長期目標が苦手な私が目標達成するために考えたコツ

2021/07/11

長期目標を達成させようとする力が弱い私。その原因と改善方法を考え、徐々に実行出来るようになったコツを書きました。

長期目標とは

人によって「長期目標」のスパンは違うと思いますが、個人的には「1年」ないし「半年」、または「人生」がその期間にあたります。「今年の目標」や「人生でやりたいこと」など掲げた内容が長期目標になってます。

私的長期・中期・短期スパン

長期目標… 半年、1年、人生
中期目標… 1ヵ月
短期目標… 1週間〜2週間

長期目標達成率が低い理由

ブログでも毎年「今年の目標」を書き出したり、「人生でやりたいこと」も書いたりしています。しかし、その達成率は芳しくない。

一番の原因は、目標内容を忘れてしまってるから。

内容を忘れていれば、向き合うことも取り組むことも出来るはずがない。半年、一年程経って、取ってつけたように思い出しては、振り返り、次の長期目標を掲げる程度。きちんと長期目標を達成するには、忘れないための仕組みが必要だと気づきました。

目標内容を忘れないためのコツ

長期目標も苦手ですが、中期目標も苦手です。こちらも内容を忘れてしまうのが原因。しかし最近ちょっとしたコツを掴み、中期目標を見据えて行動出来るようになりました。

ズバリ、目標をSNS等に公開してしまうこと。目標を公開すれば逃げ道・言い訳が出来なくなり、いやでも一歩一歩目標達成に向けて進むしかなくなります。

忘れないための仕組みづくり

  • 先ずはリスト化して全部書き出す
  • いつでも見れるようにスマホメモ等に書き出す
  • 目標をSNS等で公開する
  • 途中経過を確認、SNS等で報告する

目標内容を公開すれば逃げ道・言い訳が出来なくなり、目標に向き合える

目標内容を公表すると逃げ道・言い訳が塞がれます。恥ずかしい・悔しい想いをしたくなくて、真剣に取り組めるようになります。

例えば、ダイエット目標。私は体重値をツイッターやブログで公開しました。ある意味開き直りの精神。でも体重の増減に一喜一憂しなくなりました。そして、公開する以上は頑張りたいと思うようになりました。

SNS等で途中経過を報告すれば目標内容を忘れない

達成状況の良し悪しに関わらず、途中経過をSNS等で報告すれば、いやでも目標に向き合わなければなりません。

「目標内容を忘れてしまうから目標達成出来ない」私のクセはこれで解決しました。

デジタルメモ等に書き出すのも忘れないためにイイ

スマホのメモアプリに書き出して、いつでもどこでも見れるようにしておくのも一つの手。目標内容を目にする機会を増やすことで忘れずに向き合えるようになります。

目標を達成しやすくするためのコツ

目標内容を頻繁に目にし、内容を忘れないようにする
目的と目標の違いを把握しておく
具体的な目標内容に設定する
目標内容は修正しても構わない

「目的」と「目標」の違い

「目的」と「目標」は似ていますが違いを把握しておくときちんと目標を設定できます。

「目的」と「目標」

「目的」とは最終地点・ゴール。例「企業理念」。基本的に数値化出来ないモノ。
「目標」は最終地点・ゴールへのアプローチ方法。「手段」や「習慣」が手助けになる。「目的」ナシの「目標」は迷子になりやすい。数値化出来るモノ。

目標は具体的に設定する

ここで言う具体的とは数値化することです。目標内容は具体的にすることで軸がブレずに把握しやすくなります。目標内容が具体的だと目標達成のために何をどうすればいいか考えやすくなります。突き進みやすくなる、迷子にならずに済みます。

例えば「夏までに痩せたい」と言う内容ではまだ抽象的。「8月13日までに2キロ痩せる」なら具体的です。この場合の「目的」は「水着を着るため」等が適切。「水着を着る」は数値化しにくいですね。

目標内容を修正しても構わない

ハードルが高すぎる目標だとモチベーションの維持が難しくなります。ハードルを下げることもコツコツ取り組むための修正手段です。

目標達成の積み重ねが数々の目標に向き合えるサイクルになる

どんな小さな目標であっても達成出来れば、達成感を味わえます。目標達成は自信に繋がります。階段を一段一段登っていくように目標を持ち続けチャレンジしていくモチベーションを保てます。

自信を持ちながら取り組んでいると楽しいと思えるようにもなります。楽しければ、目標に取り組む原動力になります。

もしスランプ時期になっても、目標を修正してハードルを下げれば、一歩一歩少しずつモチベーションも回復出来ます。

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