頑張り過ぎないためにやめた4つのこと

3月頃から頑張り過ぎの反動でやる気の出ない日々が続いていました。そんな日々から脱却するためには意識改革が必要。頑張り過ぎないことを心がけるようになりました。これまで頑張ってやっていたこと3つをやめてみたことで、やる気も回復してほどほどの日常を送れるようになりました。

頑張り過ぎないためにやめたこと

過去記事「生活リズムの乱れの原因と改善方法を考えてみた」でも書いたように、頑張りすぎるとその反動で何もやりたくなくなってしまいがち。頑張り過ぎないようにしようと、やめたことが4つあります。

  • 完璧を目指さない
  • 行動日記に詳細な時間を記入しない
  • ブログ更新を毎日しようとしない
  • 重複記録を録らない

完璧を目指さない

表現は抽象的だけと、完璧を目指さないこと。何事もほどほどに。

何もかも完璧にしようと詰め込み過ぎるとストレスと言う名の風船がパーンと破裂して、気分が元に戻らなくなってしまう。萎むより気分を回復するのがめっちゃ大変なので、本当に気をつけようと思っています。

行動日記に詳細な時間を記入しない

『日記の魔力』を読んでほぼ日手帳に一日の出来事を客観的に書く「行動日記」を書く習慣が身に付いてます。書籍では行動した時刻も細かに記入するよう書いてあり、出来るだけ時刻の記入もしてきました。

しかしこれがなかなかにしんどい。時間を忘れないようにいつも日記とにらめっこ状態。時間に支配されてる感があって行動日記を書くのが億劫に感じることありました。

そこで気が向かない部分は時間を書かないようにしました。案外これだけでもスッと気分がラクになったのでやめて良かったと思います。

ブログ更新を毎日しようとしない

運が良かったのか悪かったのか、今年はブログネタに尽きることなく元旦から毎日更新が続いていました。ついつい嬉しくなって毎日更新することを頑張っていたけれど、3月頃からネタ切れになると焦りを感じ、ストレスになっていました。

「暮らしの生産性を高める方法を考えてみた」でも書いたけれど、ブログの生産性向上には毎日更新と言う目標は非生産的だと気づいたため、毎日更新することをやめました。

「毎日更新しなくては」と言う強迫観念のようなものはなくなりました。そして逆に「書きたい!」と思うように。『魔女の宅急便』にあったスランプ脱出方法の話に近い感覚かな?あがいてあがいて、それでもダメなら一旦すっぱりやめる。そしてふとある時、無性にやりたくなる。

そんな感じで「書きたい」と言う意欲は戻ったので、ほどほどに書いていこうと思います。

重複記録を録らない

何かと記録データを録るようにしています。体重、体温、家計簿、日記などなど。手書きとスマホアプリと方法も色々。一箇所にまとめて記録していないせいで、ちょこちょこ重複して記録してる部分がありました。これが案外手間だったので、やめてみることに。

そうすると、手間が省け「これまで結構めんどうなことしてたな」と気づけました。意外とストレス軽減の効果が高かったと感じます。

ほどほどに頑張り中

やめてみたことはどれも小さなこと。けれど案外追い詰められていたせいか、スッと気分がラクになりました。これからも頑張り過ぎないようブレーキをかけつつ生活をととのえ暮らしていきたいところです。

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