ウチの調味料は食品添加物の少ないモノを使っています

きっかけは「ホンモノの味噌に変えたら美味しさが違いました」で書いたこと。この頃から調味料は自然由来の原材料のモノを選ぶようになりました。現在使用中の調味料はほぼすべて食品添加物のないモノになっています。

コスパより安心・美味しい重視で選ぶ調味料

原材料に添加物がない(少ない)、自然由来のモノを選ぶようにしています。自然由来の原材料に絞れば絞るほど口に入れる安全性が高まります。また添加物が少なければ、味もより美味しく感じます。唯一のデメリットはお値段が安くないことでしょうか。

食品添加物が少ない調味料を使う

去年、味噌を替えて美味しさの違いに衝撃を受けてからは、コスパ重視から添加物の少ない安全なホンモノ重視になりました。

特に調味料は使う量が少なくとも頻繁に使うし、味を調えるのに大事なポイント。なので、食材の見直しをする上で最初に取り掛かったのが、調味料類でした。出来るだけ自然由来の原材料に絞ったモノを選んでいます。

【味噌】ジョウセン 仙台みそ

味噌の原材料は、大豆、食塩、麹が必要です。味噌の分類方法はいくつかあり、麹による分類は、「米味噌」「麦味噌」「豆味噌」「調合味噌」の4つに分けられます。

原材料:大豆(遺伝子組換えでない)、米、食塩

【醤油】フンドーキン 吉野杉樽天然醸造醤油

醤油の原材料大豆、小麦、食塩です。

原材料:大豆(日本)、小麦(日本)、食塩(メキシコ)

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【料理酒】大木代吉本店 福島県 こんにちは料理酒

料理で使うお酒は「清酒」と「料理酒」があります。料理酒は塩が加えられています。ただし清酒メーカーから出てる料理酒には塩が加わってないものもあります。

私が使用しているのは、「料理酒」と名称が付いてますが塩は含まれていません。

原材料:米、米麹、酒粕

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【米酢】ミツカン 純米酢金封

酢は「穀物酢」「米酢」「すし酢」「黒酢」「りんご酢」「バルサミコ酢」「白ワインビネガー」等多岐に分類されます。米酢の原材料は、米です。

原材料:米

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【みりん】九重味淋 本みりん 九重櫻

みりんは「本みりん」と「みりん風」があります。本みりんはアルコール分が含まれ、みりん風は塩が加わってるのが特徴です。みりんは本みりんを選ぶようにしています。

原材料:もち米(国内産)、米こうじ(国内産米)、焼酎

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【塩】 粟国の塩(釜炊き)と熊野灘の天日塩

過去記事「塩とレモンペーストにこだわってみた」でも書きましたが、塩にこだわってみることにしました。塩を味つけのメインに据えようと思い、色々試しています。

塩の購入ポイントは原材料と工程の2つ。塩は「天然塩」と「精製塩」に分けられます。天然塩は天日塩、岩塩、湖塩の3種類。精製塩はナトリウムが99%以上のモノ。天然塩はミネラル豊富ですが、精製塩はほぼナトリウムです。天然塩の工程にはイオン膜、天日、平釜、焼成などがあります。他にも細かいポイントはありますが、自然由来で安全な塩を選ぶなら、天然塩、天日・平釜・焼成であればいいです。

粟国の塩(釜炊き)

使用している塩はミネラル豊富な塩です。

原材料:海水(沖縄県粟国島)、工程:天日・平釜

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熊野灘の天日塩 名人が作る手作り自然海塩

味付きの塩を試してみたくて購入したモノ。一番よく使ってるのはハーブ塩です。

原材料:海水、各自然由来のもの(一部曖昧)、工程:天日

【砂糖】カップ印 きび砂糖

砂糖は料理によって使い分けるべきですが、料理が苦手な私は塩ほどこだわらずきび砂糖の一択。「精製された白い砂糖」と「完全に精製されていない茶色い砂糖」なら、茶色い砂糖を選んだほうが安全で健康的です。

