ムーンプランナーとほぼ日手帳を使い分けたからこそ見えてみたことと目標

手帳に書くだけで終わらず、ちゃんと振り返ってみると、そこから何らかの気付きを得ることが出来る。一番最近の気付きは「ムダな時間を見える化したら、ムダな時間を減らせられるんじゃないか」ということ。詳しい経緯を書き出してみました。

ムーンプランナーとほぼ日手帳からそれぞれ見えてきたもの

ほぼ日手帳のマンスリーの方眼一マスを30分と見立て、アウトプット・インプットは赤(橙)、エクササイズは青、その他を黒・茶色、と行動の種類で色分けし塗りつぶしてました。似た感じで、ムーンプランナーでは、アウトプット、インプット、エクササイズを30分毎に「正」の字で何回こなしているかカウントするようにしていました。

ほぼ日手帳では連続性に注視、ムーンプランナーでは回数に注視していました。

ほぼ日手帳を見ていると、全く同じ日がないとよくわかります。そうして出来るだけ同じように塗りつぶしたいと思うようになりました。

ムーンプランナーを見ていると、アウトプット、インプット、エクササイズに割く時間の割合が違うとわかります。そうして出来るだけ均等に時間を割きたいと思うようになりました。

ほぼ日手帳
赤…アウトプット、インプット
青…エクササイズ
黒・茶色…その他

ムーンプランナー
O…アウトプット
I…インプット
E…エクササイズ

ほぼ日手帳マンスリー方眼一マスを30分に見立て行動によって色分け

ムーンプランナーは行動内容によって「正」の字でカウント

ムーンプランナーとほぼ日手帳を見比べて見えてきたもの

ほぼ日手帳で黒・茶色に塗りつぶされた部分が多いと、「ダメだなぁ〜」と思ってしまいます。なにせ連続黒の塗りつぶしの場合、ほぼ間違いなくぼぉっとしてる時だから。黒一回や茶色の連続塗りつぶしは食事、家事、お出かけ等、暮らしていく上で必要な時間だから問題なかったけれど、連続黒の時はムダな時間の使い方をしてることが多く、このままダラダダしてるのは良くないなぁ、と気付きました。

そしてどれだけ黒(茶色)に時間を割いているかムーンプランナーで「見える化」することに。前準備として、黒、茶色の使い分けは曖昧だったけれど、黒はムダな時間(スマホを弄る等)茶色を生活に必要な時間(食事、家事、お出かけ等)として分けること。ほぼ日手帳での黒は、ムーンプランナーでB(黒)という項目を設けて改めて、「正」で回数を把握することにしました。

先ずは知る・把握することからはじめますが、目標はムダな時間のB(黒)の「正」の字数を減らすことです。

ほぼ日手帳
赤…アウトプット、インプット
青…エクササイズ
黒…ムダな時間(スマホ弄り等) NEW
茶…生活に必要な時間(食事、家事、お出かけ等) NEW

ムーンプランナー
O…アウトプット
I…インプット
E…エクササイズ
B…ムダな時間 NEW

ムーンプランナーでムダな時間(B)をカウントすることに

手帳のフォーマットは日々変化する

私にとってムーンプランナーほど書き込み項目がコロコロ変わる手帳はありません。ムーンプランナーでは「記録」をひたすら書いています。体重、起床就寝時刻、体温、行動回数、お出かけ先名など。追加したり削除した項目もたくさんあります。日々変わっていく中で、今何に注視するか見えてきます。今ならどれだけムダな時間を過ごしているのか見える化して、ムダな時間を減らしていきたいという具合です。

とは言え、手帳にばかり時間を掛けたくないので、手早く記録出来るようフォーマット化しているし、書き方は日々改良しています。

試行錯誤していく中で、色んなことに気づけるのは楽しいのでこれからも続けていきたいですね。

【手帳の使い分け】ほぼ日手帳は行動日記にする

来年からほぼ日手帳を日記帳として使おうと準備中。どんな日記の書き方にしようか考えてる時、『日記の魔力』を読みました。ほぼ日手帳を中心に、トラベラーズノート、ムーンプランナーの使い道を再考してみました。

ほぼ日手帳を使いはじめて2週間の様子

手帳は合わないと三日坊主ですぐにやめてしまいますが、ほぼ日手帳は使用目的をきちんと定めて使い始めたから2週間以上経ってますが、ほぼ毎日書き込めています。

【ムーンプランナーの使い方】記録用ノートにしました

新しいシーズンのムーンプランナーを使い始めました。使い始めの頃は熱心に書き込んでいましたが、後半はサボりがちに。新しいノートになったのを機にまたしっかりと使い込んでいきたいと計画立ててみました。

-アウトプット・インプット
-, ,

© 2021 一語一絵