「いま本当にやりたいこと」が見えてきた話

「本当にやりたいことってなんだろう?」と真剣に考える時間を設けてみました。最初に出た答えは、「何もしたくない」。そんな答えに「無理にやりたいことを見つける必要はないんじゃない?」「何もしたくないも立派な本当にやりたいことの一つ」と感じました。「じゃあ、何もしたくないためにはどうするか?何をやりたくないのか」を考えてみると、意外なことに、「本当にやりたいこと」が見えてきました。

本当にやりたいことは「何もしたくない」という一つの答えにたどり着く

暮らしをより良くしたい。そう思って暮らしの本や自己啓発の本を読んでいます。そこで私が学んだことは、「本当にやりたいことのために時間をやりくりする / 無駄なことを省く / 生産性を上げる / アウトソーシングする」などです。

最近だと、「暮らしの生産性を高める方法を考えてみた」「私のがんばりすぎないための暮らしの仕組みづくり」など書きました。

そんな中ふと、「本当にやりたいことってなんだろう?」と疑問を持ちました。確かにこれまでやりたいことのために行動していたつもりだったけれど、もっと具体的に「本当にやりたいこと」はなんだろうと真剣に向き合ってみることに。

そうして出てきた答えは、「何もしたくない」

この答えにはちょっとばかり唖然としました(苦笑)。だけど、「生活リズムの乱れの原因と改善方法を考えてみた」「頑張り過ぎないためにやめた4つのこと」で書いたように、私は頑張り過ぎる部分があります。暮らしをより良くしたいのに、頑張り過ぎからの変調はよろしくない。だからこそ、「何もしたくない」も間違った答えじゃないんじゃないかと思えました。

何もしたくないための仕組みづくりを考えたことで見えてきた「本当にやりたいこと」

「本当にやりたいことは何もしたくない」。つまりやりたくないことをやってる現状。「何もしたくないためにはどうするか?」を考える必要があると気づきました。

そこで取り掛かったのは、「何もしたくないための仕組みづくり」。今やってることで本当はやりたくないこと。それをどうすればやらなくて済むか考えました。

そうして気づいたのが、やりたくないと言いつつ、その中でも残しておきたいこと、やりたいことがあった、ということ。他の何かをやめてもやり続けたいと思うことがあった、ということ。

それが、「ダイエット(運動、食事管理)と料理」でした。

くしな
もう少しつっこんで言うと、「好きでやりたいこと=ダイエット(運動、食事管理)、やってみたいこと=料理」です。今もやってるけどもっとやりたいのがダイエット。時間等無くてやってみたいけど出来てないのが料理、というわけです。

やりたくないことを省いた先にある本当にやりたいこと

「何もしたくない」と言う答えは、現状手を出してることが多すぎた、ということだったんですよね。やらなくてもいいこと、やりたくないことをしていた。本当にやりたいことは雑多に埋もれていたんだなぁと気づけました。それこそ暮らしの本や自己啓発の本に書かれていたことそのものだと、ようやく気づけた感じです。

これからも、何もしたくない仕組みづくり(やりたくないことをしない仕組みづくり)を考えつつ、本当にやりたいことに取りかかれるようにしたいと思います。

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