【ムーンプランナー】数字データの記録と満ち欠けPDCA

2021/09/03

ムーンプランナー2021秋冬&2022春夏をポチりました。ムーンプランナー3期目です。未だ使い道の方向性が定まらないもののPDCA用にしようと考えています。

目標の書き出しと数字データの記録

ムーンプランナーは月の満ち欠けに合わせた見開き約2週間が特徴の手帳です。見開き最初の日と中間日は書くスペースが大きく取られています(中間日がない場合もあり)。

毎回新しいページになったら目標を書き出すようにしています。また、毎日体重値、起床就寝時刻、運動メニューなど数字データの記録をとっています。

見開き2週間のムーンプランナー

初日は目標など書きやすい広さ

目標書き出し例

「中間日」で目標修正できるスペースがある

偶に「中間日」のスペースがないときもある

満ち欠けPDCAを実践してみる

公式サイトに「満ち欠けPDCA」として使う方法が載っていました。

元々、PDCAとは、「計画(Plan)・実行(Do)・見直し(Check)・改善(Action)」の頭文字で、このサイクルを回し工場製品の品質管理・向上のための考え方。現在はビジネスや暮らしの中でも取り入れられてるメソッドです。

ムーンプランナー公式サイトによると、ビジネスライクなPDCAとは基本的には同じだけど、少しだけやり方・考え方が違うが違う「満ち欠けPDCA」。ビジネスライクなPDCAだと数値が重要になってきますが、暮らしに活かす「満ち欠けPDCA」にするなら楽しめるような使い方をします。

満ち欠けPDCA

Plan(計画)=新月
Do(実行)=毎日
Check(見直し)=上弦の月、下弦の月(半月)
Action(改善)=満月

これまではただ目標を書き出すだけ、記録を録るだけで「改善」がおろそかになっていました。今後は「改善」までサイクルを回せるようにしたいと思います。

【ムーンプランナー】PDCAを回す

これまでは、「現在」にしか焦点を合わせた使い方しか出来ていませんでした。最近は「未来」に視点を置いて書き出すようになりました。

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