やる気スイッチオフの振り返りとどう乗り越えるか改善方法を考えてみた

10月の「やる気スイッチオフの日」が長引いてしまいました。これまで何度もやる気スイッチオフとの付き合い方を検証して実践して来ましたが、10月は上手く作用しなかったので原因追及と改善策を考えてみました。

10月の「やる気スイッチオフの日」の実態

これまでのやる気スイッチオフとの付き合い方を考える中で、「やる気スイッチオフの日」の最低ラインは「お風呂をサボって寝る」と決めていました。お風呂をサボるとほぼ必ず次の日もやる気が出ないからです。

10月に入って最初の「やる気スイッチオフの日」は、5日ほど続きました。この間お風呂をサボったのは1日だけ。自己定義では、最低ラインを切った1日だけ「やる気スイッチオフの日」ですが、実感したのは5日。このちぐはぐな感覚に強烈な違和感を感じ、新たな定義を考えました。

「やる気スイッチオフの日」の新定義

やっぱり一番しっくり来るのが、時間の使い方を見える化したほぼ日手帳マンスリーページのサボり具合で把握する方法でした。可視化された部分で把握することが一番理にかなっています。

しかし、「やる気スイッチは一日中オフになるわけでもない(半日はやる気スイッチが入ってる)」とも考えているため、「丸々記入をサボった日=やる気スイッチオフの日」に定義し直すことにしました。

くしな
と言うことは、今月の「やる気スイッチオフの日」は3日ってことになるね。6、9日は半日やる気はあったわけなので。

10月のほぼ日手帳マンスリーページのサボり具合

やる気スイッチオフになるトリガー

今回のやる気スイッチオフのトリガーとなったものを考察してみました。

  • 一週間スパンと気づいた時
  • ブログネタが尽きた時
  • 成果が見えない時
  • 時間感覚が狂った時(夜更かしする時)

一週間スパンと気づいた時

過去の「時間の使い方の見える化」の記録から、やる気スイッチがオフになるのは一週間毎にある傾向が伺えます。「ああ、一週間経ったな」と思うこと自体がやる気スイッチが切れるトリガーになっていました。

ブログネタが尽きた時

私の時間の使い方は、「家事」「アウトプット」「インプット」「運動」に分けられます。ブログを書くことはアウトプットに当てはまりますが、ブログネタが尽きるとアウトプットの時間そのものがなくなり、習慣化されてた時間の使い方が狂ってしまいます。これがやる気が萎えるトリガーになっていました。

成果が見えない時

特にダイエットの成果が見えないと感じると、「もうどうでもいいや」とやる気スイッチが萎えてしまい、結果運動等サボってしまいます。

時間感覚が狂った時(夜更かしする時)

やる気スイッチオフのトリガーの中で一番問題なのがこの「時間感覚が狂った時(夜更かしする時)」。

どのトリガーも困りものだけど、特に時間感覚が狂うと、ズルズルと「やる気スイッチオフの日」が伸びてしまいがちに。

朝型人間とは言え夜更かしした上で睡眠時間を削ってまで朝活に時間を割こうとはしません。しかし、朝活が出来ないと朝から時間感覚が狂ってしまい、一日に響いてしまいます。

やる気スイッチオフとは

私にとってやる気スイッチオフ=モチベーションの低下、習慣のサボりです。

  • 運動をサボる
  • アウトプット、インプットしない
  • 掃除をしない
  • お風呂に入らず寝る
  • 手帳記入をサボる
  • 食事量のコントロールが出来なくなる

やる気スイッチオフの結果「生活習慣が乱れる」

やる気スイッチオフとは、総じて生活習慣が乱れるの一言に尽きます。

習慣化するのには難しいものをコツコツ習慣化したことも、すでに無意識に習慣になってるもの(歯磨きやお風呂、食事など)ですら、手付かずになってしまいます。

生活習慣と言うだけあって幅広い範囲の行動をサボってしまいます。一度に幅広い沢山の習慣(行動)がキャンセルになるため、全ての習慣回復スイッチを入れ直して元通りにするまで時間がかかってしまいます。

回復時間が掛かれば掛かるほど次の「やる気スイッチオフの日」が近づくので、習慣がまたキャンセルされ、また回復スイッチを入れ直す、と言う悪循環になってしまいます。

「やる気スイッチがオフの日」が連続発生することで、大きく生活習慣が乱れ回復に手間取って、悪循環が続くことが問題

【改善方法】起床就寝時間を守ること(時間感覚を狂わせない)

大前提として、やる気スイッチがオフになることは織り込んでおくこと。365日ずっとやる気スイッチが入ってるわけないから。

大事なのは、如何に素早く回復するか(やる気スイッチを入れるか)

10月の「やる気スイッチオフの日」が連続発生したことがきっかけで、夜更かしが一番の原因と思い至りました。

夜更かしダメ、絶対に。

前回までの考察とほぼ同じ結論です。夜更かしやお風呂をサボるなど、一日の終わりの時間の使い方が狂い、次の日にも影響を与えてしまいます。ズルズルと引き伸びるが大問題。

なので、他のどの生活習慣が乱れようが、とにかくお風呂に入って寝る時間はいつも通りを守ること。先ずはこれを徹底して「やる気スイッチオフの日」の期間を短縮させることを目指します。

「やる気スイッチオフの日」との上手な付き合い方・考え方

「やる気スイッチオフの日」は週に1、2回のサイクルでやってくるけれど、そもそも「やる気スイッチオフとはどういう状態のことなのか?」と考えていくうちに、上手な付き合い方・考え方にたどり着きました。

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