暮らしの生産性を高める方法を考えてみた

『自分の時間を取り戻そう』を読んで、生産性という観点でこれまでの暮らしを振り返ってみました。すでに生産性を高めるやり方を取り入れてる部分もあれば、まだまだ生産性を意識してないやり方の部分もあると気づきました。本当にやりたいことをするために生産性を上げる方法が何か考えました。

『自分の時間を取り戻そう』のまとめ

『自分の時間を取り戻そう』を読んで大事だと思った部分を書き出しました。

生産性とは
「時間やお金など有限で貴重な資源」と「手に入れたいもの=成果」の比率
(希少資源がどの程度、有効活用されているかと言う度合い)

正しい生産性の上げ方
資源を今より有効に活用して得られる成果(価値)の総量を増やすこと
インプットを変えずにアウトプットを上げる

豊かな生活とは
貴重な資源を最大限に有効活用し、自分が欲しいものをできる限りたくさん手に入れると言う生産性の高い生活のこと

生産性の計算方法
「インプット=希少資源」と「アウトプット=手に入れたい成果」の比率
(希少資源がどれくらい有効に活用されたか)

生産性を高める方法
全てをやる必要はない
まず「やめる」
最後まで頑張る場所を厳選する
時間の家計簿をつける

___参考『自分の時間を取り戻そう』

私の暮らしの生産性を高めるための方法

生産性という観点から暮らしを振り返ってみると、実践できてる部分もあれば、まだまだの部分もありました。暮らしの中の生産性を上げる具体的な方法を考え書き出してみました。

私の最も生産性の高い方法

【ストレス発散】
リバウンドしにくい暴食をする

【ダイエット】
運動量より食事内容

【読者数を増やすためのブログの書き方】
記事数より中身の質重視

【自分で読み返した時読みやすいブログの書き方】
結論が先 / 「まとめ」を付ける

【睡眠7時間】
「最優先リスト」以外は気にしない

【読書方法】
読書数より良質な本を読んでアウトプット量を増やす

【記録方法】
アプリに任せる / 重複記録をとらない

【買い物の仕方】
Amazonパントリーを利用する

ストレス発散のための最も生産性の高い方法をとる

大体がダイエットに関するストレスが溜まりやすいです。ダイエットについては次項で書いてますが、食事管理によって食べない物(ジャンクフード)をどうしても食べたくなってしまいがち。そして、ストレス→暴食→リバウンド→後悔→ダイエット(食事管理)というお決まりの悪いパターンの繰り返し。

ストレスを溜めない、暴食しないことが一番いいけれど、それが出来ないから、ストレス発散方法の一番生産性が高い方法を考えるべき。生産性という観点では、リバウンドしづらい暴食の仕方をすること。これまでの経験から、食べる量・質より食べきるまでの時間がかかればかかるほど満足度が高くなる食べ物を口にしていると実感していることがストレス発散になっている。

例えば柿ピーやアポロ(チョコ菓子)みたいなちまちましたのをちまちま時間を掛けて食べる方がケーキ一個食べきるよりストレス発散になる。なので小さいものがたくさん詰まったジャンクフードを食べるようにする。

ダイエット成功のための最も生産性の高い方法をとる

運動量を増やすのではなく、食事内容を変える。

運動する時間を増やせば増やすほど確かに効果はあるかもしれないが、それ以外のやる事に関する時間がなくなってしまう。他にやるべきことのための時間確保のためにも運動する時間を増やすのではなく、ダイエット向きの食事をする方が生産性が高い

ダイエット成功は運動量を増やすことではなく、体重管理・ボディメイクの成功である。つまり、目的と手段を間違えてはいけない。

読者数を増やすための最も生産性の高いブログの書き方をする

基本は自分のために書いてる日記系ブログだけど、せっかく公開しているわけだから読んでくれている人のことも考える必要がある。読んでくれている人の時間をもらっている(奪っている)のだから、読んで価値のある記事を書く必要があると感じた。