原材料:原料糖

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【バター】

昔はバター風やマーガリンも平気で使っていましたが、トランス脂肪酸を避けるため生乳だけ、塩が加わったものだけのバターを選ぶようになりました。

よつ葉 加塩バター

原材料:生乳(北海道十勝産)、食塩

よつ葉 食塩不使用バター

無塩バターもよつ葉を使っています。

原材料:生乳(北海道十勝産)

よつ葉 パンにおいしい発酵バター

バタートーストを食べる時はこのバターを使うようにしています。

原材料:生乳(北海道産)、食塩

【メープルシロップ】

メープルシロップは色、香り、沈殿物の有無などで、「ゴールデン」「アンバー」「ダーク」「ベリーダーク」の4つに分類されます。原材料はサトウカエデの樹液を濃縮したものです。

メーカーにこだわりはなく、原産国がカナダであるもの、添加物の入ってないものを選ぶようにしています。「アンバー」を選ぶことが多いかな。パンケーキや甘いトーストを食べる時に使っています。

原材料:有機さとうカエデの樹液

【ジャム類】

市販品では難しいですが、ジャムを作るには好みのフルーツと砂糖だけで作れます。

作るのがめんどうなため、市販品に頼り切っています。添加物がどっちゃり入ってしまっています。

【粉チーズ】 クラフト 100%パルメザン

チーズは、製造方法の違いで「ナチュラルチーズ」と「プロセスチーズ」に分類されます。ナチュラルチーズは乳を原材料に固めて発酵熟成させたもので、プロセスチーズはナチュラルチーズに乳化剤を加えたものです。

原材料:生乳、食塩

【チューブ調味料】

チューブタイプは、食品添加物どっちゃり。だけど便利でついつい使ってます。

ハウス のっけるレモンペースト

生の国産レモンを使うのが一番安全ですが、手軽にいつでも使えるチューブ型レモンペーストをよく使っています。

原材料:レモン濃縮果汁、でんぷん、食物繊維、レモンピール、レモンエキス・ソルビトール、増粘剤(加工デンプン、キサンタンガム)、pH調整剤、酒精、乳化剤、香料

S&B 名匠にっぽんのしょうが

生の生姜を使うのが一番安全ですが、ついつい手軽なチューブ型を使っています。

原材料:しょうが、醸造酢、食塩・酒精、セルロース、加工デンプン、酸化防止剤(ビタミンC)、酸味料、増粘剤(キサンタン)

【ポン酢】板前手造食品 板前手造りポン酢

昔、スーパーのお造りを買って食べた時、付属してたポン酢がこちらのモノで、それまで使ってたポン酢よりずっと美味しくて、以来このポン酢を使用しています。

原材料:しょうゆ(大豆、小麦含む)、柑橘果汁(すだち、ゆこう、ゆず)、砂糖、食塩、醸造酢、清酒、みりん、かつお節、かつお節エキス、昆布、アルコール、調味料(アミノ酸等)、酸味料

シンプルな味つけを好んでいます

一年前からちょっとずつ自然由来の原材料の調味料を選ぶようになり、だいたい選び終えたかな、と思います。

ただやっぱり甘味類は、そうでもないですね(苦笑)。ジャムは手作りするほど一つの味で満足しないので、市販品頼りです。せめて市販品でも食品添加物が少ないものを選べるようになりたいですね。チューブタイプの調味料も出来れば生のものに変えれればなぁ、と思いつつなかなか難しいですね。

ホンモノの味噌に変えたら美味しさが違いました

『ダイエットは運動1割、食事9割』を読んでから原材料がシンプルな安全性の高いモノ選びを心がけるようになりました。最近頻繁に作るようになった味噌汁。味噌を変えてみたら美味しさが全く違った!これほど違いを ...

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