やる気スイッチオフをチャンスに活かそう!

2021/06/15

唐突に「やる気スイッチオフはネガティブじゃない。普段出来ないことをやれるチャンスだ!」と感じた話。

これまでのやる気スイッチの見方

これまでやる気スイッチオフとは、よろしくない状況だと信じていました。しかし見方を変えれば、案外やる気スイッチオフもいいところがある、と気づきました。

やる気スイッチオン

やる気スイッチオン=規則正しい生活
=ルーティン作業をこなす
=掃除等家事をこなす
=活動的
=エクササイズをこなす
=手帳に書き込む

やる気スイッチが入ってる状態とは、だいたい以上のことをこなせてる状態。所謂「規則正しい生活」が送れてる状態を指す言葉でした。

やる気スイッチオフ

やる気スイッチオフ=普段通りの生活が出来ない
=ルーティン作業をサボる
=掃除等家事をしない
=椅子に座りっぱなし
=暴食する
=エクササイズをしない
=手帳に書き込まなくなる

そしてオフの状態は反対の状態なので、だいたい「サボる」状態。ダラダラと非生産的な時間の過ごし方、いつも通りではない時間の過ごし方をしている状態を指す言葉でした。

やる気スイッチオフの見方を変える

「やる気スイッチオフの日」が出現した根本的な原因に思い至る

やる気スイッチを意識するようになったのは、「時間の使い方の見える化」を実行してから。そして週に一回は出現すると把握しました。

モノゴトを解決するには原因追求が必要。やる気スイッチオフを解決するには、先ずその出現原因を把握することが必要。そこでじっくり考えてみると、多分コロナ禍が原因じゃないかと思い至りました。

元々ショッピング、イベント、観光等お出かけする楽しみが半月に一、二回はありました。それが今や一切ない。極力家の中で楽しみを探すか、徒歩圏内で外出してるだけ。しかもその回数、費やす時間はコロナ以前とは比べ物にならないくらい少なくなりました。

これでは知らず知らずストレスが溜まって、プッツンしちゃって、何もかもやる気が出なくなるのも仕方ないかな、と。

以前は気分転換の方法が多様にあったけれど(特にお出かけ先)、今はその手段が少なくなってしまった。だから余計やる気スイッチオフの長期化が目立って、否定的なモノだと考え、問題視していると思い至りました。

「やる気スイッチオフの日」の過ごし方を模索した結果

やる気スイッチがオフになって個人的に何が一番問題かと言うと「暴食すること」でした。ダイエットしてるのに暴食は我に返った時、本当につらい・・・。もちろんダラダラした過ごし方も問題ですが。

そしてやる気スイッチオフからオンに戻すのに必死になってた理由が、「やる気スイッチオフの日」が連日続いてしまう懸念があったから。これも暴食が原因。暴食が続くとすぐに体重が落とせなくなってしまうため、やる気スイッチの回復速度を上げることが課題でした。

そんなわけで、「やる気スイッチオフの日」の過ごし方をどうすれば、痛手が少なく短期間で終えるか考えに考えました。

まだ模索中ですが、効果的な過ごし方は、「心構えしておく・準備しておくこと」と、「読書の質を変えて読むこと」でした。

効果的な方法

  • 心構えしておく・準備しておく
  • ラノベ・漫画を読む

心構えしておく・準備しておく

「そろそろやる気スイッチオフの日が来るぞ」と意識し、ルーティン作業等サボるのは仕方ないと心の準備をしておくこと。

「時間の使い方の見える化」を実践してるので、「やる気スイッチオフの日」がいつ来るか予想が立てやすくなっているからこそ、準備はしやすいです。

ラノベ・漫画を読む

もう一つは、「やる気スイッチオフの日」でもなんとか有効的に過ごすために、読書の質を変えて読むことにしました。

普段は「せっかく読書するのだからアウトプット出来るものを」と、実用書等読んでいます

しかし、やる気スイッチオフの時は思い切って、伸び伸び「読書そのものを楽しむ」ことに。つまり「創作物など心が楽しめる読書をしよう」、「役に立つかどうかで本の種類を選ばない」と決めて読むことにしました。

やる気スイッチオフの見方が変わる

「やる気スイッチオフの日」の過ごし方を少しでも有意義にしようとアイデアを考えてきました。

そこでふと、「これはこれで有りなんじゃ?」と思い至ります。これがちょうど見方が変わった瞬間でした。

つまり、「やる気スイッチオン=ルーティン作業」なら、「やる気スイッチオフ=気分転換」と考え、普段のルーティンとは違うことをやれる日と前向きに捉えれば、決して悪くないことだと気づきました。

新「やる気スイッチオフの日」

見方を変えた「やる気スイッチオフの日」=気分転換の日
=いつもと違う日
=普段しないことが出来る日
=新しいことにチャレンジ出来る日
=リフレッシュする日

「やる気スイッチオフの日」は、ルーティン作業も家事も運動も確かにやらない日ではあります。けれどそれ以上に<趣味でも何でもspan class="hutoaka">別のことに取り組める魅力がある。そう思うと、この日は決してネガティブの日なんかじゃないと思い直しました。

「やる気スイッチオフの日」とは言わず「気分転換の日」と呼ぼう!

「やる気スイッチオフの日」は、「やること・やってみたいこと」に取り組んでみる。

  • 普段より長く睡眠する(きっと疲れてたんだよ)
  • ラノベ・漫画を読む(頭を酷使せず楽しみで休息しよう)
  • 河川敷ウォーキングに出かける(家の中に篭もってばかりじゃダメ)
  • 映画を観る(動画配信サイトの使用料の元手を取らなきゃ)
  • お菓子作りをする(甘い物好きだし)

やる気がないんじゃなく、見方を変えて、いつもと違ったことにチャレンジ出来るチャンスの日、と考え方を変えると、楽しく一日を過ごせそうです。

時間の使い方を見える化したお陰で見えてきた「やる気スイッチオフの日」のパターンと対策

ほぼ日手帳のマンスリーページを利用して、時間配分の見える化に取り組んでいます。記録を録り出して半年。「やる気スイッチオフの日」出現パターンが見えてきました。「やる気スイッチオフ」自体は無くせそうにあり ...

やる気スイッチがオフの時はゴミが目立つので、やる気がなくても部屋をキレイにキープ出来る方法を考えてみた

365日やる気スイッチがオンのままには出来なくてどこかでオフってしまう。オフの時は必ず部屋の中が乱雑になってしまう。片付けるのが面倒になって余計にやる気スイッチが入らない。そんな悪循環をできるだけ早く ...

頑張り過ぎの反動のやる気スイッチが入らない期間の付き合い方について考えてみた

頑張り過ぎない毎日へ。とにかく何もやりたくなくなる期間が定期的にやって来ては早く脱出出来るよう焦ってた。けれどその焦りも必要ないと思い至った経緯を書きました。

-やる気スイッチ
-