ミニマリストに憧れた理由とこれからの部屋づくりの課題

2021/08/27

モノを持たない暮らしを部屋づくりの基本として生活してきました。ある程度目的達成は出来たけれどもやもやが残った状態。より具体的な目標を掲げて理想の部屋づくりを目指します。

ミニマリストのきっかけ

再三言ってますが、ゆるりまいさんのブログと、広島のミニマリストブロガーさんのがらんとした部屋の様子を見て、「これだ!この何もなさが私の求めるもの!」ってなったことがモノを持たない暮らしに憧れるようになったきっかけ。

この衝撃的な出会い以前は、たくさんのモノをセンスよく配置した部屋づくりがインテリア上手だと信じて疑っていませんでした。しかし何もない空間、選び抜かれた少数精鋭のアイテムだけの暮らしが至高と感じるように。

そもそも私は空間インテリアをつくりあげるのが下手。がらんとした部屋づくりの方が性に合うと感じ、モノを手放す方向に進むようになりました。

がらんとした部屋づくりの目的

空間インテリアづくりが下手なこと、モノが多いと精神的に疲れること、掃除をラクにしたいヨガなど運動しやすい床面積を確保する、などが理由でがらんとしたモノの少ない部屋が理想形でした。

ある意味目的は達成はしてる

モノを持たない暮らしに憧れたきっかけや目的を振り返ってみると、すでに目的は達成したと言えます。

  • モノを飾って楽しむインテリアは最小限のコーナーだけで楽しむ
  • たくさんのモノの管理をしなくなったことで精神的負担が軽減
  • モノが少ないおかげで掃除しやすい
  • ヨガするスペースがある

でもまだなんだかまだもやもや

がらんとした部屋づくりの目的は達成出来たものの、それでもまだなんだかしっくりこない。その原因を考えてみると、一応の最低ラインは達成出来ただけで、理想形まで達成出来ていないのが理由かと。消耗品の小物一点にまで気を使ったモノ選びが出来ていないため、もやもやが残ってる様子。

それともう一つ。空間インテリアを気にしてないのも理由。一度自分の中で最小限までモノを減らしたけれど、味気ない、殺風景な部屋は目指したわけではなかった。下手だからと見て見ない振りをしてたけれど、部屋全体をつくり上げることも必要かな、と思う。

これからの部屋づくりの課題

これ以上捨てのK点越えは望めない

ミニマリズムに目覚めて8年ほど。自分に必要のないモノはどんどん手放していった。正直今現在これ以上大物を手放す機会は多くはない。手持ちのアイテムはほぼ定番品で占めている。余程のことがないと手放す必要性を感じていない。

妥協なしのお気に入りと入れ替えるモノ選び

これ以上手放すことによる部屋づくりは望めそうにないこれからはモノの入れ替えによる部屋づくりが必要。何となくで持ってたモノから本当に欲しいモノに入れ替える。日用消耗品の一点一点にまで目を向けたモノ選びをすること。

具体的に商品名まで割り出しておく

以前から「ときめくモノ」「本当に欲しいモノ」がモノ選びの基準としていたけれど、まだ抽象的な表現で自分家用に絞り込めていないな、と改めて感じた。過去記事『「理想の部屋」づくりに揃えたいときめくモノ』でも書いたけれど、理想形を手に入れたいなら消耗品一点一点にまでときめく、お気に入りを具体的に挙げて揃える必要がある。「ときめくお気に入りに入れ替えるモノ選び」をしていくなら、具体的に商品名を挙げてリスト化していこうと思う。

本当に手に入れたいモノはお金で妥協しない

どこかで見た「欲しいモノで躊躇してる理由がお金だったら迷わず買うこと」という言葉。欲しいときめくアイテムは高額なモノが多いので、背中を押された気分。お金が理由で諦めかけているなら時間をかけてでも手に入れようと思う。

新しい基準・目標に向かって前向きに前進中

本当に好きなモノだけに囲まれたい。それを実現するには、商品名まで割り出したお気に入りと入れ替えるモノ選びになる。これまでは手持ちの要らなくなったモノを手放す作業だったけれど、今後は入れ替え・買い揃えがメインの作業に。これは本腰上げて欲しいモノのための節約が必要だなと気が引き締まる想い。節約の目標が明確化したおかげで、前向きに頑張れそうです。

選び抜いかれたアイテムだけになればその後は迷わなくて済む(もやもやしなくて済む)から、理想形を手に入れたいですね。

「理想の部屋」が形になってるコーナー部分

「理想の部屋づくりに揃えたいときめくモノ」で書いたように、「理想の部屋」をつくるには「ときめくお気に入りのモノ」で揃える必要がある。ときめくお気に入りのモノを書き出しのは、まだまだ自分の部屋が理想形に ...

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