常備してる缶詰の原材料を調べてみた

先日「ウチの調味料は食品添加物の少ないモノを使っています」を書きましたが、「調味料ではないけれど、味つけにトマト缶を使ったトマトソースもあるよね。あれ?缶詰の原材料はどんなモノが含まれているのかな?」と気になったので、常備してる缶詰の原材料をチェックしてみました。あくまで確認。缶詰は便利なのでこれを削るのはムリかな。

はごろもフーズ シーチキンマイルド

原材料はかつお(中西部太平洋、インドネシア近海、インド洋、日本近海)、大豆油、食塩、調味料(アミノ酸等)です。一缶203kcal。

「シーチキンLフレーク」はきはだまぐろを使った缶詰。「シーチキンマイルド」はかつおを使った缶詰。

あれ?思ってたのと違う・・・。

「マイルド」って付いてるからなんとなく脂分が軽いのかと思ってずっと使ってたけど、まぐろとかつおの違いなんだね。しかも、カロリーや栄養成分を比較すると、「シーチキンLフレーク」の方が私好みなんだけど・・・。これは、あれだ、「シーチキンLフレーク」に乗り替えなきゃ!

はごろもフーズ シャキッと!コーンスープの素 コンソメ入り

原材料はとうもろこし(遺伝子組み換えでない、アメリカ、タイ)、食塩、野菜エキス、チキンエキス、酵母エキス、増粘剤(加工でん粉)、クエン酸。一缶110kcal。

「シャキッと!コーンクリーム」は食塩、砂糖不使用。なので、食塩相当量が「シャキッと!コーンスープの素 コンソメ入り」と大きく違う。0gと2.5gの差は大きい。ただ、結局缶詰を使ってコーンスープを作るなら、後からコンソメ入れるしあまり大差ないのでは?と今後もコンソメ入りを使っていく予定。

はごろもフーズ 朝からフルーツミックス

原材料はみかん(中国)、パインアップル(タイ、インドネシア、フィリピン)、黄もも(中国)、糖類(ぶどう糖果糖液糖、国内製造ガラクトオリゴ糖)、クエン酸、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、香料。一缶93kcal。

生のフルーツを食べる方がいいとは分かってても、自然災害大国である以上、甘味もある程度備蓄もしていたい。そこでフルーツ缶を常備してる。時々思い出したように食べてるので、防災用と言うより普通におやつ感覚で食べてる。食品添加物が多いのでどうしても食べたくない、でも防災用に甘味を常備しておきたい、と思ったら、ドライフルーツに切り替えかな?

いなば 食塩無添加コーン

原材料はスイートコーン(遺伝子組換えでない)。一缶154kcal。

はごろもフーズの缶詰をよく買ってるのでコーン缶もはごろもフーズで、とならず、いなばのコーン缶を買ってます。単純に内容量の問題。コーン好きなのでたくさん入ってるいなばのモノを使ってます。食塩が入ってないシンプルなコーン缶です。

業務スーパー RIO カットトマト

原材料はトマト、トマトジュース。一缶80kcal(推定値)。原産国はイタリア。トマトジュースの原材料が不明。

ハラールフードです。業務スーパーはハラールフードが多いですね。

コロナ初期には店頭からトマト缶というトマト缶が消えて大変な思いをしました。今は在庫復活したので一安心。いつでも自家製トマトソースを作れます。

伊藤食品 美味しい鯖 水煮 食塩不使用

原材料は、さば(国産)。一缶161〜260kcal。

スーパーで売ってるサバ水煮缶を食べた時、「塩辛っ!」てびっくりしました。「水煮は塩分少ないんじゃなかったの〜?」と疑問を持つレベルで塩辛かったので、ネットで高級水煮缶を調べ塩分量を比較してみたら数値が全然違ってて、「水煮缶のメリットなし!」と、スーパーで売ってる水煮缶は継続購入しないことに決めました。そして、ネットで高級サバ水煮缶を買うように。塩辛さを感じないし、美味しいし気に入ってます。

便利な缶詰だけど原材料も要チェック

好奇心で一度しっかりチェックしてみたら、食品添加物が多いものと少ないものと、結構差があることにびっくり。缶詰購入を控えることは今後もないけれど、原材料、栄養素はちゃんとチェックしておいた方が良さそうですね。

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