ラップ収納の見直し 無印良品「ポリプロピレンラップケース」を使ってラップ収納を整えました

「理想の部屋づくり」には、本当にときめくお気に入りのモノで揃える必要があります。生活感が出やすいキッチン。今回はラップケースの脱生活感を目指して、ラップケースを用いることにしました。

ラップ収納場所のBefore

私が使用してるラップ類は全部で4つ。キッチン棚とオーブンレンジ上のラックに置いてます。

  • クレラップ22cm幅
  • アルミホイル25cm幅
  • クッキングシート25cm幅
  • プロ好みのラップ30cm幅

業務スーパーの「プロ好みのラップ」以外は、キッチン棚収納に使ってるバスケットの中に入れていました。この方法のメリットは隠す収納、デメリットは取り出しにくさでした。

デメリット改善のために、一旦バスケット収納方法をやめ、素のまま棚に置くようになりました。しかし、そうするとパッケージデザインが目立って、生活感が出てしまいます。

オーブンレンジラックに収納

キッチン棚のバスケット収納時

キッチン棚に素のまま収納

くしな
見た目より取り出しやすさ(実用性)を優先した収納方法にしてました。

無印良品「ポリプロピレンラップケース」を購入

パッケージデザインの情報量の多さは視界に入ると目にうるさく生活感が出てしまいます。そこでラップケースを購入して入れ替えることにしました。

シンプルデザインでお手頃価格の無印良品「ポリプロピレンラップケース 小」1個と「ポリプロピレンラップケース 大」3個で見た目をスッキリさせることに。

くしな
生活感を出さない方法として、ラップケースを使うことにしました。

ラップ収納Afterその1

あ、はみ出てる。

あー!そこは計算してなかった!

ラップケースは30cmの長さだけど、棚板奥行25cmしかないのよ!!

完全なうっかり。これまでは25cmのラップを使ってたから問題なかったけれど、ラップケース大サイズは30cmあるわけで・・・。

完全な凡ミス。

一先ず自分の背より高い位置に置いてるので、身体がぶつかってしまう、という事はない。けれど出っ張りもよろしくない。またまた収納方法の見直しが必要になりました。

ラップ収納Afterその2

ラップケース4本ともオーブンレンジラックに移動。これで出っ張りは気にならなくなりました。

半透明のラップケースだけど中身が把握しづらいのでテプラでラベリングしてわかりやすくしました。

ラップケースを使ってみた感想

無印良品のポリプロピレンラップケースは小・大の2サイズ展開。手持ちのラップとピッタリ合うサイズじゃなかったので、「棚板からはみ出る長さ」と言う問題は誤算でした。収納場所を丸ごと変えたことで出っ張り問題も解決。

本体の感想は、刃部分がステンレスなので切りやすいです。入れ替える時は手に当たってちょっと失敗したけれど。

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