マイベスト捨て活5

書籍『時を貯めるシンプルライフ』に「マイベスト捨て活」と言うコーナーがありました。私自身の印象深かった断捨離品5つを振り返ってみました。

私の原点

ミニマリズムに目覚めたきっかけは、ゆるりまいさんのブログと名前やブログ名をスッカリ忘れてしまいましたが、もう一人がらんとした部屋の持ち主のブロガーさんがきっかけです。

お二人と出会う前はモノに囲まれた部屋づくりがインテリア上手と疑う余地なく信じていました。しかしゆるりまいさんのガランとした部屋の写真を見て、「これだ!これが私の理想形!」とモノがない部屋もまた部屋づくりであり、あこがれを抱くように。そこからせっせと断捨離活動に勤しむようになりました。

マイベスト捨て活5

ゆるりまいさんの『わたしのウチには、なんにもない。』が出版される以前からブログで知っていたので、2013年前後に出会ってると思います。約8年程ミニマリズムに触れてきた中で、特に印象に残ってる処分したモノについて振り返ってみました。

ベスト5

  1. テレビと周辺機器
  2. ゲーム機類
  3. 壁時計
  4. コーヒーメーカーとドルチェグスト
  5. 自転車

テレビと周辺機器

一番最初に手放した大物がテレビと周辺機器です。最初に手放したのが「DVD・VHSレコーダー」。VHSビデオがまだ現役の頃でしたね。次にPS4用に持っていた「nasne」を、次いでPS4、テレビ台、最後にテレビを処分しました。

テレビを処分したのは2016年のこと。なんたって「真田丸」を途中で見れなくなって悔し涙した、と言う強烈な記憶が残っているので、間違いありません(笑)。

ゲーム機類

テレビとその周辺機器と被る部分もありますが、PS4、NintendoDS 2台、PSP、PSP goのすべてのゲーム機を処分しました。今現在もゲーム機類は持ってないので、どうぶつの森やモンハンの新作が出るたびに涙してます(笑)。

壁時計

ミニマリズムに目覚めた早い段階で手放したモノ。時間はスマホだけで十分です。

コーヒーメーカーとドルチェグスト

手放した時期はそれぞれ違いますが、「コーヒーより紅茶が好き」ということを再確認してからは、手放したことを後悔してないし、再購入も検討していません。

全自動コーヒーメーカーを手放してスッキリ

久しぶりに捨てのK点越えを達成。約1年間お世話になった全自動コーヒーメーカーを手放して趣味棚がスッキリ。いやーやっぱり私紅茶党でしたね。

ドルチェグスト定期便の解約方法

ドルチェグスト定期便を利用して1年半。ドルチェグストを十分楽しんだのでカプセル飲み切った後、解約手続きをしました。

自転車

『弱虫ペダル』と位置情報スマホゲーム「Ingress」にハマってたことで自転車を乗り回していましたが、「自転車よりウォーキングが好き」だと改めて気づくと、自転車2台分の収納場所がムダに思えて手放しました。

2台とも高級自転車だったので多少もったいないと思ったものの、空いた(増えた)スペースが嬉しかったし、メンテの必要のないウォーキングの方がラクだったので、手放して良かったと思います。

ただ自転車にハマったことで良かったこともあります。例えばサイクルジャージなどサイクル専門品と出会い、ウォーキングや日常のインナーでも活躍しています。交通ルールの再確認も出来ました。

今後の捨て活

既に大物の処分は終わりました。ベッドや家電、組み立て式棚は所有しているけれど、これらを手放すことは今のところありません。今後は細々したモノや、本当に欲しいモノとの入れ替えを重点的に捨て活を続けていきたいと考えています。

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