ダイエットの中心は食事と意識するようになって摂るようになった食べ物8品

『ダイエットは運動1割、食事9割』『超筋トレが最強のソリューションである』を経て、ダイエットの食事として摂り入れるようになったもの8つを紹介します。

1. 食塩不使用サバ水煮缶

さかな嫌い、と言うか下処理するのがめんどうであまり食べようとしていなかったけれど、サバ缶はダイエット向きと知ってから食塩不使用の水煮缶を使うようになりました。下処理せずすぐに使えるので気に入ってます。特に作って食べてるのがお肉の代わりの具として食べてるサバ缶カレーです。

2. 鶏むね肉ハム

一番よく食べるのはお肉の種類は豚肉なんだけど、鶏むね肉は高タンパク質低脂肪の代表の一つ、ということで炊飯器でつくる手作りハムにして食べるようになりました。

3. ジンギスカン

元々ラム肉は嫌いじゃない。ただ近所でラム肉を売ってるお店を見かけなかったので食べていなかった。業務スーパーでジンギスカンが売られていたのを知って最近はよく食べるようになりました。

もっともジンギスカンのタレより手づくりタレの方がカロリー的にいいんじゃないかと思うので、ネットで切り肉買った方がいいかなと悩み中。冷凍肉のまとめ買いしても冷凍室が小さいので入らなそう、というのがすぐに買おうと思えない理由になってしまってます。

サラダにして食べることが多い

4. 卵

食べる時は食べるけど、食べない時は本当に食べない卵。高タンパク質の食材なので積極的に食べるようにしています。

ゆでたまごより目玉焼きの方が手っ取り早くつくれると感じてるので、目玉焼きにして食べています。

5. モッチェレラチーズ

業務スーパーで大容量サイズを買って、レンチンにしてパリパリチーズせんべいにしておやつに食べることが多いです。

6. えごま油

えごま油が良いとは耳にしていたものの、特に手に取ることはなかった。最近になってようやく買ってみたものの、熱には弱いと知り、どう使おうか悩みました。これまで油と言ったらフライパンに敷くくらいしか使ってこなかったので、油を「食べる」感覚がいまいち理解出来ていませんでした。しかし、レシピ本か何かで「ポン酢:油=1:1」で手づくりドレッシングが出来ると知って、「これだ!」と実際試してみたら美味しく、以降えごま油はドレッシング専用に使っています。

7. 八割そば

麺類が好きです。中でもうどんが一番好き。でもダイエット視点ではうどんより蕎麦の方がダイエット向きの食品なんだよね。基本的に小麦由来の食品がダイエット向きじゃないわけで。

ダイエット視点からうどんより蕎麦を食べるようになりました。しかし、何かの書籍で「蕎麦と言いつつ原材料を調べるとそば粉より小麦の割合の方が高い蕎麦が多い」と見て、実際食べてた蕎麦を調べてみたら、小麦粉の割合が多い商品でした。

「小麦の方が多いんだったからわざわざ蕎麦食べる意味あんまりないやん!」と一人ツッコミしてしまい、以降そば粉の割合の方が多い「八割そば」を選ぶようになりました。八割そばとそれまで食べてた蕎麦では味わい、噛みごたえ等全然違うんだなぁと実感しています。

原材料表示は割合の高いもの順になる規則がある

8. 米粉由来品

八割そばと同じ理由になりますが、小麦由来品を避け別のモノを、と考えて米粉由来品を食べるようになりました。

ただ実際食べてるのは米粉パンケーキ、米粉入り食パン等なので食べなくてもいいモノ、結局小麦が入ってるモノではあります。完全小麦絶ちではなく、気休め程度で食べてます。

米粉が含まれてるモノを選ぶようになりました

製菓用米粉

米粉入り食パン

発芽玄米入り食パン

高タンパク質低脂質食品と小麦由来を避ける傾向

振り返って見ると、高タンパク質低脂質の食品を積極的に食べるようになって、小麦由来の食品を避けるようになりました。時々食生活が乱れてしまうこともありますが、やっぱりできるだけこれらをきちんと摂れるようにしたいです。

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