食品ロス問題で私が取り組んでいること

「個人で出来るSDGsにチャレンジ」でも書いたけれど、食品ロス問題への取り組みは個人でもちゃんと出来るもの。書籍『あるものでまかなう生活』では、その個人での取り組み方がきちんと書かれています。私自身の取り組みについて振り返ってみました。

実践してること

冷凍保存して傷むのを防ぐ

一人暮らしでまとめ買いをしている私が、食材の傷みを防いで長期間保存する方法としてたどり着いたのが、冷凍保存でした。

野菜、肉、きのこ類、練り物、チーズ、ご飯、食パン、麺類、なんだった小分けして冷凍保存しています。ドーナツなどお菓子もものによっては冷凍保存します。おかげで傷めてムダにしてしまうことがほとんどなくなりました。

極稀に冷凍保存する作業をサボってダメにしてしまうけれど、それをなくすのが今の私の課題。買ったらすぐ下処理する習慣を身に着けているところです。

賞味期限が分かるように収納する

食材を収納する時、消費期限・賞味期限が分かるように収納するよう気をつけています。特に牛乳は期限に気をつけたいので必ず分かるようにしています。卵はケースから外して収納してるため、賞味期限が書かれた紙を一緒に置いています。

期限の長い缶詰も賞味期限が分かるように収納しています。たいてい缶詰の裏側に印字されているので、裏返して収納するようにしています。どこかで缶詰の中身がくさってないかどうか(安全かどうか)の判断方法として、缶詰が膨張する、液垂れする、というのを見かけました。だから裏返して収納しておくとその判断もしやすいとのことだったので、缶詰を裏返して収納しています。

缶詰はローリングストックで購入・消費しているので、賞味期限を把握しておくようにしています。

底側を上に向けて缶詰はストック

卵は野田琺瑯にまとめて収納。日付の書かれた紙も一緒に

消費期限内で使い切れるものは短い消費期限のものを買う

スーパーの売り場で消費期限・賞味期限を確認しながら買い物するようにしています。売り場で期限の違うものが売られていれば、長い方を選ぶようにしていますが、確実に消費すると分かってるものに関しては、短い方を手にとるようにしています。

例えば牛乳。先述したとおり、一週間分をまとめ買いするようにしています。牛乳は一週間で消費しきれる分だけ購入するので、次の買い出し日前後の日付で十分。長すぎる消費期限を選ぶ必要はありません。

同日にまとめ買いしたけど日付が違う。収納する時も日付確認がしやすいようにする

くしな
昔、海外で暮らしてた時、当たり前のように賞味期限切れが売り場にあって、間違って購入してえらい目にあったので、消費期限・賞味期限を確認して買うのがクセになっちゃってるんですよね。

実践したいこと

出汁をとったあとの鰹節も食べる

昆布と鰹節で出汁を取ってますが、取ったあとはそのまま捨ててました。でもどちらも出汁をとったあとでも再利用出来ると知りました。量が溜まるまでまとめておいて、フライパンで乾燥させ、ふりかけにするのが定番なんだとか。ちょっとやってみたいですね。

ベジブロス(野菜だし)に

野菜の余った部分を出汁に利用する方法。玉ねぎの皮やキャベツの芯をまとまった量が出来るまで冷凍保存しておき、溜まったら煮込んで出汁にします。野菜ならだいたいなんでもベジブロスに使えるそうなので試しているところです。

今後の取り組み

個人的には、冷凍保存を常用するようになって、食材をムダにすることはほとんんどなくなりました。ただ、極稀に下処理するのがめんどうで冷凍保存し忘れてダメにしてしまうこともあるので、そういったちょっとしたミスはなくすようにしたいです。そのためにはすぐに冷凍保存する習慣を身につけないとダメですね。

禅に関する書籍をたくさん読んでますが、そこでも食材は無駄な部分がない、すべて食べられる、とよく目にしています。なかなか私には難しい部分もありますが、ベジブロスは気になってたので、ちゃんとチャレンジしたいと思います。

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個人で出来るSDGsにチャレンジ

大変遅ればせながら、つい最近になって知ったSDGsのこと。私自身個人で取り組めるコトを考え実践しています。

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