無印良品 木製ごみ箱を1ヶ月使ってみた感想

プラスチックフリーを目指して、トイレで使用するゴミ箱を無印良品の木製ごみ箱に買い替えました。1ヶ月ほど経ち使用感の違いも分かってきたので、感想をアップデートしました。

プラスチックフリーを目指して木製ごみ箱を購入

昨年末からモノ選びの基準の一つに「プラスチック製品を避ける」を設け、プラ製品以外の選択が取れそうなら、それを選ぶようにしています。

木製ごみ箱もその一つ。長年こだわりなく使用してきたトイレの小さな白いプラ製ゴミ箱。小さなエチケット袋(黒い袋)をセットするにもちょうどいいサイズで不満もありませんでした。

しかし、プラスチックフリーを意識するようになった上、エチケット袋のサイズがレジ袋並みに大きくなり今までのゴミ箱ではセット出来ず。しかたないので新しいのを買おうと思い、出会ったのが無印良品の木製ごみ箱でした。

1ヶ月も使っていると、使い心地も分かってきました。

1ヶ月使ってみた感想

  • ゴミ袋とピッタリ合うサイズでちょうどいい
  • セットする時はちょっともたつく
  • 床掃除する時若干邪魔
  • プラ製ゴミ箱より佇まいが好み

ゴミ袋とピッタリ合うサイズでちょうどいい

レジ袋並みの大きいエチケット袋(黒い袋)と木製ごみ箱のサイズがちょうど合っていたので、買い替えて良かったと思っています。

以前からレジ袋サイズのエチケット袋も使っていたものの、小さい白いプラ製ゴミ箱とはサイズが合わず、直置きしたまま使用していました。でもサイズが合う木製ごみ箱と出会えて直置きしなくなってよかったです。

セットする時はちょっともたつく

エチケット袋を、ゴミ箱のワイヤーに引っ掛けセットするのがちょっと手間取りめんどうです。

小さい白いゴミ箱も、廊下で使ってるゴミ箱も、ゴミ袋を上から覆いかぶせるだけでラクにセットが済みました。しかし、木製ごみ箱の場合、内側にセットされてる取り外し可能のワイヤーに被せないといけません。これが意外とめんどう。

エチケット袋をゴミ箱にセットする時、ワイヤーの四隅にうまく噛み合わず、かぶせるだけでもちょっと時間がかかってしまいます。これはデメリットと痛感しますね。

ワイヤー部分に引っ掛けるのが手間取る

引っ掛けた状態

廊下のゴミ箱も木製。本体に袋を被せるだけなのでラクラク設置

床掃除する時若干邪魔

大きいサイズのゴミ箱なので、しゃがんで掃除する時お尻がぶつかりそうなり、いちいち位置を変えるのがちょっとめんどう。

トイレの床はフローリングワイパー用のウェットシートを半分に切ったもので手で拭き掃除しています。木製ごみ箱はちょっと大きいので、かがんだ時お尻が当たりそうになります。お尻にあたるのも嫌なので、掃除の時だけ向きを変えるようにしていますが、毎回のことなので、「向きを変えて、元に戻す」の2アクションがちょっとめんどうに感じてしまいますね。

プラ製ゴミ箱より佇まいが好み

木製ごみ箱のデメリットが目立ちますが、何よりも見た目は私好み。自然素材なので気分がほっこり出来ます。

愛着が湧いてはいないものの使い勝手はそこそこいい木製ごみ箱

デメリットが多少目立ったりするものの、見た目の良さは抜群に好みです。「好み>使い勝手」が今の所成り立ってるので、このまま使用しても問題なさそうですね。

【プラスチックフリー 】無印良品 木製ごみ箱をトイレ用に購入しました

白い小さいトイレ用ゴミ箱を使っていたけれど。脱プラ計画の一つとして、木製のゴミ箱に替えました。

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