生活リズムの乱れの原因と改善方法を考えてみた

1ヶ月ほど前、体調不良による生活習慣が乱れたのがきっかけで、それ以降、「やる気スイッチがオフになる」と言うより、それまで確立していた習慣が乱れ、暮らし方が乱雑になる「生活リズムの乱れ」が起こりました。そこからなかなか元通りにならず、そろそろなんとかしたい、と原因を振り返って、今後また生活リズムが崩れないよう対策を考えてみました。

生活リズムが乱れた時の様子

きっかけは体調不良による生活リズムの乱れ。体調が回復してもなかなか元の生活リズムに戻せませんでした(今戻し中)。こういった生活の乱れは時々起こります。どんな風に生活が乱れていくか、改めて振り返ってみました。

ベッドから起きない / 椅子に座りっぱなし / 水分を摂らない / サプリメントを摂らない / 掃除をしない / 食器洗いを翌日に持ち越す / トイレに行く回数が減る / 運動をしない / 着替えない / 出かけたがらない / 読書しない / 手帳に書かない / モノを片づけない / 起床就寝時間を気にしない / 炭水化物ばかり摂る / インスタント食品に頼る / スマホばかり弄る

時間感覚がおかしくなる

生活リズムで一番最初に狂い出すのが「時間感覚の乱れ」。一番最初の乱れだから一番マズいと思ってる。

具体的には起床就寝時間が乱れてしまう。「早起きするためには早寝から」と個人的には考えてるんだけど、時間感覚が乱れると、夜ふかしし出してしまう。そうして朝起きれなくなって、ずるずる時間感覚が乱れていって、暮らし全体が乱れてしまうようになってしまう。

動かなくなる

時間感覚が乱れてしまうと、他のことが一気にめんどうに感じ、一箇所に居座りつづけるようになってしまう

具体的にはベッドから起きない、椅子に座りっぱなしの二択。一箇所に居座り続けると当然暮らしの内容(生活)が乱れ始める。

中でも問題なのが「食生活の乱れ」「部屋(掃除)の乱れ」「運動不足」の三点。

食生活が乱れる

椅子に座りっぱなしになると、キッチンに立って料理することが億劫になる。元々料理が苦手なので一度食生活が乱れると乱れに乱れてしまう。

具体的には、インスタント食品や調理がラクなものを摂り出し始める。特に炭水化物中心になりがちなのでダイエット的にも問題。

掃除をしなくなる

椅子に座りっぱなしになると、ルーチンワークの一番簡単な掃除すらしなくなってしまう

フローリングワイパーで拭き掃除も、食器の後片付けもしなくなってしまう。

運動をしなくなる

運動好きなのに、これがめんどうに感じて完全な運動不足に陥ってしまう

下手すると一日の歩数が100以下になることも。「食っちゃ寝」状態になるので当然ダイエットは失敗。リバウンドしてしまう。

生活リズムが乱れる原因

一言で言えば「頑張り過ぎ」が原因。その反動で生活リズムが崩れる。

気づかない内に頑張り過ぎて心身ともに追い詰められ、ある時プッツン糸が切れて何もかもやる気が起きず生活が乱れてしまうタイプ。

「ダイエット頑張る」「毎日栄養バランスの摂れた食事をする」「家事をしっかりする」「毎日読書する」「ブログを毎日更新する」等、「頑張り過ぎる」内容は暮らしの中にたくさん転がっている。そんなにハードルが高くないはずの目標だけれど、気づかない内にストイックになると視野が狭くなると言うか。義務的に感じたり、達成量を増やしたりして、ストレスを溜めつつ頑張り過ぎてしまうのが原因。

生活リズムを乱さない方法と生活リズムを元に戻す方法

身も蓋もないけれど、「生活リズムをととのえる」ことが結局の所正解「それが出来たら苦労しないんだよ(怒)」なんだけどね。

「何もしない」リセット期間を設けて定期的に一息つくのがいいかも。「頑張り過ぎる」手前で自分で気付いてストップ出来ればいいけれど、気づかない内に頑張り過ぎてしまうため、あえてリセット期間を設けてみるのも手かな。

あとは「メリット・成果を求めすぎない」こと。「頑張り過ぎない」ための心構えとして覚えておきたい。

就寝時間を守る(何もかも投げ出してでもいいから!)
起床時間を守る(何もしなくてもいいからとりあえずベッドから出る)
水分を摂る
サプリメントを摂る
食器洗いを翌日に持ち越さない(紙皿使ってもいいから!)
床にモノを置いたままにしない(とりあえず棚の上に置くだけでもいいから!)
掃除一箇所(1種類)する(ササッと軽くでいいから!)

最後に

生活リズムが乱れないことが一番だけど、そうは言っても乱れてしまうことが多々ある。生活リズムが乱れない工夫、生活リズムが乱れた後の工夫(戻しやすい下地づくり)の両方について今回考えてみました。今後また生活リズムが崩れても、今回の考えを参考にしたいと思います。

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