これまで読者数(PV)を増やすために、毎日ブログを更新して記事数を上げて見て貰える機会を増やそうとしていたけれど、生産性を高めると言う観点では非効率に思う。記事の質を上げる事の方が重要。質の良い記事であれば拡散してもらえる。

記事数を増やしてPVを稼ごうとするよりも、良質な記事一つを拡散してもらったほうがずっと生産性が高いとようやく気づいた。

自分で振り返ったとき読みやすいブログの書き方をする

先述した通り基本は自分のために書いている日記系ブログ。時々自分自身読み返していることがある。最近読み返した時、ちょっと読みづらいと読みづらいと感じた。文章量が多すぎて探し出したい内容がなかなか抜き出せなかった。

自分でもわかりづらいのに、読んでもらっている人はもっと分かりづらいだろう。だから、振り返ったときに読みやすいと思う記事の書き方(フォーマット)を心がけて書いていきたい。

具体的には、見出しタグ(h2、h3等)だけ読めば内容が把握出来るくらい簡潔に分かりやすく書く、ボックス(図・表)を使って分かりやすく「まとめ」を書き出す等したい。

睡眠時間7時間を確保するための最も生産性の高い日中の時間の使い方を取る

『自分の時間を取り戻そう』の「生産性を高める方法」にも書いてある通り、何でもかんでも全部やろうとしないこと

私が手帳に書いてるデイリーToDoリストには「その日の内にやってしまいたい最優先リスト」と「忘れないために書き出したリスト」の2種類ある。さらに「最優先リスト」は7つまでと決めている。この「最優先リスト」さえ先にやって、時間が余れば「忘れないために書き出したリスト」に取りかかればいい。2種類のリストを全部やろうとすると時間も気持ちも余裕がなくなるので、最優先リストだけやればいいと割り切ってしまう。「7つまで」と制限しているので睡眠時間を削るほど必死になることもない。

アウトプットするための最も生産性の高い読書方法を取る

これまでは読書数を誇っていたけれど、質の高い本と出会い読んで、ちゃんと血肉にすることの方がずっと大事

読書も「選ぶ」ことが大事。手当たり次第読もうとしない。それはそれで楽しいかもしれないけれど、「読書からアウトプットしたい」と思ってる私には非効率。「学び」に注目して読んでいきたい。

最も生産性の高い記録方法をとる

ムーンプランナーは記録専用ノートとして使っているけれど、他のノートやスマホアプリにも同等のことを記録していて重複している部分があるのも確か。これは生産性が高いとは言えない。デジタルで管理しやすいと思う部分はアプリ任せにする、手書きでも重複しないようにする。

例えばコロナの影響で毎日複数回体温を計るようになり、ムーンプランナーに手書きで記録するようになったけれど、スマホアプリで体温をメモする。ムーンプランナーでポモドーロテクニックの回数を書き出してるけれど、ほぼ日手帳のマンスリーでも同様のことを書いているので、ほぼ日手帳の記録だけにする。必要な所に必要な分だけ記録するようにしたい。

最も生産性の高い買い物の方法をとる

『自分の時間を取り戻そう』の中で書かれていた日用消耗品もオンラインショップで買う方法を取り入れたい。

これまではドラッグストアやスーパー、100均で買っていた日用消耗品。それらをAmazonパントリーで買い揃えてしまうのも手かな。Amazonパントリーは送料がかかるので利用してこなかったけれど、一度にまとめて家の中で買い物が完了する手軽さは魅力的だと思う。一番最初に何をパントリーで買うかさえ決めてしまえばあとは買い物がラクになると思う。

生産性を高めると本当にやりたいことが出来るようになる

生産性を高めると言う事はつまり、自分の本当にやりたいことが出来るようになるということ。これまでも本当にやりたいことのための方法として、いろんな視点からアプローチしてきたけれど、今後は生産性と言う点も意識していきたい。

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