一番使用頻度の高い衣類が入ってます。

これまでは、頻繁にウォーキングや外出があったので靴下を一段目に収納して二段目に手ぬぐい(タオル)を収納していました。しかし最近はすっかり宅トレがメインで靴下の出番が激減。そして宅トレで汗を掻くので手ぬぐいの使用頻度は高いまま。

洗濯物を収納する時、モノの使用頻度で収納することを身体が覚えているようで、靴下と手ぬぐいの収納場所を頻繁に間違ってしまうようになりました。

そこで靴下と手ぬぐい(タオル)の収納位置を交換することに。

位置交換して一番恩恵を受けたのは洗濯物を収納する時のこと。迷わず開閉出来るようになり開閉回数が減ってラクになりました。

【今後の課題】何気ない動作一つ一つにも仕組みづくりに活かしたい

管理しきれないほど多くのモノを持つことも探したり迷ったりする原因ですが、ペンの向きや使用頻度の変更など、何気ない動作一つ取っても一手間かかってたんだなぁと気づきました。

これからも一つ一つの動作に「探さないか」「迷わないか」と疑問を持って接し、探さない・迷わない仕組みづくりに取り掛かりたいと思います。

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